補助金不当支出の回収義務(JAごとう関連)


一連のごとう農協とのいざこざの趣旨をご説明いたします。

住民監査請求提出にあたり(お知らせ)

最初は国境離島新法に係る補助事業へ五島市が事業を採択されたことから始まったのです。補助金ビジネスの計画として長崎県議会議員山田博司が仲の良い多摩川九州の福永社長へ五福商事という畜産事業進出の新会社を設立させた。この会社の監査役『山田直美』氏は山田博司県議の「妻」である。絶対に事業はさせてはならぬと調査していました。続けていく中で農協と五島市の補助事業が4年前からとん挫していることを知った。自分で不動産を手にしないかぎり不正を糺すことは無理だと思い無い貯金を崩して本件土地の競売に入札しました。しかし当の五福商事は採択事業へ採択取下げを行い、入札へも応札しなかったのである。世間では丸田は汚い金でやっている等、好き勝手に言われ回られてきましたが、純粋な私の財を投じた案件だからこそ徹底して調査を続けてまいりました。この間にごとう農協からは多大な迷惑を被っており、こんな悪徳農協に屈してはならないとの思いで戦ってきましたが、前回の五島市監査委員の監査結果にヒントが隠されていたのです。不当な税金支出は絶対に許せない。許すわけにはいかないのです。ごとう農協の代表理事4名に恨まれようが構いません。
このような意思にて今回は土地の所有者の立場として、本日9時15分に住民監査請求を提出させていただきました。
ご理解の程よろしくお願います。

※五福商事の事業採択に加わっていた市幹部は、吉谷副市長を座長に総務企画部の久保部長、農水産部の田畑部長、塩川若造の部下で商工労働部の山下登理事である。申請窓口は農業振興課の古川課長と吉田補佐。

所詮『身内の監査事務局』
前回は丸田たかあき後援会が住民監査請求の請求者。
この時は「事業は継続されている」として「不当な支出ではない」と結論付けた五島市監査委員。

ならば!これでも「事業は継続されている」として「不当な支出ではない」と言えるのかってことで、地権者である私本人が請求人として再度住民監査請求を提出してまいりました。

国県市から3000万の補助を受け4年間利用されていなかった牛舎施設。地権者から補助事業主であるごとう農協へ土地への立入を禁ずる警告書。これで今後の事業継続は地権者が土地の貸借に承諾しない限り破綻、さあ、市監査委員「受理」せず「却下」と言えるなら言ってみなさい。補助金とは差し上げたお金では無いのです。補助を受けている全ての事業者様がた、安易に物事を考えないで下さいませ。

指摘された監査委員も不当な支出であることは心の中ではわかっているんだよ。ただ相手が仲良しグループのごとう農業協同組合であり、市長や関係者の顔色を伺い先延ばしできるならってことで前回の監査結果は書き上げたんだろう。
何故不当な税金を市に戻すようにと主張する私が悪者になるのかが不思議でならない。
本日、6日午前9時15分に提出した監査請求の内容は次の通りです。また、請求始まって以来の提出にあたり録画の許可を得ました。録画の理由目的を提出されられましたが、利用目的はごとう農協への民事提訴の証拠資料としてであります。つまり前回の監査結果を踏まえての今回の監査請求そのものが裁判への証拠となる。今回ばかりは監査委員も大変ですね。


五島市職員措置請求書(住民監査請求書)

「補助金が交付された施設の事業継続が困難となった」事案に関し違法若しくは、不当な公金が支出された行為を防止する必要な措置請求

1 請求の要旨
五島市監査委員は、五島市長 野口市太郎に対して、市長である立場においてごとう農業協同組合(以下「農協」とする。)への補助事業に対し(事実証明1)、平成29年10月13日、事業施設が建存する競売物件であった土地の所有権移転が行われ(事実証明2)、その後、事業主である農協は、土地落札者との話し合いに応じることなく現在に至っていた。補助金交付の目的に反して空き牛舎のまま放置され続けてきた五島市野々切町1260-1に建つ牛舎施設(以下「当該物件」とする。)へ交付済みの市補助金に関する補助金交付決定を直ちに取り消す必要な措置を講ぜよ。

措置請求の対象者:五島市長 野口市太郎

請求の原因
1 当事者など
1 請求人は、五島市民で五島市野々切町1260-1の土地所有者である。
2 野口市太郎は、現在の五島市長である。

2 請求の要旨
(1)措置請求の内容
五島市は地域における第一次産業の発展と口にしながら農協へ多大な支援を行っている。先に政治団体より請求があった平成30年2月9日の住民監査請求に関する監査の結果を読ませていただいたが、当該物件への補助事業は、事業者の農協が「施設を整備し事業を委託して実施している」としていながら、当時の受託者が破産し行方不明になってしまい当該物件がある土地は競売入札で私、丸田(以下「土地所有者とする」。)に所有権が移転した(事実証明2)。土地所有者は、平成29年10月2日には五島市及び農協へ対し、前受託者を引き継いでの事業受託は不可能であると当該物件の利用について断っている(事実証明3)。
土地所有権が第三者へ移った当該物件の活用は、委託事業者の農協の意思、及び、土地所有者の意向が必要なのであり、補助事業として継続していけるように土地賃貸借での協力には応じるとも伝えていた。しかしながら平成29年10月2日以降は事業主である農協が話し合いに応じず、逃げ回る日々が経過してきた。こんな状態になっても「補助金交付の所期の目的を達成することが困難となったとまではいえない」として、補助金が無駄にならず「違法又は不当に怠っているとは認められず、市に損害も生じていない」とした先の監査結果には疑問を抱くのである。
農業振興の補助金で造られた当該物件が活用されなくても、空き牛舎の情報提供を行うだけで農協に継続の意思があるから補助事業として認められるという意見はまともな話ではない。更に、市農業振興課が施設は約9か月間は利用されたと主張されたが、本施設は牛の仮宿施設としての目的で認可された補助事業ではない。
補助事業の原資は税金である。それを返還すべき状態になっているのに、返還させないというのは「市に損害を与えている」ことにならないのか、または、「時効」になって取り返せなくても良いという考えであるのか。
元々、補助金の目的自体がとん挫している時に、「何が総合的」に判断なのか。総合的にも何も事業自体が遂行できないのだから、事業計画が破たんしているのは自明なのである。今日まで補助事業の目的での正当な施設利用による借りてが見つからず、今後も引き継ぐ事業者が見つかる可能性は、限りなくゼロに近いのであるが、先の監査結果によれば「事業継続の可能性がある」としています。確かにゼロとは断言できません。では、土地所有者が、使用貸借や賃貸借はしないと明言したら「事業継続の可能性はなくなる」ことになるのである。このような点からも当該物件での事業継続は困難な状態であるからして、五島市は直ちに交付済みの市補助金に関する補助金交付決定を直ちに取り消しする必要がある。

(2)その根拠
根拠を説明する前に先ず土地所有者が競売に参加するきっかけとなった経緯から説明する。平成29年国境離島新法に係る補助事業の選定が五島市で行われた。そこに申請し採択を受けた事業に関し、匿名での告発が送られてきた。その後調査を続けてきた結果、行政が絡んだ談合での事業採択であったことへの疑惑が浮上したものであり、五島市が事業者を採択していなければこの補助事業の問題も監査請求されなかったものであると指摘する。この件については先の監査結果にて次のように述べられている。
「市においては、本市の畜産振興を図るうえで、新たに施設を整備するよりも現にある施設を有効活用することが最善との判断の下、本件施設の利用再開に向けて、県及び農協と連携して新規参入を目指す事業者と協議を重ねていた」。この調査の結果は相関図として「事実証明9」として提出するが、税金を預かって運用する五島市は市民に疑惑の念を抱かせることがあってはいけないのである。
このような流れにて所有権が移った平成29年10月13日から、施設を撤去し原状回復するまでは「土地への賃借料」を支払う義務が発生していることは当然のことである。土地所有者は平成30年1月5日に農協へ対して土地無断使用料お支払いについて(事実証明4)と題し、平成30年3月1日までに3回送達されている(事実証明4)。これに対し平成30年1月7日に弁護士を通じ内容証明が送達されたのである(事実証明5)。本書面によれば「貴殿が、本件土地で畜産事業を行い、牛舎を引き続き利用する意思は御座いませんでしょうか。もし、その意思があれば旧借主の山口長義氏と同程度の条件で土地と牛舎等の貸借契約を締結させて頂きたいと存じます。」などと都合の良いように通達されたが、土地所有者は早くに断っている。更には「山口氏との土地の貸借契約は無償の使用貸借でした。なお、牛舎等を利用しない前提での土地賃貸借契約は締結できませんので、悪しからず」。少なくとも前所有者との間での使用貸借は現在の土地所有者に法律上効力はないのである。このことを主張するのであれば、競売開始の際に債権者へ対し買受け条件を提示すべきであったと指摘する。また、「牛舎等を利用しない前提での土地賃貸借契約は締結できませんので,悪しからずご了承下さい。もし貴殿が牛舎等の賃貸借契約を引き継ぐ意思がないのであれば、ごとう農協が貴殿の土地上に有する牛舎等は権限無く貴殿の土地を占有していることになります。とすれば大変残念ですが牛舎等は収去して土地を明け渡すこととせざるを得ません。」。このように、事実証明5に記載されている内容が農協の考えであるとすれば、なおさら農協には事業継続の意思は見受けられないのである。
また、平成30年3月1日に土地所有者より農協へ土地の無断利用についての警告書が送達されている(事実証明8)。警告書によれば「今日まで話し合いにも応じず逃げ回るばかりの貴殿側の態度に対し法的措置を考えての上、本警告書を差し入れいたします。なお、本土地上に占有されています補助事業施設等でありますが、土地使用の契約書を交わして頂けていませんので、地権者である私の承諾なしには絶対に本土地へ立ち入りをなさらないでください。」とした。つまり土地所有者の承諾なくては施設利用もできないという事である。このことから本補助事業は所有権移転が行われた平成29年10月13日からすでに破綻していると断定できる。
なお、ここでいう事実証明5に対して、失礼極まりない脅迫めいた内容証明通知であったとして、土地所有者より長崎県弁護士会へ農協顧問弁護士への懲戒請求が提出(事実証明6)され受理(事実証明7)されたことも報告する。

(3)五島市の責任
補助金を交付した五島市が税金の公正公平な使途の検証を怠り、補助施設の運営状況を把握できずにこのような状態を招いたことがそもそもの失態である。本来、五島市は補助した事業先及び農協に対して事業進展を確認・調査・検証することで補助金が適正に使途されているのか野放しにせず報告義務を徹底させなければならなかった。しかし当該物件へ交付された補助金は、五島市の地域における肉用牛の発展と振興に資した補助金であり、その原資は市民の税金なのである。その計画に基づき、当時土地を所有していた山口長義氏が畜産事業を行うことで自分の土地を農協へ無償で使用貸借することとし、山口長義氏が当該物件を補助事業者から受託し行っていくのが目的とされたのである。しかし補助金の目的が果たされず事業がとん挫して受託事業が崩壊した時点で目的は終了しているのである。この状況こそが五島市財政会計上の不当支出にあたるのは当然なのである。このような実情を知り得ていた五島市農業振興課の責務は補助金を交付するための窓口業務だけが仕事ではない。競売落札にて所有者が移転された以後、補助施設が適正に事業が遂行していくために、土地所有者と農協の仲介役として税金が無駄に使途されないよう尽力しなければならなかったが、残念ながら農協へ対して適切な指導は行われていなかった。
先の監査結果にて監査委員は五島市長へ是正を求める意見書にて「補助事業の目的を達成できないと判断した場合においては、市補助金規則等の規定に則り、直ちに交付決定の取消しなど必要な措置を講じられたい。」と通達されている。

本事業は土地所有者へ所有権が移転された平成29年10月13日以降、事業として目的が達成することは困難な状況であったにもかかわらず、五島市農業振興課は仲介役としての責任も果たさずして今日まで動かなかった。その結果として土地所有者は監査委員の結果をもとに、農協へ対して不当な補助金は返納すべきであると結論付け土地への立ち入りを禁ず警告書を差し出したのである(事実証明8)。そもそも競売開始が決定された時点で農協自ら入札し落札していれば農協のキャトル基地としての運用もできているのであり、五島市畜産業の発展を本当に真剣に考えているのであれば、施設を収去する等の言葉も発しないだろう。土地所有者は所有権移転の前から五島市農業振興課を間に置き、補助事業が継続いていけるように土地を賃貸借しての協力は可能であるとし、事業を邪魔しようなどの考えは一切考えていなかった。

以上のことから補助事業が目的を「達成している」または「達成していない」かを判断するのは事業者である農協ではなく五島市の判断なのである。従って、五島市は農協へ対し、当該物件に関する補助金交付決定を直ちに取り消し、交付された補助金を返納させる必要な措置を講じなくてはならないのである。                                  以上

請求者
住所  五島市大荒町883番地7
氏名                       印

地方自治法第242条第1項の規定により、別紙事実証明書を添え、必要な措置を請求します。

平成30年3月6日
五島市監査委員 様

事実証明書
事実証明1  ごとう農業協同組合への補助事業 (写し)
事実証明2  五島市野々切町1260-1 土地謄本 (写し)
事実証明3  平成29年10月2日 市役所・農協・買受人との協議内容 (DVD)
事実証明4  3回提出の土地無断使用料お支払いについて (写し)
事実証明5  平成30年1月6日付 農協顧問弁護士からの内容証明通知 (写し)
事実証明6  長崎県弁護士会への懲戒請求書 (写し)
事実証明7  長崎県弁護士会からの懲戒請求書受理通知 (写し)
事実証明8  ごとう農業協同組合への警告書 (写し)
事実証明9  談合疑いに関する相関図


そして3月1日は、息子の高校卒業式へも行かず、ごとう農業協同組合へ恒例の無断に占用されている土地への請求書他を持参し、現場の占有施設へ警告文書を貼付けに行ったりと慌ただしい時間を費やしました。

 

目的を履行されていない問題の補助事業施設入口に貼り付けてきております。
本文書は、ごとう農業協同組合 野口総務部長の受取印が押印された受領書を頂いていますので、民事訴訟等での重要な証拠となります。

先月22日には農協から顧問弁護士梶村氏(県弁護士会へ懲戒請求提出された被請求人)へ、施設解体について話し合いが行われたそうである。
以下、貼り付けている文書を紹介します。


平成30年3月1日

ごとう農業協同組合 殿

(地権者)
五島市大荒町883番地7
丸田 敬章

土地の無断利用について(警告書)

平素は、五島市第1次産業発展にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、標記の件につきまして、ごとう農業協同組合殿に警告いたします。
五島市野々切町1260番1(以下「本土地」という。)は平成29年10月13日に競売落札にて土地所有権が丸田敬章へ移転されております。平成29年10月2日、当方の考えをお伝えさせて頂ましたが、残念ながら当方の考えは全て無視され、今日まで話し合いにも応じず逃げ回るばかりの貴殿側の態度に対し法的措置を考えての上、本警告書を差し入れいたします。
なお、本土地上に不法占有されています補助事業施設等でありますが、土地使用の契約書を交わして頂けていませんので、地権者である私の承諾なしには絶対に本土地へ立ち入りをなさらないでください。
当方よりこれまで送達させていただいています「無断土地利用への請求金」がお支払い済でありましたならば本書のご無礼ご勘弁願います。

無断にて立ち入られますと刑法上での不法侵入者扱いになりかねませんので、くれぐれもよろしくお願いいたします。

なお、不法占有されている施設への立ち入りを行いたい場合は、土地立入への申請許可願い、または、土地使用の契約書等をご準備願います。

本書面の受理に関しましては、別紙の「受領書」を以て受領済であることを了解願います。


このように私としては話し合いに応じず逃げ回るごとう農業協同組合に対しまして、補助事業継続への協力として考えてきましたが、新年度を迎える前に補助事業継続不可能な形を選択いたしました。
よって五島市は交付済みの、補助金交付決定通知の取り消し作業に移っていただき、速やかにごとう農業協同組合から補助金を国・県・市へ返還させるよう動かれたい。
五島市の畜産業発展など口実であり、農協自らが施設を解体し事業断念という行動をすでに開始されていたので、地権者としての保全策として行動を選択した次第であります。
ごとう農業協同組合へは補助金返還、更には土地賃借料の支払い、そして施設解体費とものすごい金額の支出が現実問題となりましたが、今日までずるずると先延ばしし、終いには私に沢山の迷惑、失礼、暴言、人権侵害を浴びせてきた事実をご理解いただき、代表たる理事会を追及していただきたいと存じます。

仏の顔も三度目まで。と言われます。
どうせ無視するごとう農協。
4度目は無いよって
無断での土地占有に関しては支払うしかないんです。
それから占有している施設は事業継続をしていくお気持ちが無いのであれば、直ちに撤去し原状回復をお願います。

このままのごとう農業協同組合の組織体制では、今後の五島市農業の発展はないことも併せて意見させていただきます。

 
なんでも相談室

19 thoughts on “補助金不当支出の回収義務(JAごとう関連)”

  1. 丸田くんが書いている問題をこれまで色々と読んでいて気付いた。議会で誰一人問題視できない内容である。理由もわかった、これらを問題として市役所側を追及するには調査能力と私財を投じての大変さがある。だから市議会のセンセイがたはあれはどうなっていますか?あそこはどうすっとかな?
    町内会の話し合い程度だ。見る気も失せたからテレビ消した。

    1. 今朝の一般質問にて市民の方からお電話を頂戴いたしました。議会中継をみていて嫌な気分になったという内容でした。
      近日、アーカイブ動画を検証して取り上げたいと思います。野口市長、視聴者の気分を悪くさせたらいかんでしょう。塩川若造部長が議会を軽視するのは市長がそうだからかな。

  2. 完全に補助事業は進める事ができない終わってしまってます。全ては事業主であるごとう農協の失策です。監査委員はヒントを与えられだとの事で請求提出されてます。市に交付金取り消しの措置をとらないといけないでしょう。野口市長は農協へ返還命令をはっきりと言い切れるのでしょうか。こんな時こそ、丸田がうるさくて!と丸田さんを悪者に仕立てたら良いんですよ。自分には非はない、全て丸田が監査請求したことが悪いのですと。

  3.  補助金決定にかかわっているメンバーは、市の幹部と紹介されてますが、完全に●●ですね。事業継続の可能性は、丸田さんが、「土地を貸す気がない」と断言すれば、可能性が完全に「0」になります。それと、課税評価が高く変更されたので、課税をもとに戻してもらいましょう。
     その手順は、①JAに現況を早く原状回復(畑)に戻してもらい。②苗木などを植えて果樹園にして、③税務課に現況を確認させれば、現況の課税、すなわち「畑」の課税評価に戻さざるを得ない。
     千葉県あたりでは、栗を植えて、宅地候補を「畑」のままにして課税を安くしているよ。現況で、課税がなされるから、地目が畑じゃなくても畑と同じになる。税務課が現況で決めるといってますから間違いありません。

    1. はい!いつもお知恵ありがとうございます。
      土地を貸す気が無くなったのも農業振興課と農協のこれまでの態度ですからね。残り四年間の補助事業継続に関しては土地を貸さない。取り壊しするまでは話し合いに応じなかった、つまり事業が継続できなくなった一方的な理由ですのできちんと清算して頂きます。

  4. 橋詰は組合長の仕事も知らねーし、第三者委員会の組織構成も知らない奴だ。小学校3年生からバカにされた年賀状が届いたと組合員に話する程度の頭だもんな。理事者総辞職して丸田様に許してもらい、土地を安くで分けてもらわないと事業継続を市に説明できん。そうしないと補助金は国と県、五島市に請求される。土地の賃料支払いしないと解体もできない。いったいいくら用意して支払いをしないといかんのか。傷口を少額で抑えるためには丸田様に謝罪して評価額以内で譲ってもらうのが利口な考えだろう。橋詰の頭で考えきれないだろうな。

  5.  施設があるおかげで、現況が「雑種地」となって、土地課税評価が上がっているので、JAに速やかに、撤去し原状回復するよう通告したがいいですよ。○月〇日までに撤去するようを求め、以降は撤去しない場合、それなりの高額の損害賠償を求める(諫早湾開門みたいに)。そうすれば、すぐやりますよ。
     困れば、向こうが譲歩してくるでしょう(丸田さんは本来なら、JAと話し合って、正しい方向に補助金をさせようとしているだけですからね)。その時はその時で、考えればいいと思います。

    1. ありがとうございます😊
      考えの一つにさせて頂きます。武器はたくさんあって損はしませんからね。農協の武器は「顧問弁護士へ連絡〜」だけですから!
      おー人事、おー人事
      で弁護士先生探さないとダメですね。

  6. 前回の監査請求結果と今日提出の監査請求を読ませていただきました。市の監査委員先読みが甘かったですね。市長への是正を求める意見書。結局監査委員が市サイドの首を締めさせる方向へ仕向けてしまった。前回の監査請求でも土地の所有権は移転された事は説明されておりましたし、苦し紛れで無理矢理農協側に有利な結論に持っていかれてるようにも考えられます。そこを丸田さんが今日突っ込みいれての請求。五島市監査委員どう回答を出すのでしょうか。大学ゼミでも注目しております。田舎地方自治体の監査請求の在り方を研究している私達です。丸田さんの諦めない行動力に感心してみております。

  7. お飾り市長とそのご機嫌取りの名前だけの市の幹部と市議会議員。これらは何のために存在しているのでしょうか?

    既に先日投票が締め切られたブランドメッセージ・・・これを決めて何をするのか。。
    ブランド・メッセージに沿うようなまちづくりを実現するため、市民が楽しく暮らせるような助成制度や規制緩和の実施、新たに開業する事業主に対する支援、商店街の活性化事業や市民主導のイベント企画などに紐づけて、五島市をさらに魅力的におもしろくしていきます。

    と説明にありますが、この腐った市をブランド化するのがそもそも間違いであるし、メッセージが決まったからと言って
    それにそうまちづくりができるはずがありません。
    なぜならば五島市には既に素晴らしい市民憲章が制定されていますが、きれいごとを並べたお飾り憲章。

    二三美術館による歴史的建造物破壊・ショッパーズの解体・シャッター商店街の加速化に歯止めがかかりませんね。
    ブランドメッセージ・・・ある意味無駄におもしろい企画ですね。(笑)

    googleで五島市を検索すると五島市の公式HPがTOPに来る現実。汚れた五島市を知っている側からすると
    キレイごとで飾られたHPなど見る気も失せます。市議会同様に不愉快ですね。

    偽りの島ごとう(市長・幹部・市議)。それに絡むごとう農協。どれも自慢できる組織ではありません。

    今回の件は付け入るスキがない丸田さんの当然の圧勝でしかありません。
    素人の見解ですが、顧問弁護士も弁護できない案件かと思います。

    市長・幹部・市議も農協もいい加減、潔さを身につけなさい。

    1. 今日の議会ではオフィスビル計画もあるとからないとか。
      ブランドメッセージの総選挙とかなんとかでしたね、ブランドメッセージで島が再生するんでしょう。市役所内部で協議されてのことでしょうが、市役所には先が読めない、将来がどうなるのか危機感など誰も考えていないんでしょうね。

  8. 無駄な企画の発表会!仕事やってますよ!的な市役所のアピールなんでしょうか。
    まだ、良心の方々がコメントしているのに心救われるます。
    平日休みの自分は朝から遠く離れた故郷を心配してネットで五島市議会ライブを視聴してました。
    そこでいつも思う事…
    議員も役所の委員、理事、市長も共通している部分、「この人らは勉強してないな!」役所担当部署から配布された資料を読み、突っ込んだ話をしない。企画、実施、検証、発表、発言、質問ないのが予測されるから暇な議員は欠伸の我慢比べ。
    市長は椅子をプランプラン。
    最近人気の部長は読むだけ。
    子供に見せられない五島市議会本会議!
    まだ、国会中継がマシだな!

    現在住んでいる自治体の議会の議員も何人か知り合いはいるし、顔を合わせたら話もする。彼らは本会議、委員会があるたびにに資料作成の為、事務所の人間も忙しく動く。それをしない人間、悪い人間は淘汰される。丸田さんより更に激しく突っ込んで行く市民はいる。夏祭りに市長が来たら直接提言、暴言は良くある話。
    丸田さんは変人と呼ばれてますが、普通のオッさんですよ。

    今年の始めの出来事。
    親「正月に○○と○○が来たよ。」
    自分「○○○選挙んあるけんたい。今、五島で問題は事ば知ってる?」
    親「なんかあったとか?」
    自分「農協の補助金と○○ん疑惑たい。(省略)丸田さん、偉い、自腹切って普通せんよ。みうち、やうっちで議員を選ぶか?宗教で選ぶか?スイカ、うどん、一夜干しで投票する人間選ぶか?厳しさん無か、市役所も職員見ればわかっじゃろ?すれ違っても挨拶せんじゃん…。あら、税金で給料貰ってるとに、高ぶっちょっじゃん。○○に行っ時に職員とおうてさ、市の予算、税収ばら聞いたら知らんやったよ。あり得んよ。帰って来るのが時間もお金も無駄な町よ。」いつ、帰るかわからないけど。

    帰省した時に本会議があったら傍聴しに行きますよ。

    1. 最近有名な部長って!

      東大出だしまだ若いんだから暗記くらいすりゃいいのにさ、昨年までPTA役員で入学、卒業式にて祝辞読ませていただいたけど、3カ月前から練習したよ。バカだから練習するしかないんだぁ(笑)原稿はすぐ書けたんだけど!あはは🤣

        1. 答弁される議員も、用意された文章読む前にきちんと九商の五島航路の歴史勉強してから答弁してくれ!くらいのボディブローかまさんばさね。

          1. 九州商船の五島航路、歴史…。
            遣唐使時代から勉強せんばたいね。
            部長さんな黒歴史と船が建造される際の黒い話ば般若に聞きに行くやろか?(笑)

          2. 島民の宗教分布も勉強せんばさ。今だけキリスト教なんとかに乗っかってるばってん、本気でキリスト教関連遺産を推進する仏教信者がおろかよ。

  9. 世界遺産登録したら容易に開発出来んけん般若先生の生きてる時代には無理たい。
    土建業は更におマンマの食い上げ。

    宗教分布図…まぁ、歴史ば勉強したらわかるやろうけどね。
    東大出の部長さんなら、直ぐに調べるやろね。

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