これでも許すのが五島市民


上記の写真を紹介したのが昨年の11月
この記事であった➡http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=5905

怪きこと、疑わしきことがなければ誰も私を利用いたしません。これは明らかに不正な施設。補助期間は終わっていることだろうが正規な目的で使用されていないことは施設を見ればわかるのです。

補助金を交付したが施設は履行されずその目的は果たされていない。
そんな補助金詐取とも考えられる施設が数か所あるのではなかろうか。
補助金の支出先は「ごとう農業協同組合」なのである。

写真の牛舎。16年経過している施設であるが、ここで本当に牛が飼育されていたのか目を疑った。
柱一本にしても汚れていない。牛小屋独特の匂いもなかった。
ごとう農協は「牛舎」施設と題して「納屋・倉庫」も貸付施設を行っているのだろうか?
指導員は「牛」ではなく「物置小屋」としての利用を促進しているのか?

五島市財政課は、こう答える。
当該事業の補助金交付要綱の規定に基づき、現在の状況が補助目的として適切であるかどうか判断することになります。

既得権益企業には甘い。知っていて見て見ぬふり。

市民が税金納付に遅延を生じると行政はどのように対応するか?
それが数年経過しても改善されないと財産は差し押さえられ、現金に換え税金として納付処理される。

市民の血税を補助金として支出。そかしその後は事業が適切に使用・利用されているか否かは調査もされないし、報告もあげさせない。
虚偽の報告書を提出すればそれは「詐欺罪」。

ごとう農協への補助金支出は今後、調査を厳しく助成後の抜き打ち調査は必須としなければならない。市民の税金利用して、それを補助してあげて偉そうな顔するのは宜しくございません。
10数年前の建設課課長宅にはいろいろなお届け物が多数届けられていた。業者自らの志もあれば催促されての品もあった。
私がとある建設会社社員の時に一度、課長のご自宅へ伊勢海老を届けたこともあった。

農協組合長から「五島牛」が届けられているのだろうか・・・
私に届けられたらすぐに公開されるし、その前に「尿臭のする五島牛」にあたったら嫌だからこの場で断っておこう。


今年が補助事業終了の17年目。
私は昨年12月に提出した住民監査請求にてこのように監査委員に紹介した。

(3)五島市の責任
補助金を交付した五島市が税金の公正公平な使途の検証を怠り、補助施設の運営状況を把握できていない結果がこのような施設を他にも多数存在させているものと指摘する(事実証明6)。五島市が補助した事業先及び農協に対して事業進展を確認・調査・検証することが不正を防止する役割を果たし、補助金が適正に使途されているのか野放しにせず報告義務を徹底させなければならない。

そして今年になって牛が入居しました。
補助事業として建設され未だかつて一度も牛が入居した実績のなく倉庫として使われていた「平成13年度長崎県肉用牛振興ビジョン21対策事業 1号牛舎」岐宿町大川原。
この施設利用者は廃業したわけでなく、別の場所で牛の飼育を行われていたのです。
本人にも違法であるとわかっていたのだろう。
畜産業者の仲間には、これまで一度も牛が入居していなかった事実を黙認してくれとお願いしていたようである。
怖くなったのでしょう!補助金返還命令が。
担当課の五島市農業振興課 吉田課長補佐は農業振興課に11年在籍。
在籍時にはすでに上記物件は牛は入居されておらず農作業用倉庫として使用されていた。

上記②の左奥と次の写真を見比べてもらいたい。

②の部分拡大↓

左奥はコンパネ板で仕切られており牛が入居していたのである。
こうやってごとう農業協同がらみの補助事業に五島市役所は補助事業の目的が果たされていなくても厳しく指導もできていないのである。
私が口やかましく住民監査請求も行わなかったのでいれば、今も牛は入居されていなかったのだと断言する。

ごとう農業協同組合には甘く、所有権移転しただけの市民へ、自分たち(五島市役所)の職務怠慢にて固定資産評価額は6万円から444万円の73倍に跳ね上がる。
2月19日には税務課長はじめ税務課職員が同席した会議の中で、平成16年時から五島市の補助事業施設を見回って現地調査して現況地目の変更=評価額変更に動けなかったという。
そして、法律に従ってとのことで新しい土地の所有者へは平成30年度から73倍に跳ね上がった固定資産税納入通知が送付され、納税を強制するのである。
このようないい加減で生ぬるい五島市が住みよい街だとは私は言わない。

いろいろな法律、条令、決まり事を絶対に守らねばいけないのは、補助金等に頼ったりせず、地道にコツコツと生活をし納税する市民なのだと私には聞こえてくる。

 
なんでも相談室

16 thoughts on “これでも許すのが五島市民”

  1. がたがた喚くな。農協はあんたが落札した野々切町の牛舎の施設を解体して明け渡すことに決めた。
    補助金は市がうまく話つけてくれるみたいだから残り期間の日割りで返せばいいみたいだ。あんたが請求してくる土地への地代なんか支払う気は毛頭ない。邪魔して落札したあんたの負けってことだ。

    1. バカだね〜
      > 補助金は市がうまく話つけてくれるみたいだから残り期間の日割りで返せばいいみたいだ。
      こんな事、嘘だとしても書いたらさ自分達に不利な環境作っていることに繋がるんだって考えてないの? 私も貴方みたいにバカじゃあるましいし、中央畜産会には五島市よりもいち早く情報提供するに決まっているじゃないですか。おまけにに岐宿町川原の倉庫事業(笑)こんな状況であるとして11月に触れていたんです。当然に私は自身の発したサイト記事を証拠資料として差し出すに決まっているじゃないですか。貴方様は私よりも野々切町土地の件では農協内部事情にお詳しいのですね!

      1. どうやって証拠隠滅するかの中身を知っているって事は内部の人間で間違い無し?
        もし、外部の人間としたら、情報管理、守秘義務が緩い団体って事。

        どっちにしろ駄目な団体ってのは間違い無しw

          1. パンツのゴムも緩んでて…
            通りすがりだけじゃなく、丸田さんのサイトをじっくり見ているというのは確定w

  2. 会計検査院が来る前に、施設を撤去し、証拠隠滅せねばいけませんね。 より:

     地代払わないなら、損害賠償を払わないといけないでしょう。しかし、今まで牛舎として使ったことがないと思われる施設に補助金が使われたとした。そしてこれをを放置した。となれば、補助金返還を当初からにしないといけませんね。
     会計検査院が来る前に、施設を撤去し、証拠隠滅せねばいけませんね。

    1. 今回の補助事業施設ですが、畜産業廃業などの理由ではなく、完成当時から牛ではなく農業用倉庫として利用され今年になって初めて牛を入居されてみた案件ですからね。
      前回に引き続き、会計検査院へは情報提供いたします。

  3.  残念ながら手遅れのようです。丸田氏は細かい証拠の写真を撮っていることでしょう。会計検査院としては、牛舎として使われた形跡が見られない点を、質問されるでしょう。牛舎として使われていた状況をどう確認したか、どう指導したか。今後、どうするか。噓をつき通すのは、困難です。

    1. 早速会計検査院へ情報提供いたしました。

      「余計なことしやがって!」
      五島市長・農協組合長が思っている言葉です。
      一度どん底味ってみないと税金の有難みがわからない組織のようです。

  4.  五島市の「住民監査請求の監査」で、監査委員たちは、現場を調査せず監査報告を作成したんですかね。牛舎として使われた形跡が、なければ、その点を指摘せざるを得ないはずです。つまり、当初から補助金の目的である畜産振興から逸脱していれば、市の補助金交付要綱に反するだけでなく、補助金適正化法違反の可能性が出てきますね。これは刑事罰の対象ですよ。ほかに詐欺罪などに該当することになれば、実刑の可能性もあります。やってることは籠池と同じです。そういう法律があることは知らなかったじゃすみません。市の職員も違反状態を知りながら是正勧告もしていなければ、幇助となり、違反になります。勿論、全補助金額に利子をつけた合計額を一括で返還することになるでしょう。
     土地の前所有者とJAの関係が、使用貸借であり、現所有者の丸田氏は、使用貸借じゃなく賃貸借にしたい意向があるようだ。しかしながら、目下、金額面で折り合いがつかない状況にある。
     JAは弁護士を通じてのみ、交渉の窓口としている現状である。また金額的にも隔たりが大きく、JAは工作物の撤去をちらつかせている。なのに、市の監査委員は、事業継続の可能性があるから補助金は返さなく良いとの結論を出した。
     所有者の丸田氏自身は事業継続の意思はないとのことである。とすれば、誰か(法人)が借りないと、事業継続はできない。使用貸借なら、リース料だけ利用できるが、加えて地代も払うとなれば、どこに借り手がいるのか、監査委員に教えてもらいたいものだ。土地の評価が上がれば、当然賃料も上げざるを得ない。弁護士が言う理屈もおかしい敷地のうちで、工作物がないところも賃料に含めないと、そこだけ単独で利用できない以上、工作物の利用者に負担してもらうしかない(そうしないと工作物の利用者は工作物の出入りもできないではないか)。
     それよりか、丸田氏によれば当初から牛舎として使用した形跡がないとの指摘していることである。とすれば、どうしてその点を指摘しないのか、不思議である。補助金のことの監査報告するのに、補助金の対象である、工作物を見に行かなかったのだろうか。敢えて見に行かなかったのか。監査能力が非常識なくらい低レベルだったのか。
     丸田氏の指摘どおり牛舎として、使用された形跡がないとすれば、当然、市の規則や要綱に反するだけではなく、補助金適正化法に違反していることになる。つまり、犯罪行為である。
     監査委員が工作物の現地調査もせず、いい加減報告をすれば、犯罪の隠ぺいでしかない。

  5.  まとめ
     使用貸借は次の所有者に対抗できない。また賃貸借は賃料で折り合いがわない。つまり、事業継続は困難である。従って、補助金の返還が結論になる。
     当初から牛舎と使用していなければ、補助金適正化法違反にあたる。関係機関も黙認して是正勧告していなかったら、幇助にあたる。
     住民監査請求の監査は、事業継続の可能性があるとしている(あえて使用貸借が次の所有者に対抗できないことや、牛舎として使われた形跡がない点を伏せている)。したがって補助金返還は今のところしなくてよい(問題なしということか)。
     会計監査来て、すべての問題点が明らかになる。

  6.  「大川原」の工作物も補助金なら、農地から雑種地に変更して増税になりますね。住民監査請求後、牛を入れたから、補助金違反にはならないということですか。せいぜいフンをまき散らせてセーフにしてください。
     JAか市の指導なんですかね。

  7.  五島市の監査委員は、借りてが見つからず、今後も、引き継ぐ事業者が見つかる可能性は、限りなくゼロに近いけれど、「事業継続の可能性がある」としています。確かにゼロとは断言できませんね。では、その土地の所有者が、使用貸借や賃貸借はしないと明言したら「事業継続の可能性はなくなる」ことなりますね。
     どうして、JAや市は、土地の所有者に強気で対応したり、交渉から逃げるんですかね。困るのはJAや市なのに。

  8. また意図的に訪問してる名前だけの通りすがりさん登場してますね(笑)

    『邪魔して落札したあんたの負けってことだ』
    表現からして邪魔された側の人間が発する言葉ですね。

    丸田さんは正当に落札しております。誰でも落札できたのですから。
    通りすがりさんあなたが落札すればよかったのに。(笑)
    邪魔をするつもりではなく、結果、黒い補助金事業が明るみに出た話ですよ。

    通りすがりさんは、完全に農協側の人間であると容易に推測できます。
    あなたのようなタイプは言葉を発すれば発するほど綻びが出ますから、
    慎重に言葉を選んで発言するか、正当に太刀打ちできないなら発言は慎んだほうがいいかと思います。

  9. 喚く(読み方)わめく(意味)大声でさけぶ。大声をあげて騒ぐ。
    丸田さんは大声で叫んでいませんし、騒いでもいませんよ。

    『がたがた喚く』をgoogle検索。
    最初に『もしかして: ガタガタ騒ぐ』が出てきます

    つまり日本語が少しおかしいようです。
    坂の上に日本語学校ができるようなので入学されてみてはいかがでしょうか?(笑)

    通りすがりで唾を吐くような言動(-ω-;)ウーン。。人間力がどうやら備わっていないようですね(笑)

    1. いつもありがとうございます😊
      直接私に言いに来てくれればいいんですが、出来ないから通りすがりのコメントで言いたい放題かいて立ち去る輩なのでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.