二三美術館にエールを贈る東京在住者も居れば


五島の将来にエールを贈るなどと五島市広報紙面にスペースおいたり、ホームページで紹介したり、まるで五島市在住の若い人材が無力であるかのように感じる時がある。また、地方紙の駐在員の口からはIターン者が頑張っているから未来は捨てたものでは無いとも耳にした。
個人的には、自身が生まれ育った故郷で頑張れない全てのIターン者が五島市に本腰いれるとは思えない。地元人よりも移住者への面倒見は優れている五島市である。
つまり実際には五島市行政が地元の力を支えてはいない。このことは自力で頑張っている市民多くからも耳にするのである。詳細を語ると長くなるので今回は止めておくが、、、。

五島市で電気自動車に力を入れていた方も五島市行政のブランド名に弱いミーハー感覚に夢実現の地は五島市でなく小値賀町との話を進めているようである。

五島市の新年度予算案が長崎新聞に紹介されていたが、どれだけの市民が不安視したのだろうか?ましてや五島市以外の地で「ふるさと」を想う?出身者は財政面を理解しているのだろうか。知人からLINEメールが送ってきた。盆と正月には必ず帰省している三つ下の後輩である。私だったらどうだろうか、きちんと年に2度も帰省できるだろうか。

五島市では「日本語学校設置」については坂の上地区の住民にしか浸透しておらずごみ焼却場建設同様に行政の考えを押し通す形に見えて仕方ない。市民の多くは全く蚊帳の外と言っても過言ではないだろう。

先に触れた後輩からのメールによると、日本語学校設置に関しては五島市に無関係な人々が真剣に罵倒しているように読めた私である。

http://itest.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515830411/

https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2018/02/1518606755.pdf

市役所の日本語学校推進職員は日本語学校のデメリットを市民に提示する勇気が必要だよ。メリットは探しても見つからないから。

 
なんでも相談室

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