新図書館を建てたいなら


どうしても建てたい図書館
やるんであればこれくらいの施策でやってみて!!

4,997,240,000
この数字が何なのか市役所職員でも知らない人が多いでしょう。
そして
3,366,390,000
この数字も何なのか市役所職員でも知らない人が多いでしょう。
①-②=1,630,850,000円

1,630,850,000円の図書館建てればいいんです。
行財政改革。
五島市では、これまで、職員数の削減や財政健全化計画による歳出削減など、行財政改革を推進することにより、地方債残高の減少や基金の増加など、かなりの成果を上げており、財政の健全性を示す指標についても、改善の方向で推移しております。
しかしながら、これからの4年間、合併特例支援の終了により、国からの地方交付税などが大幅に減少する中にあっても、住民サービスを提供しながら、人口減少対策に取り組む必要があります。
このため、徹底した事務事業の見直しや自主財源の確保に努めるとともに、職員数の削減など、市役所みずから血を流す覚悟をもって改革を推進し、一方では、市民の皆様に痛みや負担を伴う見直しをお願いしながら、将来に備えた持続可能な財政基盤を構築する必要がありますので、御理解をいただきますようお願いいたします。

市役所みずから血を流す覚悟をもって改革
①-②=1,630,850,000円
①=人件費(人件費には、市長・副市長及び議員等の報酬、退職手当、共済費等の一切の経費を含みます。)
②=五島市税収
差額の1,630,850,000円は国からの地方交付税で賄っています。※27年度決算の数字。
そもそも地方交付税とは、
地方公共団体の間の収入の格差をなくすために,国から交付されるお金。使い道は自由。
使いみちは自由であるから人件費に回しても文句は言わない。
しかし市長は市役所みずから血を流す覚悟をもって改革と口にした以上、数年間市税収のみを人件費にあて、差額の1,630,850,000円を図書館建設費に回してはいかがだろう。
そうすれば過疎債、合併特例債の有利な国からの借金に頼らず、使い道が自由な地方交付税で建設できるじゃないか!

なのであれば豪華な1,630,850,000円の図書館でも市民はみな文句は言わない。
逆に市役所の職員一同が胸を張っていれるのである。
本当に新しく立派すぎる図書館が必要と思うのであれば、このくらいのことやって市民に感謝される仕事をやって下さい。

 
なんでも相談室

4 thoughts on “新図書館を建てたいなら”

  1.  わざわざ、ブチョー職を設けて、給料を嵩上げしている。今までカチョーで決裁できたのだから、ブチョー職を作る必要はない。カチョーのポストが足りなくなったのでブチョー職を作ったしかない。
     それに、旅費の定額支給は条例に規定されているが、例えばニューポート(消費税込4,800円~)などは、宿泊定額(一般職9,800円)を著しく下回っている。こんな場合でも定額を支給する必要があるかということである(4,800円の実費に9,800円支払っている。一泊5,000円余分に支給している)。
     五島市職員等の旅費支給条例第29条(旅費の調整)では、「…特別の事情により又は当該旅行の性質上この条例の規定による旅費を支給した場合には、不当に旅行の実費を超えた旅費又は通常必要としない旅費を支給することとなる場合においては、その実費を超えることとなる部分の旅費又はその必要としない部分の旅費を支給しないことができる」とある。
     ①「特別の事情」を解釈するうえで、あえて定額を著しく下回るホテルに宿泊した場合を除く、必要はない。 
     ②「この条例の規定による旅費を支給した場合」とは、宿泊費定額(9,800円)を支給した場合のことも含んでいる。
     ③「不当に旅行の実費を超えた旅費又は通常必要としない旅費を支給することとなる場合」とは、ニューポート4,800円なら、宿泊費定額(9,800円)のうち、5,000円が不当に実費を超えた旅費となる。
     ⓸「その実費を超えることとなる部分の旅費又はその必要としない部分の旅費を支給しないことができる」とは、5,000円は支給しないことができるということである。
     ⓹「支給しないことができる」とは、「支給しない」ではない。するかしないかは任命権者であるシチョ-の判断である。「支給しないことができる」のに、「支給している」だけのことである。 
     ⓺ 理由は、旅費支給条例第29条(旅費の調整)は「旅行者が公用の交通機関、宿泊施設等を利用して旅行した場合」に限定されるとしている。
     文言を正確に読めないのか、「公用の交通機関、宿泊施設等を利用して旅行した場合その他当該旅行における特別の事情」とあるから、「特別の事情」の例示に過ぎない。したがって、「旅行者が公用の交通機関、宿泊施設等を利用して旅行した場合」に限定されるという市の解釈は、間違いである。
     それと、他所の自治体が調整していないからというのは、理由にならない。それを言うなら、給料が一番安い自治体があるのに真似しないのはどうしてですか。各自治体が主体的に行政ができるようにしているのが自治体の性格じゃないのですか。
     何が「市役所みずから血を流す覚悟をもって改革を推進し」ですか。お手盛りじゃないですか。

  2. 市役所のぼくちゃんじゃなかった、「久保ブチョー」さん、どう返答しますか?

    1. 5年間、年間56万円の我慢。月に換算して46000円。読書もしない職員に議員全員が身を削っての箱物を五島市に残せばいいんです。ここまでやらないと大事業の必要性がわからない。五年後はニ三美術館も閑古鳥美術館とサイドネームで呼ばれていることでしょうからね。

  3.  二三館は、たぶん一年しかもたない。後は,赤字たれ流し、これ確定でしょう。
    ブチョーのぼくちゃんなら、アタマがいいででしょうから、旅費の疑義への回答願います。

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