「爆破予告」に思ふ


「爆破予告」は電話やメールではなく封書だったという。私を含めて五島市民が騒ぎ立てるニュースですね!農協は「(爆破予告をされる)心当たりはない」としているが、、、。私はそうは思えない。

農協関連で私宛に届く告発手段は封書、ハガキである。全てに差出人情報は無である。

何故無記名なのか?

答えは簡単である。情報元としてバレたくない、知らせたくない。インターネットの書き込みサイトも同じである。身元さえ知られなければなんだって言える。自分がバレなければ好き勝手に言える。

封書、ハガキ、ネット書き込みへの差出人不詳。責任と覚悟がないのである。さらにバレると怖いからだ。

さて五島署は威力業務妨害を視野に調査を開始されているらしいが、果たして「差出人」は容疑者として浮上してくるのか!?

容疑者として確保しても立証する証拠はどうするのだろうか?

FAX・手紙とも、差出人の特定は非常に難しいのが現実。

FAXの発信元番号が用紙に記載されているなんてマヌケなことはないし、手紙は消印までしか遡れない。

ただ、そういうのは1回では終わらずエスカレートしていく場合があるし、また、被害者が身に覚えがある場合もあるので、そういったことに当てはまれば捕まえられるかもしれない。

でも、1回きりだと、ほぼ無理だろうね。

今回の件であるが、差出人は「困らせたい」だけの愉快犯。騒ぎが大きくなれば成功だと位置づけての実行だと理解する。憎んでいる人にわざわざ首洗って待ってろ!と事前に連絡は普通しないよ。逃げられるからね。

五島市議の山田洋子もある意味同じだ。「さいごは民事にて制裁します」半年経っても行動は起こさない。そして逆に訴訟を提起され訴状を手にしたら即、証拠隠滅(ネット上で閲覧出来なくした)。

大会主催のごとう農協、「予告」に注意万全での大会中止は最善の判断だろう。やり方は大会会場の変更でもよかったのではないのだろうか?

爆破予告があったから大会を知った市民が多数だったはず。大会関係者内で開催場所は口外しない事で決行しても良かったと考える。

これは結局、「犯人」の割り出しにも繋がるのである。大会は昨年から始まったばかり、2回目の大会でこの有様。次も、その次も、、、。

本大会を知り得ていた人物の行為ですよ。

主催のごとう農協職員一同に、少年ソフトボールチームの指導者並びに全保護者、大会会場である五島市スポーツ振興課、ソフトボール協会。大会に関係する人しか大会は知られていない。この中に「差出人」はいるんです。

そもそも爆破する道具。爆弾💣は簡単に用意できるのか?

次回からの大会要項には是非、「爆破予告があった場合への対応」も書き入れて頂きたいものである。

中止するのでなく、ごとう農協全職員に全組合員を総動員して数日前からの警備に力を入れて大会を強行するのも考えの一つ。坂の上の競技場だけが開催出来る場所でもなく、他地区にも開催可能な場所はあるのだ。

「予告差出人」に屈しない大人たちの姿も見てみたかったな。

「予告差出人」さん、今日にでも「爆破中止」の封書を速達で投函してみませんか? 郵便局窓口でなく、ご自身で「速達」と記載して速達料金切手を貼ってポストに投函で大丈夫です。

子ども達が楽しみにしていた大会を悪ふざけで潰してはいけないよ。これだけの騒ぎとなって「中止」とまで結論出させたのだから。どんな理由があるかは知りませんが、特定の人物への怒りは目的達成として許してあげれませんか?

郵便料金調べ⇨http://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokunai/option.html

 
なんでも相談室

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.