2月期街頭演説のお知らせ


今月の挑戦者 丸田たかあきの街頭演説は、24.25日定例の場所で行う予定です。

また市議会定例議会開会日は午前9時から市役所前にて街頭演説致します。
今回の内容ですが、昨年9月定例議会にて一議員が質問に取り上げていた「インターネットから子どもたちの犯罪を守る」ことに対してお話いたします。

議員本人自らがインターネットサイト上で実践して市民を誹謗中傷。
発した内容を削除しても事は収まらない。挙句の果てに訴えられた。

ネットによる市民へのありもしない噂を信じ、自らのネット信者に悲劇のヒロインを演じて情けを買う手法。ターゲットに用いられた人はただの市民。

身を投げ出してまでインターネット世界の怖さを五島市民に投げ打った市議会議員山田洋子くんの行動を褒め讃えたいと思います。しかしなぜ削除しなければならなかったのか疑問は残る。わたしにはそんな大それた身を挺しての議員活動は出来ないし、尊敬できない!のであります。私には「私の仕事は市議やっけんね!」は通じない。


五島市議会議員 山田洋子氏への損害賠償請求事件提訴に関して

平成30年2月2日、長崎地裁五島支部民事係へ提出していた五島市議会議員 山田洋子氏に対する損害賠償請求(名誉棄損)が受理されたことを踏まえ、下記のとおりご説明致します。

  • 提訴に踏み切った理由
    五島市議会議員 山田洋子氏は平成29年9月定例議会において、「子供の安心・安全対策について~インターネットを利用したネットいじめや犯罪から、児童生徒を守るための学校ネットパトロールの導入について~」質問に立たれていた。しかしながら昨年の9月定例議会開会前月にご自身が登録されているSNSサイトのFACEBOOKにて、市議会議員である立場を記載されたうえで五島市民を誹謗中傷する内容が発信されていた(訴状到着と同時にページより削除)。インターネットを利用したネットいじめや犯罪から守る必要性を訴える市議としてご自身が行っているネット上での誹謗中傷は犯罪に値し、またやっていいものであると誘発する危険性もある。市議会議員とは市民の立場となって市民の声を行政に届ける大事な務めであるにも拘らずこのように市民の名誉を傷つけることがあってはならないこととして、ネット上でのトラブル防止への抑制につながることへの期待も含め、今回提訴するに至ったのである。
  • 街頭演説することで期待される効果
    市民が関心を抱くのは提訴された中身である。そこで市民の代弁者である現職議員が子どもから大人が利用する便利なネット社会において、自己防衛での行いが実は第三者へ対する法に触れる行為に抵触したことが罪に問われることで、街頭演説し多くの市民へ拡散することで、五島市民への注意が喚起される期待が持て、さらにはネットいじめや犯罪抑制につながることへの効果も考えられる。

なお、本事件提訴は五島市議会議員 山田洋子氏がFACEBOOKでの開設ページにて、職業を五島市議会議員として利用されており、原告は五島市議会議員 山田洋子が公人である立場を利用し市民を誹謗中傷したことへの損害賠償請求で提訴したのである。個人から個人への提訴でないことをご理解願いたい。また指摘されている発信内容には五島警察署よりご本人へ注意が与えられていたことから原告も自主的に謝罪し記事を削除されることを期待していたが注意むなしく現在までの6か月間変化がなかったことも訴え出た理由である。  以上

 
なんでも相談室

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