同じビルで下階が上階を審査する(JAごとう関連)


あまりにも失礼極まりない、威圧を感じた内容証明とその後の無対応に対して。

「懲戒請求」送付させていただきました。
懲戒請求書の送付先は
長崎市栄町1−25 ナガサキMSビル 4Fの長崎県弁護士会
懲戒請求書の被請求人は
長崎市栄町1−25 ナガサキMSビル 8Fのアサヒ法律事務所

上階への懲戒請求送付で下階が審査。
実に分かりやすい構図である。
当然に懲戒請求人は私であります。

1964年4月生まれだから私に4歳年上か。やりがいあるな。
一旦削除した動画も証拠資料として世に広がることとなった。懲戒請求書は以下の通りです。


懲 戒 請 求 書

平成30年2月15日

長崎県弁護士会会長 川添  志 殿

懲 戒 請 求 者
〒853-0032
長崎県五島市大荒町883-7
氏名  丸田 敬章    印
生年月日 昭和43年12月17日
℡ 090-2080-8438

対 象 弁 護 士

〒850-0875
長崎市栄町1-25 長崎MSビル8階
氏名 梶村 龍太
登録番号 26519
法律事務所 アサヒ法律事務所
電 話  095-801-0606
FAX  095-801-0607

① 懲戒請求の趣旨
弁護士法第58条第1項の規定により貴弁護士会所属の梶村弁護士に対し懲戒を請求する。

② 懲戒を求める事由
平成30年1月7日に長崎県弁護士会所属である梶村龍太弁護士より、請求人である私に内容証明郵便が送達された文書2通(①及び②)に対しての懲戒を求める事由を説明させていただきます。
文書①及び②の文書は、被請求人である梶村氏が顧問弁護士として、ごとう農業協同組合(以下「農協」とする。)の代理人と称して請求人へ送りつけてきた内容証明郵便であるが、双方ともに一方的で真実を調査した内容ではなく、農協の意見をそのまま聞き入れ、請求人がなぜにそのような行動をとったのかの意味さえ十分に理解しないまま送り付けてきた。いわば言いがかりであり押し付けの内容である。

文書①及び②への請求人の意見は③と④で反論させていただいており(⑤⑥⑦含む)、平成30年1月8日に被請求人へ対し請求人よりインターネットサイト上で公開回答させていただくと電話にて通達している。
貴殿様には「原因」を理解していただきたく熟読願いたいと存じます。
そもそも私が一方的に指摘され農協へ対し妨害しているように梶村氏は因縁つけてこられているが、請求人の行動には原因というものがあります。その原因も調査されずして警告などと送り付けてくることが弁護士の正常な業務・役目なのかと疑います。

請求人は問題の根本である五島市野々切町1260-1の土地物件を競売で正当な理由で買受けただけであり、地権者である請求人へ対し、国・県・市の補助事業(⑦⑧)での施設所有者である農協が請求人を無視し、所有権移転についての話し合いにも応じない対応が原因なのであります。

一方的な申しつけに対して「回答ください」とか、1000万円の定期預金者へ対し、「建物への立ち入りも禁止させていただく」などの警告文書は脅しとして恐怖さえ感じた文書送達であります。善良な五島市民である請求人が農協からいったいどんな迷惑を被っているのかも知らずしての今回、被請求人がとられた文書での行動は威嚇にも値します。
なお、農協においての不動産取得並びに、不動産の賃借契約も農協総代会の承認が必要となる事項であり、理事会での承認、総代会での議事協議が必要であるにも拘らず、理事会では協議事項にも取り上げない農協執行部の問題行為である故、現状で顧問弁護士、つまり被請求人への依頼は問題外なのであります。その根拠として、文書②に対しては農協組合員の長老2名が家永常務のとられた行動が、預金者である請求人に対して失礼極まりない恥ずかしい行為であるとして、請求人を交えての謝罪の場を設けて下さり、請求人は長老2名への敬意の意をもって暴言を発した常務の謝罪を受け入れ動画公開の停止に踏み切ったのであります。

このように弁護士である被請求人が立ち入って解決できる問題ではないのです。
文書①の原因である土地の件に対しても被請求人の顔出しは行き過ぎた弁護士業務であります。よって長崎県弁護士会の名誉と信頼のためにも、請求人に与えた畏怖した行為に対し被請求人弁護士の懲戒処分を強く求めます。

以上

 

添付書類及び証拠 CD 文書資料

番号 標目(原本・写しの別) 作成年月日

(撮影年月日)

作成者 添付書類の説明
内容証明文書 写し H30.1.6 梶村龍太 平成30年1月6日付け内容証明文書
内容証明文書 写し H30.1.6 梶村龍太 平成30年1月6日付け内容証明文書
ネット配信記事 写し H30.1.8 丸田敬章 梶村弁護士への意見
ネット配信記事 写し H30.1.9 丸田敬章 梶村弁護士への意見
動画① DVD H29.10.2 丸田敬章 ③の証拠動画資料
動画② DVD H29.12.30 丸田敬章 ③の証拠動画資料
動画③ DVD H29.12.18 丸田敬章 ④の証拠動画資料
住民監査請求 写し H29.12.12 丸田敬章 請求者主張の裏付け
監査結果 写し H30.2.9 五島市監査委員 請求者主張の裏付け

※上記の⑦動画③はネット上から視聴できなくさせて頂いています。


懲戒制度の概要
弁護士および弁護士法人(以下「弁護士等」といいます。)は、弁護士法や所属弁護士会・日弁連の会則に違反したり、所属弁護士会の秩序・信用を害したり、その他職務の内外を問わず「品位を失うべき非行」があったときに、懲戒を受けます(弁護士法56条)。懲戒は、基本的にその弁護士等の所属弁護士会が、懲戒委員会の議決に基づいて行います。

弁護士に対する懲戒の種類は、次の4つです(同法57条1項)。

  1. 戒告(弁護士に反省を求め、戒める処分です)
  2. 2年以内の業務停止(弁護士業務を行うことを禁止する処分です)
  3. 退会命令(弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動はできなくなりますが、弁護士となる資格は失いません)
  4. 除名(弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動ができなくなるだけでなく、3年間は弁護士となる資格も失います)

ごとう農業協同組合の顧問弁護士である梶村龍太殿、このように懲戒請求まで提出されて前長崎県弁護士会の会長としての名誉問題ですね。
恨む矛先をお間違えの無いように。
ごとう農業協同組合の橋詰組合長・家永常務を信じきったあなたが悪いのです。
恨むならごとう農業協同組合の代表理事を恨んでください。

ある意味でごとう農協に対しての被害者とも言えるのかな。

 
なんでも相談室

4 thoughts on “同じビルで下階が上階を審査する(JAごとう関連)”

  1. おーお、おーじょしちょっとたい。
    ばーかな奴らの話を信じたばかりに。戒告処分でもごとう農協は顧問弁護士の契約解除ばせんばたい。梶村は自分だけ解除されたらばかんごた。理事も全て辞任だ。大口定期預金者であり農協への資金提供者の丸田様に組合敷地、施設への立入を禁ず警告したんだからな。行き過ぎだよ。

    1. 弁護士会がなあなあな組織でないことを信じて今回の懲戒請求提出に行動してみました。預金者に金は預かるが施設へは立ち入るなとの警告を言われる筋合いはありませんからね。

  2. 懲戒請求、クライアントとのトラブルで請求は多いですが、クライアントを信じてしまい墓穴掘る。調べたら前長崎県弁護士会会長さんだったお方ですね。内容証明送る前に相手方へ電話による聞き取り調査されたほうが良かったと言っても後の祭。
    五島市では農協以外にお世話になられる相談者はいなくなったことでしょう?
    丸田さん、行動力素晴らしいです。

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