助け船に感謝


私の人生の師匠ともいえるお方より
厄介な団体に手こずっているようだが、そろそろ私が身代わりで買受けてやろうと「助け船」の連絡を頂戴した。
厄介な団体=ごとう農業緒協同組合

というここで、平成30年4月1日 大安に土地売買代金を持参してくれることになった。
そこでこれも勉強の一つとして「所有権移転請求権仮登記」を自分でやる事にした。
先方からの印鑑証明が届き次第長崎地方法務局 五島支局へ提出することにしよう。

昨年5月、長崎地裁五島支部競売物件として入札受付されていたが物件は入札中止となった。当時の買受希望者(=五福商事株式会社)より「適格証明が必要」だとして五島市農業振興課へ連絡。一昨年前の11月に適格証明を要す。と回答していた五島市農業委員会は五島市農業振興課から、買受希望者が現在の内容では買求め出来ないと遠回しに相談し、「農地」から「非農地」へ変更、それによって適格証明は不要と変更され、昨年8月に再入札物件として公告された。

上記の会社謄本「目的」を見るうえでは立派な農業法人(株式会社)である。()
まぁどうでのいい話だが・・・・

ごとう農業協同組合の橋詰組合長に田口常務、山口畜産部長(3月31日定年退職)と五島市農業振興課 古川課長(3月31日定年退職)と吉田課長補佐がでたらめだからここまで問題が解決出来なのである。言っておくがこの問題には家永常務は無関係であると私は判断している。

経験が浅い私ではこの問題を解決するのはきついだろうという事で、長崎市在住の師匠が買い上げるという事に至ったわけだ。
私の土地、農協に報告する義務はない、そして私所有の土地、どうしようが勝手である。とりあえずいちゃもんつけられるのも嫌なので、本サイト上で通達しておこう。
また、株式会社多摩川九州、五島市で社名変えての肥育畜産業進出!との記事から問題視してお付き合い下さった方々への報告も兼ねて紹介いたします。
この土地問題から離れることによって私は山田洋子との民事裁判に集中できるってことだ(^_-)-☆

農協以外の漁協ともお付き合いのある丸田です。


所有権移転請求仮登記について。
将来登記されるべき権利変動の請求権を保全するためにされる仮登記であるが、この請求権には始期付き又は停止条件付きのものその他将来確定することが見込まれるものも許容されている。しかし、この将来における確定の見込みの程度は、ただ漫然と将来生ずる可能性があるという程度では足りない。判例は、推定相続人が相続開始前に遺留分減殺請求権を理由に受贈者に対して当該受贈物件について所有権移転請求権保全の仮登記を求めた件でこれを否定し(大判大正6年7月18日民録23輯1161頁)、また先例は、離婚前に財産分与の予約を登記原因として所有権移転請求権の仮登記を申請した件で、これを否定した(昭和57年1月16日民三第251号局長回答)。一方、判例は、当事者が一定の時期までに金銭の授受を了して消費貸借を成立させることとして、これを担保するため抵当権を設定する旨を約したという場合には、債権者は貸借成立以前にこの抵当権設定請求権を保全するために請求権保全の仮登記をすることができるとしている(大判昭和6年2月27日新聞3246号13頁)。

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なんでも相談室

8 thoughts on “助け船に感謝”

  1. 早く解決しとけば良かったものをますます大変なことになっていく。農協執行部の頭の悪さが導いた結果。補助事業建物解体してしまえば五島市は補助事業放棄とみなし補助金返還命令出すとの監査結果だ。解体した場合2000万前後の資金が必要だろう。また得意の組合の金から支出するんだな。

    1. 組合関係者全ての方々がもっと真剣に考えるべき時が来たのではないのでしょうか。陰で意見されても表に伝わらないとただの苦言に過ぎないのでは?と組合関係者の皆さんに言ってあげたいです。

    2. 支出先は農協の資金。何にでも使える自由なお金だと位置付けておられるのでしょうねー

  2.  既に事業計画はとん挫している。五島市は早く補助金の返還請求をすべし。またJAは、使用貸借から賃貸借に移行するうえで、賃料に乖離がある以上、合意は困難である。とりあえずは、JAが提示する賃料相当額を供託し、別途、賃料の交渉をし、事業計画が望めない以上、上物を解体し原状回復し、地権者に返すしかない。

    1. それが最善の方法ですね。不当支出の補助金は返還。施設解体して現状回復。顧問弁護士も「残念のがら建物撤収するほか無い」と言われましたし、全て組合のお金で解決出来るのでしょう。

    2. そうなれば監査委員は事業目的を達成出来ないと判断するのだろうか笑ってしまう監査結果でしたが、さあ市長は補助金返還に動けるのでしょうかね。

  3. 天虎の啓示
      〇 丸田君の判断ミスーー家永は重大なミスをしているのである。
     丸田君が入札直後に、富江の現職〇合理事から家永へ忠告したのである。まだ、納入期間があるので、入札物件は明らかに買受適格証明書を必要とするから、弁護士を使い裁判所へ異議を申し立てよと・・ね(農地法の改定の説明)。無視をされたとのことです・・。「非農地」することの深層には途方もない・・があったのだ。丸田君の師匠が動き出すか・・正義にまさる法は無し!!

    1. 理事者の名前確認から、谷合と言う理事者ですね。家永常務は動画削除への謝罪を私にした時に、自分は五福商事にあったこともないし、名前も知らないと言いました。多摩川九州の別会社ですと教えましたが、名前は聞いたと回答。谷合理事は五福商事が落札されていても「買受適格証明書を必要とする」として家永常務に同じことを言ったのでしょうかね?
      五福商事が入札できるように「非農地」に変更されたって言うのに。指摘できたならば、谷合理事と言うお方は正義感溢れる漢ですね(笑)田口常務に山口部長、所有権移転請求権仮登記人気に対しも「施設を利用していただける」か確認されるんでしょう。牛の仮寝床宿施設に名前変えたら良いんですよ。五福撤退、堀里畜産さんに買ってもらえばいいとした農協の考えが甘すぎた。誰でも買受できるようにしたのは五福商事と五島市なのに!

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