労組の次は長崎県が相手(九州商船)


不当労働行為認定で提訴

五島列島への離島便を運航する九州商船(長崎市)は、ジェットフォイル整備員に陸上従業員を充てたことを巡り、労働組合との団体交渉に応じなかったことなどを不当労働行為とした県労働委員会命令を不服として、取り消しを求める行政訴訟を長崎地裁に起こしていた。

同社の船員が加盟する全日本海員組合の救済申し立てを受け、県労働委は先月9日、同社の不当労働行為を認め、労働組合と誠実に団交をし、新雇用の整備員に対して特定の労働組合への加入を働きかけないよう命じていた。

九州商船が取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が昨日29日.長崎地方裁判所で行われ、長崎県は請求棄却を求め争う姿勢を見せたという。今後の弁論で具体的に反論する方針であるとのこと。

労組と九州商船経営陣とは完全決着はしていないだろう、そして今度は県労働委員会をも敵にした九州商船。

いい加減に九州商船の1社独占航路をやめさせましょう。五月のゴールデンウィークの多客期あたりにまたストライキやるって言うんじゃないのかな。


長崎五島間の海上航路は九州商船の独占海路であります。2017年8月そして12月と九州商船経営側と労組による労使間問題にて多客期の海上航路ストライキ問題で五島市民と観光客及び帰省客は迷惑を被りました。
実際に12月25日にストライキは強行され福江-長崎航路のジェットフォイルには約330人の予約(奈良尾港での乗降除く)があったとされる。ストライキによる影響は、物流や土産品の売り上げなどを含めて目に見えないストの影響は計り知れないものであり、九州商船のみの海路輸送では市民が生活する上の死活問題にも発展する恐れがある。旧福江市や県などの意見を踏まえて国が2000年に定めた運航基準により、現在まで事実上九州商船しか旅客船運航に参入できていない同航路の在り方を市民一丸となって五島市及び五島市議会へ届けましょう。今回のスト突入で実証できた、五島産業汽船(新上五島町)による同航路の福江港と長崎港の新規事業者としての参入を訴えたいと思います。今こそ五島市民、五島市出身者の怒りの声として行政・市議会へ届けましょう。変えれるのは「市民力」

インターネットサイトでの署名を拡散させ、沢山の市民・利用者の声を市長・市議会へ届けましょう。変えれるのは「市民力」なのです。
この課題は五島市の将来に非常に重要だと感じています。 賛同者の目標は100人です。一緒に賛同していただけないでしょうか? http://chn.ge/2CW8Qb0 よろしくお願いいたします。

五島市在住、五島市出身の皆様、そして五島市に興味のある皆様「署名」にご協力おねがい致します。長崎五島間の海上航路へ新規参入の開門を!私達の力で切り開くのです。

五島市が今日まで甘やかしてきた結果が九州商船を上から目線の企業に育てあげたのだと私は指摘致します。

 
なんでも相談室

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.