問題解決は弁護士へ、家建設は大工さんへ


立派な基礎工事が進行しております。
ごとう農業協同組合代表理事を一期(3年間)務め多額の退職金を手にされたのでしょうか
現在組合長2期目に突入し毎月長崎地方裁判所五島支部に訴訟公判へ出廷するのも立派な業務の一つと定着した「ごとう農業協同組合」でございます。
全ての係争中の内容は「組合  組合員」。
内輪もめは内部にて解決できず、全て法廷で争っているのです。
今月開かれました組合員提訴の『高菜問題』。判決日時が設定された後に裁判長より和解勧告について双方へ説明がなされたが、被告である橋詰組合長及び田口常務は代理人弁護士を用立てしながら一旦組合へ持ち帰るとし、その場にて和解案に合意の答えを出せなかった。
通常「和解案」合意に関しては、提訴された相手方=被告側にとってみれば最悪の請求が避けられるのだから。マイナスにならないだけ助けられる内容なのである。
原告側は提訴内容に妥協して裁判所の和解案を聞き入れた。
被告=ごとう農業協同組合の思考回路はどうなっているのでしょうね。

またこの日裁判長は組合側に対して、今後のごとう農業協同組合の在り方に向けて、組織としてきちんと進めて行くべきではないのかと意見されたという。
つまり、先にも述べたようにライスセンターでの産業廃棄物処理違反での有罪判決以外に3つの係争中裁判。すべては農協内部の組合員との拗れなのである。
内部での話し合いを拒む執行部。問題解決は弁護士というふうにお考えなのであろう。
言わせていただくが、日本大相撲協会よりだらしないデタラメな団体である。

風の噂によれば、私丸田を組合員として認めないと理事会で決定されたそうだが、長いものに巻かれない人物は排除する団体なんだな。こんな団体に未来はない。五島市もそうだが「崩壊」した場合「誰」が責任をおとりになられるのでしょうね。負担は底辺の人達にのしかかるのです。

JA全中のホームページを見ると、正組合員資格はJAごとに定款で定めている。と書いてあります。(耕作面積や従事日数です)

理事者の好き嫌いでの決議には裁判所へ「差別化に対しての人権訴訟」で提訴しましょうかね。

前略 ごとう農業協同組合顧問弁護士 梶村龍太様(VOL.2
前略 ごとう農業協同組合顧問弁護士 梶村龍太様(VOL.3
前略 ごとう農業協同組合顧問弁護士 梶村龍太様(VOL.4

全く農協顧問弁護士より謝罪も連絡もいただけないが・・・
今月分の無断土地使用料賃料の請求書を提出させていただきます。


平成30年1月29日

ごとう農業協同組合
橋詰 覺 組合長殿

土地無断使用料お支払いについて

社交辞令の文頭挨拶は割愛させていただきます。
平成29年10月2日、当方の呼びかけにて五島市役所 農業振興課 古川課長並びに、吉田補佐。ごとう農業協同組合 田口常務並びに、山口畜産部長が来所され当方の競売落札に関しての意見をお話しさせていただきましたが、それ以降は貴殿より何ら五島市野々切町1260-1土地所有権移転に関して土地借用での話、挨拶は一切ありません。
また、田口常務におかれましては、理事者の一人に土地の件では、丸田が話し合いに応じてくれない等不適切な発言がなされております。更には貴殿顧問弁護士である梶村氏より失礼極まりない文書の送達、これに関しては即座に対応させていただきました(別紙のとおり)。土地は国・県・市の補助金が交付された建造物が存在しており、当方としましては建物所有権利者であるごとう農業協同組合に対し、「1㎡あたり200円、総額 486,800円/一か月」で賃貸の形にて事業終了年までご提供したいと存じます。
本土地は、買受希望者であった五福商事株式会社の根回しにより「農地」でなく「非農地」と変更されこれに伴い課税評価額も「農業用施設用地」扱いとなってあります。通常の農地貸借賃料ではありませんことをご理解願います。なお、日本社会の常識として話し合いの場を設けず、当方からの電話連絡から逃げ回っている本現状に憤りを抱いておりますゆえ、今後の話し合い(土地譲渡)には本書面をもってお断りする次第であります。
なお所有権移転後の平成29年10月13日より先月までの土地賃料に対しまして未だお支払いいただけておりませんので支払い遅延日数に応じて、損害遅延金(遅延損害金)を請求致します。なお利率に関しましては貴殿が協議の場を設けない事由により土地賃貸借契約を交わさせて頂けておりません。よって民法規定に沿って年利5%の法定利率にて計算させていただきます。
五島市野々切町1260-1の土地は昨年10月13日に所有権が移転されており、貴殿は今日まで当方に無断で牛舎施設を放置している状態であり、無断にて土地を占有している状態でございます。一日も早い今後の構想をご説明願います。
本内容は理事会での協議が必要な案件であると指摘させていただきます。最後に、1000万円の定期預金訪問時に家永常務が発した、3つの暴言への謝罪は未だ受けていないことも合わせて指摘させていただきます。

 
なんでも相談室

12 thoughts on “問題解決は弁護士へ、家建設は大工さんへ”

  1.  困った、困った、こまどり姉妹。丸田氏は土地を売らない、賃貸の金額が折り合わない。残るは、上物を撤去する。あるいは「しかるべき額=賃料」を供託しながら話し合いを継続して行くしかない。

    1. いつもコメントありがとうございます。上物撤去も補助事業継続中につき容易にはいきませんし、解体撤去となればかなりの解体費用がかかります。さて優秀な農協の執行部と優れた地区代表の各理事者さんたちですから農業協同組合にとって最良の回答を提示されて来ることでしょう。私が執行部の一員でしたら、古くさいですが、一升瓶抱えて直談判し高値の賃料を人間関係作って交渉願い致します。
      初っ端から適度な賃料を提示していても高いと因縁つけられていますしね。

  2. 丸田さんには敵わないと自覚している農協幹部です。ご本人と話し合うのが筋ですが顧問弁護士を有効に活用したいと思っています。

    1. はじめまして。私は農協へ組合員申請も提出していないんですが、理事会にて丸田を組合員として認めるかの審議が図られたそうです。もちろん認めないとの決議だったそうです。申請前から審議されるんですね(笑)

  3.  恣意的に、組合員にみとめるかどうか、決めるんでしょうか。それとも、ごとう農協の運営に反する行動をしたものは、認めることはできないとか約款があるのでしょうか。
     農業に従事している日数とか耕作面積とかで客観的に、組合員としての資格を判断するのが、普通でしょう。仮に、「認めない」とすれば、訴訟問題になり、「ごとう脳狂」として全国に恥をさらすことになりますよ。

  4.  しまった、しまった。島倉千代子。組合員として認めるかどうかは、恣意的に判断してはいけません。約款に「ごとう農協に対する不利益行為を行った者は、加入を拒否あるいは、組合員を除名できる」とかあるんですかね。仮に、これに類する条項で、組合加入として「拒否」したとしても、丸田氏なら、訴訟にもっていきますよ。そしたら、裁判では負けますよ。丸田氏の行動が「ごとう農協に対する不利益行動」と証明できないからです。客観的に出資金を払い、農地面積や従事日数を満たしておれば、認めざるを得ないのは当然の事でしょう。低レベルな判断で問題を惹起させないでください。「ごとう脳狂」として、全国に恥をさらすことになりますよ。
     

  5.  参った、参った。マイケル・ジャクソン。ごとう農協は参ってますね。帰れの人は「60になったから、私、退職します」でどうですか?そしたら、丸田氏も矛を収めますよ。例の土地問題も折り合いをつけますよ。元々「ゼニ」問題じゃないからね。

    1. そうですね、キーマンは家永常務ですね!土地落札は山田博司と五福商事、そして五島市と農協の癒着を探り出すために土俵に乗ったまでですからね。私が損をせずに買い取って頂ければいいですよ。しかし、五島市税務課が440万円の評価額設定してこられましたから、困っております。

    2. 農協執行部は問題を問題とせず私の行動と活動だけを問題として理事会で広めているようです。差別化がお得意なようです。

  6. 家永◯げ常務の◯みの◯が無いのはわかるが、暴言動画が削除されていますが、何かありましたか?
    丸田くんが圧力に屈したから削除したとは考えきれないので。良かったら削除に至った経緯を教えてください。

    1. 農協組合員2名が農協執行部へ問題の大きさを意見するために私を同席させてくれました。この2名のご配慮に感謝し、2名の前にて謝罪に応じた事で今回は正組合員様の顔を立てさせて頂き削除いたしました。
      動画データは残っておりますので、調子にのられた際には再登場する場合もございます。以上であります。

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