関心度の低さ


計画頓挫して早6年。

富江町での新図書館建設基本設計説明会に参加してます。
参加出席市民数
14名
土曜日開催、3日間の街宣開催告知。
この参加数が図書館への市民が持つ期待度なのだと私は思う。40歳代は私のみ。

市民の関心はない。「らだから勝手に事業を進めればいい」のではいけない、6年前に「身の丈に合った図書館建設」で市民運動が起こり中尾郁子当時の市長は事業を取り下げて市長選挙への出馬も断念したのだ。

そんなにやりたいのならば、過疎債、合併特例債に頼らない自主財源のみでやれる事業こそが、身の丈に合った図書館なのではないか。

▽21日=三井楽町公民館
▽22日=市役所3階会議室。
時間はいずれも午後7時~8時。

市民への事業説明は果たしたという帳面消しはやめましょうね。


 
なんでも相談室

4 thoughts on “関心度の低さ”

  1.  T川の暴走計画が招いた結果。特に職員のシャワーが市民の反感を買った。この不信が続いているんでしょうね。

    1. シャワールームがなぜ必要だったのでしょうね。あのまま造られていたら淫らな現場が作り上げられていたかもしれないですね!

  2. 一足早い「サクラ」を見てきましたか?
    市民がダメにしている現状に気付かない。
    自分が変われば、周りが変わり、全てが変わる…
    ナァナァ市政運営。某氏からのトップダウン?

    1. 福江地区説明会には市教委の総務課、学校教育課、生涯学習課の職員も勢ぞろい。参加された市民は夢のような建物の早期実現を楽しみにしていますと褒め称えておりました。仲良しグループは別の部屋で夢を語り合えば良いんです。五地区での参加合計は110名前後ではなかったのでしょうか。人口37000人。多くの市民は呆れて参加しなかったのだと思います。なぜなら行けば腹がたつ。

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