監査請求に係る陳述会


陳述会時に監査委員から私への質問。2問目にさしかかるときに事務局から、あっ、その質問は陳述で説明がなされたので良いですと制止。

「事務局が質問をつくっておられる」のですね。

つまり監査請求への答えも事務局が作りあげるってこと。そう、五島市への指摘問題提起へ身内の五島市役所職員が回答を作りあげるのですね。意味のない監査委員。

今回の監査委員座長は市議会選出の神之浦委員のみ。

目の前の陳述人である私の机に驚かれたに違いない。

市民の為とは表向き。

全ては補助金交付先のごとう農業協同組合を守り通すのです。

他人の土地の上に貸し牛舎を建設して土地所有者に貸し出す。牛舎借人である土地所有者が離農(逃避)、この時点で補助事業は事業目的を果たされていないのであるが、担当課はレンタル事業の意思はあるとして事業目的は果たされていると主張。この施設は牛の仮置き場に利用させるために3000万円も補助金が交付された家畜滞在施設ではない。なのであれば他人の土地に建設せずに農協所有の土地にで貸し牛舎レンタル事業として進めればいいのであり今回のように第三者に土地所有権移転される問題も起こっていない。

事業そのものが理解されていない五島市とごとう農業組合。レンタル牛舎建設の補助金ではないのである。

事業内容
※低コスト肉用牛生産実証展示事業
農協連等が、低コスト肉用牛生産の実証展示を行うために必要な飼養管
理・飼料生産用の施設・機械(附帯施設を含む。)の設置、飼料作物等の作
付け条件の整備、研修施設の整備等を行う事業とし、補助対象は次に掲げる
ものとする。(ただし、(カ)、(キ)及び(ク)については、放牧利用、粗飼料
多絵筆による飼料自給度の向上を図る場合に限る。)
(ア)家畜飼養管理用施設(家畜飼養管理用施設、飼料生産調製貯蔵施設、
家畜ふん尿処理利用機械施設等及びこれらに附帯する施設等をいうo)
の整備(修繕を含む。)
(イ)有れき除去、坂根等の障害物の除去、簡易な排水対策、深耕、土壌改
良、簡易な草地造成、起伏修正等の未利用野草地等(原野、既耕地、野
草放牧地及び牧草地(は種後5年間以上経過しているものをいうe))
の整備
(ウ)牧野ダニ、ピロプラズマ病等の清浄化及び予防を図るため衛生害虫駆
除施設の整備(当該施設の機能を高めるための進入さく、待機さく及び
給水施設の整備を含む。)
(エ)研修施設の整備
(オ)肉用牛の購入・育成
(カ)高収量革種・品種の導入及び土壌改良資材の購入
(キ)粗飼料生産に必要な肥料及び燃料の購入
(ク)飼料作物等調整貯蔵用資材の購入

昨年5月(競売入札は9月)の時点で買受希望者とし市農業振興課へ買受けるための条件である「資格証明書が必要」であるからして買受条件に適さないと問題提起。

平成29年5月中旬頃、裁判所の競売物件について買受希望者(五福商事株式会社)から「買受適格証明書が必要とのことだが。」と五島市農業振興課(畜産担当部署)を通して問い合わせがあり、農業委員会としては、当該地について以前裁判所から照会依頼があっており、H28年11月2日付けで買受適格証明書は「要」との回答をしている旨を伝えた(現地を現況確認したうえでの回答)。その際再度確認のため県農地利活用推進室に電話で確認したところ「要」との回答であった。

「農地」から「非農地」へ訂正され買受希望者の思いのままに。しかし買受希望者は札入れせず、五島市国境離島新法雇用拡充補助事業者として採択されながら事業を辞退。

そうです、全てをからくり回していたのは、長崎県議会議員 山田博司の友人である五福商事(監査役員に山田博司の妻)なのです。申請者辞退で未遂とはなったが「談合」に値する事業者採択であったと言っても過言ではないだろう。

五島市役所にJAごとう、そして福永節也氏よ、税金をなめるな、五島市民をなめるなよ。

 
なんでも相談室

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