前略 ごとう農業協同組合顧問弁護士 梶村龍太様(VOL.4)


今回は前略 ごとう農業協同組合顧問弁護士 梶村龍太様(VOL.2で発した内容の一部に訂正を要す箇所が発生したので公開答弁にてご確認願います。(※リンク記事は訂正変更済み)

賃料単価は高すぎ賃貸対象の土地の範囲は広すぎその計算根拠が不明ですので承諾することはできません。
算出の根拠でありますが、当土地は何らかの工作によって「農地」から「非農地」に変更され、五島市税務課評価証明係への伺いの中で、畑から雑種地扱いに評価が変わりますと説明を受けており、その額は6万円から約10倍の評価に変更されるとのことであります。よって評価額60万円を基準に算出させていただき請求させて頂きました。また当方からの再三に亘る話し合いに応じて頂けない状態でいったいどなたと話をすることができるのでしょうかね?
さらに、評価額の変更でございますが、五島市農業委員会は「農地」でなく「非農地」=農業用施設用地、つまりごとう農業協同組合が牛舎等を建設されて周囲の畑とは違い土地としての評価は上がっているのです。身から出た錆とでも言い表しましょうか。
賃料が高いと指摘するのでしたら私にもお願いがあります。1000万円の定期預金の【金利】が低すぎです。あげてもらえませんか?
預け入れ金利は農協の定めに従うのと同様に、土地貸付の賃料を定めるのは私に権利がございます。土地の範囲は広すぎとの事であるが、使用していない、利用不要な土地の面積を求めてご提示願います。使用しない部分には柵の設置を施し立入不可などの対応をさせていただきます。

訂正内容
上記文書の協調アンダーライン箇所の「その額は6万円から約10倍の評価に変更されるとのことであります。よって評価額60万円を基準に算出させていただき請求させて頂きました。」この部分を次のように改訂いたします。

1月12日 五島市税務課による「固定資産評価証明書(仮)」により、その額は6万円から4,441,772円の評価額に変更されました。よって評価額441万円を基準に算出させていただき請求させて頂きました。

事実証明


実に73倍の評価額アップなんですね~!!

仮に売却していただきたいと申しだされた場合は、評価額の4,441,772円以下では売却する気もございません。評価額そのものは何らかの力が働いて「農地」から「非農地=農業用施設用地」つまり補助事業開始の13年前から地目は現況「雑種地」として扱われなければならなかったのです。ここでも五島市と農協のいい加減さが露呈されましたね。
畑の上に補助事業による牛舎等が建っていた。つまり違法建築物との指摘も受けかねません。
補助事業に係った市役所担当課は、補助金関係で農業振興課、建築許可等で建設課、自ずと地目が何なのであるか農業委員会も担当課の一つとなるだろう。そして地目変更に伴い税務課固定資産税係も担当課の一つである。
しかし本物件では、建設当時からつい最近まで「畑」固定資産評価額も登記簿及び現況それぞれ「畑」であり、評価額は60,572円であったのだ。
13年間「畑」だったのに、何の変化もないのにいきなり評価額は73倍となったのである。
ただじゃすまされない問題点。
次の住民監査請求はこの件で追及致します。
市役所の横の連携が上手くいかず13年間「畑」の評価で固定資産税も計算していました!
こんな回答で私丸田が納得するとでも思わないでくださいね。

さぁ、梶村弁護士さん、これでも私丸田が違法で悪質で土地の賃料を算定してきたと断言致しますか?
しかし何故地目は「農地」から「非農地=農業用施設用地」に競売入札の開始前に五島市農業委員会から親切丁寧に通達があったのでしょうね!
身から出た錆、一連の国境離島新法に係る補助事業申請から採択、そして補助事業辞退すべての関係者が墓穴を掘ったんですよ。

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なんでも相談室

2 thoughts on “前略 ごとう農業協同組合顧問弁護士 梶村龍太様(VOL.4)”

  1.  弁護士は仕事だから、丸田氏に不当性を主張するのは当然と考えます。ただ、論理的には丸田氏の主張に正当性があります。このような問題を招いた原因は、丸田氏にあるように思われる人がいるかもしれませんが、それは誤りです。根本的には、農地を雑種地にした五島市農業委員会、五福商事に補助金を決定した五島市、物件を紹介したJAなどが、このような混乱を招いてます。本来は、市役所、JAともに公平に接すべき立場の人たちが、特定の五福商事に有利にさせたことの反省がないことです。先ずは、市役所やJA(家永氏など上層部)は、丸田氏を責めるのではなく、自らを反省すべきです。
     ところで、長崎新聞を見たら、五島市は性懲りもなく、「専門学校」を市内に開校するそうですね。ベトナム人には、校舎や寄宿舎の確保、給付型奨学金の給付まで至れり尽くせりの生活支援ですか。野口市長の考えでは、支援したベトナム人が、卒業後に五島に「定住」してくれると妄想しているですね。
     実にマヌケな市長である。第一、留学できるベトナム人は、ベトナムの中でも、都会の方から来ます。そこは、五島市より都会です。留学生は、日本の都会にあこがれて日本に来るのであって、日本の田舎に「定住」しに来る訳じゃありません。百歩譲って、定住する奇特な希望者がいた場合、五島に「仕事」がありますか。そう、得意の談合で市役所に特別に雇用するしかありません。
     給付型の奨学金をベトナム人にやるなら、五島市民の子弟にやってください。そんな余裕は五島市にはないはずです。

    1. こんにちは、新聞で読みました。開いた口が塞がらないってこの事ですね。
      どこかの学校法人からやりませんか?って誘いがきたんでしょうかね。
      佐世保にも日本語学校があるみたいです。
      http://nagasaki-mg.com/

      市内の廃校を利用する考えがあるならば、岐宿支所を立て替えるより小学校を支所に使って日本語学校を新しく建てるがよい。図書館建設用地は図書館だけには広すぎる。じゃんじゃん不要な施設を建設しまくってください。
      農協も五島市も「金」使うのがお得意のようですね。

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