前略 ごとう農業協同組合顧問弁護士 梶村龍太様(VOL.2)


昨年末、1000万円定期預金の御礼に、ごとう農業協同組合からの歳暮も年賀状も無ければ、新年早々に内容証明が届いたぞー(笑)

本日お電話にて説明させていただきました通りに、本サイト上にての公開答弁とさせていただきます。

2通目の内容証明通知文書。ごとう農業協同組合顧問弁護人であれば事情を把握され文書を送っていただきたいものです。そうでないと嘘つき集団のごとう農業協同組合代表理事3名の話ばかり信じては顧問弁護人様が信用無くされるのではないかと危惧しております。
それでは昨日に引き続きまして当サイト上にて公開答弁させていただきます。

 本件土地上には補助事業としてごとう農協が資金を出して建設しとありますが、勘違いも甚だしい。当土地上に建設されている牛舎及びその他の施設は。国(社団法人中央畜産会)、長崎県、五島市からの補助金で造られた補助事業であり、ごとう農業協同組合支出分は補助事業を受けるうえでの自己資金と位置付けられ当たり前の支出にあたります。また、このごとう農業協同組合支出分はリース事業として当時の土地の所有者であり畜産業を営んでおられた山口氏にリースし農協出資分の資金は賃借料として回収に充てられていたと指摘します。

本件土地は,畜産農家が所有土地上に牛舎を賃借して畜産業を営んでいた土地です
から,同じ畜産業を営む方が土地を競落し,牛舎等の賃貸借契約を引き継いで利用を継続して頂けるものとごとう農協は期待しておりました
裁判所による物件情報を熟読しましたが、札入れ出来る者は、畜産業を営む方のみに限る等の買受特例等はありません。また本物件は「農地」でなく「非農地=雑種地」との変更が五島市農業委員会より訂正がなされたうえで、当方も入札参加できたのであります。
同じ畜産業を営む方が土地を競落し,牛舎等の賃貸借契約を引き継いで利用を継続して頂けるものとごとう農協は期待されていたのでありましたら、尚更、農協自身にて入札に参加されて保全の意味でも落札されて居たらよかったのではないのでしょうか? そして「農地」から「非農地」へ競売開始前にわざわざ市農業委員会から訂正の通達がなされたのでしょうか? 農業に携わる者の入札を希望されていたのであれば、「農地」のままでよかったのです。この点は非常に重要ですから! なお、この件に関しましては何かの力が動いてる・・・。を熟読願います。

貴殿が本件土地を落札されましたが,未だ本件土地の利用について具体的な構想をお聞かせ頂いておりません
顧問弁護人を含め農協関係者はいったい今まで何をなさられていたのでしょうか? 無視し続けながら私に構想を聞かせ頂いていない? 寝言は止めて頂きたい。

昨年10月2日、当方からの呼びかけで競売落札残金支払い前に、五島市役所農業振興課課長及び補佐、ごとう農業協同組合田口常務・山口畜産部長に来所いただき私の考えはお話させていただきました。しかしながらそれ以降何の連絡もなく、着信にも応じず居留守も使われるなど、こちらが話し合いの進展もできず困っている次第なのであります。
また昨年の12月28日、畜産事業所訪問でたまたまいらっしゃった山口畜産部長へ再度当方の考えと。本補助金事業への注意点も説明させていただいております。

貴殿が,本件土地で畜産事業を行い,牛舎を引き続き利用する意思は御座いませんでしょうか。顧問弁護人さんへ私からも同じ質問を行わせていただきます。あなたが畜産業を行えますか?
この件に関しても上記添付済みの音声で確認できます。畜産業は五福商事株式会社を含めド素人には無理でございます。言いかえれば、弁護士資格のない私が人の弁護を引き受けることもできない、そんな特殊な業務ではないのかと存じます。本土地競売での失策は農協幹部が本土地に関して甘い考えで計画を進めていた点であり、本来であれば競売へ農協自らが札入れし手に入れるのが一番の策であったと指摘します。

その意思があれば 旧借主の山口長義氏と同程度の条件で土地と牛舎等の貸借契約を締結させて頂きたいと存じます
私には畜産業経営の意思は全くありません。山口部長へアイデアも提供させていただいております。ごとう農業協同組合の南部地区のキャトル施設として利用されるのも一つの方法ではないのでしょうか? 現在キャトル施設は三井楽町に位置し、五島市南部地区からのキャトル利用は不便な位置に存在しており、当地を南部地区のキャトル施設として利用することによって、崎山地区・大浜地区・富江地区からの施設利用者は便利になるものと考えられます。

賃料単価は高すぎ賃貸対象の土地の範囲は広すぎその計算根拠が不明ですので承諾することはできません
算出の根拠でありますが、当土地は何らかの工作によって「農地」から「非農地」に変更され、五島市税務課評価証明係への伺いの中で、畑から雑種地扱いに評価が変わりますと説明を受けており、1月12日 五島市税務課による「固定資産評価証明書(仮)」により、その額は6万円から4,441,772円の評価額に変更されました。よって評価額441万円を基準に算出させていただき請求させて頂きました。また当方からの再三に亘る話し合いに応じて頂けない状態でいったいどなたと話をすることができるのでしょうかね?
さらに、評価額の変更でございますが、五島市農業委員会は「農地」でなく「非農地」=農業用施設用地、つまりごとう農業協同組合が牛舎等を建設されて周囲の畑とは違い土地としての評価は上がっているのです。身から出た錆とでも言い表しましょうか。
賃料が高いと指摘するのでしたら私にもお願いがあります。1000万円の定期預金の【金利】が低すぎです。あげてもらえませんか?
預け入れ金利は農協の定めに従うのと同様に、土地貸付の賃料を定めるのは私に権利がございます。土地の範囲は広すぎとの事であるが、使用していない、利用不要な土地の面積を求めてご提示願います。使用しない部分には柵の設置を施し立入不可などの対応をさせていただきます。

山口氏との土地の貸借契約は無償の使用貸借でした
「弁護士」であるので説明は不要かと存じますが、本土地上に既存する牛舎等の施設は「未登記物件」で賃借権または地上権の設定などありません。前所有者山口氏とごとう農業協同組合の間には使用借権が結ばれているようでありますが、目的物(土地)の新所有者つまり私丸田に対して借人である農協は目的物(土地)に対しての対抗はできないものと考えられます(民法605条)。今後同様の補助事業では、物件保全の意もかねて牛舎としての建物投登記を行い、賃借権等の権利を設定されますことを進められれてはいかがでしょうか?

牛舎等を利用しない前提での土地賃貸借契約は締結できませんので,悪しからずご了承下さい。もし貴殿が牛舎等の賃貸借契約を引き継ぐ意思がないのであれば,ごとう農協が貴殿の土地上に有する牛舎等は権限無く貴殿の土地を占有していることになります。とすれば大変残念ですが牛舎等は収去して土地を明け渡すこととせざるを得ません
社団法人中央畜産会・長崎県・五島市へ「財産の処分」に該当されます。よって、「補助金適正化法」及び「長崎県補助金等交付規則」「五島市補助金等交付規則」に沿って関係各庁の長へ補助事業の目的が達成できない旨報告義務を果たされてください。こちらとしても残念ですが会計検査院等の立ち入り検査が実行されても、私丸田のせいになさらないで下さい。

貴殿が牛舎を引き続き利用して畜産業を営むのか,牛舎の撤去を求めるのか選択頂き御回答下さい
【③④】を再度熟読し、音源にてご確認ください。私には補助事業を中止させる権限はございません。ですので解体され撤去なさられる意思があるのでしたら関係各庁の担当者とご協議願います。当然に解体されますと解体費用で多額の支出も発生しますので、農協理事会等にても説明責任があるでしょうね。よって私自ら牛舎の撤去等への希望もありません。
競売物件説明には牛舎の利用を入札札入れの条件など買受条件として記載されていませんし、買い求めするにも何ら問題のない正当な落札だと考えております。よって先にも述べていますように昨年10月2日時点でもはっきりと畜産業は行わないと主張説明させていただいています。

本件は当職らがごとう農協を代理していますので,本件に関しごとう農協及びごとう農協の理事者,職員等の関係者に対する連絡はお控えいただき、当職ら宛にいただくようお願い致します。本書面到達後10日以内に,どうなさるのか書面で御回答下さい
当方は説明してきた通り昨年の10月2日以降今日に至るまで話し合いを求めてきました。昨日に引き続き大変無礼な内容証明通知では無かろうかと強く抗議させていただきます。

本来、農業従事者でもなく、畜産業経験者でもない私が競売に参加し入札出来る土地へ何故変化していたのか当方でも引き続き調査中であります。そもそもこの土地を買い求めようとしたきっかけ事態を存じ上げていない顧問弁護人に対し、一番最初から勉強なさられることをおすすめいたします。理解したうえで顧問弁護人が代理人として私と協議されるのであれば喜んでお受けいたします。
当方が入札に参加するに至った経緯記事一覧

現在、五島市監査委員会にて昨年12月12日提出の住民監査請求が12月27日に受理され来る1月19日 午前10時より陳述会が行われますので、顧問弁護人も傍聴に出席され低コスト肉用牛生産実証展示事業の補助事業について勉強なされてはいかがでしょうか。
先週末には長崎県監査委員会へも同様の住民監査請求をお送りしています。今後は九州農政局を通じまして中央畜産会へ補助事業が目的を果たされていない事実証明文書をお送りする予定となっています。

以上、本書面到達後10日以内に,どうなさるのか書面で御回答下さいへの当方の回答として公開文書で対応させせ頂きましたことをご理解願います。

2件の問題処理に対するごとう農業協同組合執行部の頭脳。
だから脳狂と言われるのです。
まずは理事会に諮って審議しあうのが組合の筋であります。
現在に至るまで約3年半空き家の状態であります。近隣には民家もなく青少年の隠れ場所や、たばこ喫煙、秘密小屋などへの使用も考えられ、万一の放火等での火災への注意も必要かと存じます。早急に施錠および外部から施設内への侵入を防ぐ対応も建物所有者としての管理徹底も必要かと存じます。


 
なんでも相談室

8 thoughts on “前略 ごとう農業協同組合顧問弁護士 梶村龍太様(VOL.2)”

  1. 丸田さん上手や。
    農協に取り壊す意思があるから壊してもらえば。解体費用に1500万はかかるやろね。そして補助金返納に残存年数計算して1200万前後かな。金持ち農協だからよかさ。

    1. 全ては組合員さんがたが売り上げてきてくれる。幹部の仕事は沢山組合のお金を使うことです。
      赤字部分へは、葬儀場のごとう葬祭「浄倫会館」がカバーしてくれる。だって高齢者多しの五島市ですから!

  2. やはり田舎なんだよな。普通なら利用者から農協に抗議電話殺到するよ。五島市は人間性が良いのでなくて何もかもズレているんだよ。丸田くん、東京から見守っていますからね(^-^)

  3.  五福商事に補助事業をさせるため、無理に農地を雑種地(非農地)にしたのが、間違いでしたね。そこには、市役所を含めて裏でどのような工作があったんでしょうか。弁護士が言う「使用貸借」は、丸田さんが主張する通り、次の所有者に引き継ぐ義務はありませんから、それに、評価額が上がったから賃料が上がるのは当然というところは、痛い所、突きましたね。
     結局は、取り壊し以外ありませんね。裏工作をしたのであれば、市役所、JA,、議員、五福商事いづれも早く壊して、この問題がこれ以上、表ざたにならない方がいいですからね。裏工作があったかどうかは、証拠がないけど、農地を雑種地(非農地)にしたこと、市役所が所有権が確実じゃない土地を対象にして補助金を決定したこと。しかも、五福商事は競売情報が公開される以前に動いていたことを考えると極めて怪しいですね。補助金決定の経緯を調べて欲しいですね。

    1. 厄介な問題は全て弁護士任せのごとう農業協同組合執行部であります。18日には高菜問題被告側からの逆訴訟。22日には麦問題の公判。ここに今回の主役である梶村弁護士が組合側で組合員を敵に回し三馬鹿執行部を擁護する。
      小学生が苦手な科目の宿題で友達のノートを丸写しして提出するそんな子どもが農協の執行部三役ってことですね。嫌なことからただ逃げ回る頭しかない農協執行部であり、顧問弁護士雇用の意味すりゃ理解しておられません。

  4. 弁護士からの内容証明通知文書(vo2)並び丸田君の反論・指摘等楽しく拝読しました。
    天虎の啓示として。
        1、「効力なき通知文書」と吼えます
      啓示)組合の財産変動の権限は理事会であり、弁護士・農協執行部の権限で土地賃貸借契約・収去はできない。
         丸田君の指摘通り、理事会審議を経て記述すべきである。特に補助金(国県市)の投入による建設施設
         です。産廃事件にてコンプライアンスを遵守すると宣言したばかりであるのに・・・。
         本サイトを賑わした、三井楽死亡牛施設場所の決定も理事会承認事案であるのに、組合長決裁にて執行す
         るなど、決裁権限を無視した運営をしていると天虎は吼えた。
         

    1. コメントありがとうございます。19日の監査請求に係る陳述会にはテレビ、新聞の取材が入るそうです。県内に補助事業の使用不履行で補助金返還請求される!と県内に名を広めるんですね。
      現組合長はテレビ、新聞をうまく利用して「ごとう農協」のだらし無さを有名になさられる素晴らしい知恵をお持ちの人材ですね。得意とするのは「組合員の稼ぎ」を無駄に使いすぎることみたいですね。新居も農協のお金で建てると良いんですよ。建物をごとう農協で登記すれば問題ありません。

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