「地震」より「スト」が怖い


昨年2度に亘る九州商船の労使紛争によるストライキ問題
当サイトでも8月と12月のストライキ騒ぎに対して取り上げさせていただいた。

安堵してはならない、終わらせてはいけない五島市にとって大変な社会問題です。

長崎五島間の海上航路、九州商船1社の独占航路にNO!を叩きつけないといけない時期が今なのです。

五島市議会交通網整備対策特別委員会という委員会はあってもここへも市民の声は届かない。九州商船に対して委員会として言いにくい内容であっても、「市民の声・利用者の声」としては説明しやすい。
なぜなら、自分たちでなく市民・利用者が!と冠語を置けるからだ。

行政と市議会、そして県議会議員には任せられない問題として、私は次のように考えます。

五島市民だけでなく、五島をふるさとに持つ出身者すべてが心配した九州商船ストライキ問題。五島市長は「熊本大地震並みの地震がいつ起こるかわからない」として、市庁舎(23億円)はじめ、4つの支所庁舎の改修(総額13億円)まで計画しています。
五島市民が、五島出身者が一番怖いのは「地震」ではなく「九州商船のストライキ」なのであります。問題解消への一番の解決策は、九州商船以外にもう一社の海運輸送会社を新規参入させる事なのであります。
それが可能な海運業者は五島産業汽船であると私は思う!!


五島産業汽船の長崎五島航路参入実現を願う

長崎五島間の海上航路は九州商船の独占海路であります。2017年8月そして12月と九州商船経営側と労組による労使間問題にて多客期の海上航路ストライキ問題で五島市民と観光客及び帰省客は迷惑を被りました。
実際に12月25日にストライキは強行され福江-長崎航路のジェットフォイルには約330人の予約(奈良尾港での乗降除く)があったとされる。ストライキによる影響は、物流や土産品の売り上げなどを含めて目に見えないストの影響は計り知れないものであり、九州商船のみの海路輸送では市民が生活する上の死活問題にも発展する恐れがある。旧福江市や県などの意見を踏まえて国が2000年に定めた運航基準により、現在まで事実上九州商船しか旅客船運航に参入できていない同航路の在り方を市民一丸となって五島市及び五島市議会へ届けましょう。今回のスト突入で実証できた、五島産業汽船(新上五島町)による同航路の福江港と長崎港の新規事業者としての参入を訴えたいと思います。今こそ五島市民、五島市出身者の怒りの声として行政・市議会へ届けましょう。変えれるのは「市民力」なのです。


インターネットサイトでの署名を拡散させ、沢山の市民・利用者の声を市長・市議会へ届けましょう。変えれるのは「市民力」なのです。
私、丸田たかあきは「五島市長 野口市太郎様: 五島産業汽船の長崎五島航路参入実現を願う」という署名キャンペーンを開設しました。この課題は五島市の将来に非常に重要だと感じています。 賛同者の目標は100人です。一緒に賛同していただけないでしょうか? http://chn.ge/2CW8Qb0 よろしくお願いいたします。

五島市在住、五島市出身の皆様、そして五島市に興味のある皆様「署名」にご協力おねがい致します。長崎五島間の海上航路へ新規参入の開門を!私達の力で切り開くのです。

 
なんでも相談室

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