なぜ答えきれないのか私にはわからない


2018年の業務が始まりました。本日4日は五島市の仕事初め。

 五島市長は昨年を振り返って「国境離島新法の施行を受け、五島市はロケットスタートを切れた。」とコメント。私は思う。国境離島新法に係る雇用拡充への補助事業の認定。ここで担当課、さらには13名の審査委員がしっかりしとけば、ごとう農協も市農業委員会も審査にあたった13名もズタズタに追及されずに済んだのではないのか?

長崎県議会議員で不倫県議の山田博司と五福商事株式会社は国境離島新法でロケット発射後に一時は軌道にのったが、大気圏再突入で撃ち落とされたのである。

 五島市、ごとう農業協同組合は土地の落札者を恨むのでなく、相手を間違えてはいけないのである。
先ずは自分たちの足元から見つめなおして頂きたい。
足元と言えばこの方々もである。
新年早々に辛口指摘させていただきます!
「なぜ答えきれないのか私にはわからない」理解できないのです。
市議会議員にしろ。県議会議員にしろ政治資金等、全国の地方自治体の問題は過ぎない。私が思うに「議会事務局」の体質が議員に甘いのである。
先生・先生と持ち上げているのでしょうね!
また嫌われる(T . T)シクシク市議会議員に!()昨年の12月11日に発信した内容である。


510ジャーナル時代から市議会議員政治倫理条例に関して口酸っぱく追及を続けている私です(^_-)-☆

自分から好きで市議会議員各位に喧嘩を売っているわけでもなく、嫌われようとしている訳でもございません。ちゃんとしている議会もあるので五島市有権者を代表して市議会議員各位へ言及し続けているのです。
9日の地方紙面にて

平成29年12月9日付 長崎新聞記事
「政倫条例に抵触 市議を厳重注意」平戸、妻が市業務受託
平戸市議会は8日、小山田輔雄議員(平伸会)の妻が代表を務める福祉関係会社が市の業務委託を受けているのは市議会議員政治倫理条例に抵触するとして、小山田氏を厳重注意とした。
小山田氏は同日、市との契約辞退届け出を大久保堅太議長に提出。総務厚生委員会副委員長を引責辞任した。
同条例では、議員の配偶者や1親等以内の親族が経営する企業は市との請負等を辞退しなければならないと定めている。同社は市内の公園の除草、トイレ清掃業務を受託。10月の市議選で小山田氏が初当選した後も継続していた。
小山田氏は本会議で「私の認識が甘かった。今後、関係法令を順守し議員活動に取り組む」と陳謝した。大久保議長は「議会全体の信用にかかわる重大な問題。深く反省を求めたい」と指摘した。(佐藤武郎)


なので、きちんとしている平戸市議会を例に議長と議会事務局長へ公開質問書を提出させて頂きました。
その前に、最近の議員倫理条例に関しての指摘と言えば➡提出するか、議員辞めるか、監査委員辞めるかなのです


議長と議会事務局長へそれぞれ提出し回答を求めました。催促され昨年の25日投函で当方に回答されてきた。
回答者は議長でなく議会事務局長。
「是非」をきちんと理解できない世界なのでしょう。議会事務局のチェックが甘いから地方議員の不正が無くならないのです。これは長崎県議会事務局にも言えることでしょう。
いわゆる、逃げの回答でありますね。
しかし何故、谷川五島市議会議長はお答えになれないのだろうか?
私の頭では理解できないのです。

そして国境離島新法に一言苦言を呈すれば、新法は五島市を故郷に持つ帰省客には無力の法案です!

この冬に帰省された皆様方、五島までの交通費は妥当な価格でしたか!?

 
なんでも相談室

6 thoughts on “なぜ答えきれないのか私にはわからない”

  1. 丸田さん、おはようございます。仕事初めから鋭くて関係議員にはキツイ内容の記事ですね。同じ議員で大笑いしている人は多い事でしょう。答えようがない質問書。自分に甘い人が自分に関わる問題など答えきれませんよ。私は今、成人式の会場準備中です。また、今年も丸田さんの目線で追及してください。

  2. 丸田さん、あけましておめでとうございます。
    新法の影響というわけではありませんが
    年末年始の帰省を諦めました。
    島に住んでいる両親の方が恩恵を受けるようですので
    親に割引運賃で島を出てもらい私の家で年末年始を過ごしました。
    本来ならば、私が帰省して
    五島でいろいろと散財して
    島内経済にちょこっと貢献するはずだったのですが、申し訳ありません。

    結局のところ
    島民の方々が島を出ることを後押しするようなかたちになってしまいますね。
    五島市の経済を考えたら逆のような気がしますね。

    1. 明けましておめでとうございます。新法はまさにご指摘の通りです。利用者の市民が運賃低廉化を理解していなくただ運賃が安くなったとだけで喜んでいるんですね。島を離れない市民には何の意味もない新法です。
      別件ですが、本日も若い世代の一家族が島を離れご子息のいる都会へと旅立ちました。子どもさんの進学を機に家族で島を離れる新しいパターンも芽生えております。
      ただ言えることは
      場所に限らず親子水入らずで過ごせる事に誰も口を挟むことは出来ないって事ですね。会えないよりも会える。ご両親も長旅の疲れなど感じなかったことでしょうね。
      本年もよろしくお願い申し上げます。

  3. 大阪から福岡経由で帰省しました。
    五島に帰省しない先輩に会う為、福岡で半日過ごし、夜発の野母商船を利用しました。

    野母商船の太古と九州商船の船舶は同等価格のはずなのに快適さは桁違いでした。
    利用船室を案内する担当の対応は良かったです。

    乗せてやってる感を満載した長崎航路のストを風物詩としたアノ会社とは段違い!

    長崎に用事が無ければ野母商船利用の帰省を選択します。今回、帰省に掛かった往復費用は大阪〜福岡がLCCで8500円程、福岡〜福江13000円程です。

    1. 五島市出身の方々にも国境離島新法による運賃適用されると良いんですよね。戸籍本籍地が五島市にある証明書発行提示で利用できるように働きかけて頂きたいなあ。

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