何かの力が動いてる・・・。


五島市野々切町1260-1の土地は非常に面白い!のである。
土地の上にはごとう農協が所有者であると主張する牛舎2棟に、堆肥舎1棟がそびえたつ。
これは国・県・市から約3000万円の補助を受けて建造され、農家の土地の所有者にリース牛舎としてごとう農協が貸し付けているものなのだ。
ごとう農協がらみという事で、掘っていけばいろんなものが掘り出せそうな・・・。
ごとう農協は、産業廃棄物処理法違反で罰金200万円の有罪判決を頂戴している団体です。

こんな横着な常務もいるごとう農協です。名前は家永さんという大浜出身のお方です。

昨日の頂戴したコメントを紹介しよう。

  1.  どうして、雑種地だったんだろうか。いつ変更したのだろうか。山田県議、市役所、JA、五福商事が談合をしていた。補助事業を採択する側の行政が絡んでいたのは問題だ。予定通り、五福商事の補助事業は採択された。これはやらせだ。しかし、なぜか五福商事は逃げた。談合者は知らん顔。JAだけが困っていそう(役員はそう深刻でもないようだが)。

    この動きは、どうもおかしい。五福商事は。どうして逃げ出したのか。どうも多摩川ホールディングスに対する●●がバレそうになったためか。結局、丸田氏が高値で落札したが、現在無償で借りている状態のJAが、地権者である丸田氏に偉そうにする態度が解せません。丸田氏は、上物の所有者のJAに撤去を求めることは可能だ(賃借権や地上権は設定されていないので)。JAとしては、買ったり面倒なことをせず、このまま穏便にあと5年過ごしたいのだろう。それなら、その間を賃貸借契約を結べばいい。満期になった頃には、役員が替わってるからね。後は知ったこっじゃない。

    競売物件情報資料によると

    平成28年12月20日提出の現況調査報告書では上記土地の現況地目については、五島市農業委員会からの平成28年11月2日付回答書に基づき「農地」としていましたが、

    同委員会からの平成29年5月25日付「農地等の現況に係る照会に対する調査結果の追加及び訂正について」と題する書面により現況地目が「非農地(農業用施設用地)」と訂正されましたので、

    現況調査報告書の現況地目を「雑種地」と訂正します。

    とあります。つまり入札を考えていた五福商事は農業経営者・従事者の資格はなく地目が「畑」のままでは農地法でアウトとなり入札できない状態だったのでしょう。

    農業委員会は圧力・権力でどうにでもできます。

    その対応の結果が私、丸田も入札に参加できる事態を招いてしまったという事でしょうね。

    ちなみに五福商事は平成29年4月25日に地域社会維持推進交付金事業申請書提出。

    平成29年3月には、ごとう農業協同組合は五福商事に対し、五島市野々切町1260-1に建つ牛舎等の施設(仮)五福商事株式会社との貸付契約明細書(牛舎、付帯施設等)(案)の書面を発行している。

    考えられる推測では、

    五福商事が新規営農者として許可を得るには50アール(五反)以上の面積が必要です。しかし野々切の競売物件は2.4反しかないから新規営農者の許可が取れないんです。だから誰かの悪知恵で市農業委員会へ現地調査での地目変更を依頼して、五福商事でも手に入れられる手段にでた。その結果が丸田入札を可能にしたんですね。

     やはり、思っていたことと符合する。農地をあえて雑種地にしてやる必要があったのですかね。他所の特定の民間人(五福商事)に農地を雑種地に変えてまで取得させる必要があったのですかね。やはり談合の成果ですね。行政の指導が疑惑として出てきますね。まさか現金を貰ってないでしょうね。タダでこのような便宜を図ってくれるんですかね。五島市、JA,、県議さん。

    そんなに簡単に雑種地にできるんなら、いい場所にある耕作。農地を雑種地に変更してもらって買おうかな。いい加減なことをする談合者どもいい加減にしろ!


競売開始決定されてから執行官への回答。そして半年後に地目変更をわざわざ通知。出来過ぎだよね。地権者として地目変更に至った経緯を知る権利あるのだ。
「非農地」であると五島市農業委員会が6か月後に気を利かせて裁判所へ訂正通知を行ってくれたから私は買い求めることができたのだから。

競売物件情報資料によると
平成28年12月20日提出の現況調査報告書では上記土地の現況地目については、五島市農業委員会からの平成28年11月2日付回答書に基づき「農地」としていましたが、
同委員会からの平成29年5月25日付「農地等の現況に係る照会に対する調査結果の追加及び訂正について」と題する書面により現況地目が「非農地(農業用施設用地)」と訂正されましたので、
現況調査報告書の現況地目を「雑種地」と訂正します。

しかしなぜ、一度「農地」であると回答しときながら、農業委員会自ら調査結果の追加として「非農地」であると知らせたのだろう! 親切丁寧な対応を野口市長から指示されている職務態度の変化なのか(笑)
五島市農業委員会への伺いをお聞きください。地目変更1
ちなみに所有権移転された謄本上の地目は「畑」のままであり、本土地上には牛舎等の建物は投棄されていないこともお知らせしておこう。

私自身が知っている「何かの力が動いてる」ものは、てこの原理のみである。

なお、五島市農業委員会へは、「五島市野々切町1260-1地目変更に至った経緯が確認できる資料一式」「平成29年5月25日付「農地等の現況に係る照会に対する調査結果の追加及び訂正について」と題する裁判所への書面」の情報開示請求を提出しています。

 
なんでも相談室

3 thoughts on “何かの力が動いてる・・・。”

  1.  丸田さんの活動敬服致します。農業委員会は行政機関です。やはり行政の圧力か関与が疑われます。

  2. 時系列にすると分かりやすい。一般に競売情報が知られていない競売開始前から、五福商事はJA、五島市から情報提供を受けていたことが分かる。
    しかも、その時点では、入札資格がないはずの「農地(当時)」であった予定地を申請して、五島市はそれを認めている。談合があったことの証だ。
    国の補助金が半分なら、是非、会計検査院の検査を申請して欲しいいものだ。

    日付                     出来事
    平成28年11月2日付    現況調査報告書によると、農業委員会の回答書は、「農地」としている。
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    ●談合がなされたか?
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         JA山口安則部長が五福商事にリース契約の提案
    平成29年4月25日     五福商事は「地域社会請維持推進交付金事業申書」提出
    平成29年5月25日付    農業委員会の訂正により「非農地(農業用施設用地)」とする。
    平成29年 7月13日      丸田氏ブログ「株式会社多摩川九州、五島市に肥育畜産業進出か!?」掲載
                   以降 いろいろと五福商事に関する調査事項を掲載し続ける。
    平成29年 7月         JA山口安則部長の話では、五福商事が研修に来る。
    平成29年 8月28日       競売入札開始
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    五福商事「地域社会請維持推進交付金事業申書」取下げ
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    JA山口安則部長の勧めで、ホリサト氏入札
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    平成29年 9月4~5日頃     五島市に五福商事から採択事業への辞退連絡(入札せず)
    平成29年9月7日      丸田氏落札決定

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