土地無断使用料お支払いについて(ごとう農業協同組合関連)


ごとう農業協同組合
橋詰 組合長殿

土地無断使用料お支払いについて

社交辞令の文頭挨拶は割愛させていただきます。

平成29年10月2日、当方の呼びかけにて五島市役所 農業振興課 古川課長並びに、吉田補佐。ごとう農業協同組合 田口常務並びに、山口畜産部長が来所され当方の競売落札に関しての意見をお話しさせていただきましたが、それ以降は何ら五島市野々切町1260-1土地所有権移転に関して土地借用での話、挨拶は一切ありません。
また、田口常務におかれましては、理事者の一人に土地の件では、丸田が話し合いに応じてくれない等不適切な発言がなされております。

土地は国・県・市の補助金が交付されており、現在も補助事業期間内の施設が建っておりますゆえ、当方としましては建物所有権利者である五島農業協同組合に対し、「1㎡あたり・・・円、総額 ・・・円/一か月」で賃貸の形にて事業終了年までご提供したいと存じます。

なお、日本社会の常識として話し合いの場を設けず、当方からの電話連絡から逃げ回っている本現状に憤りを抱いておりますゆえ、今後の話し合い(土地譲渡等)には本書面をもってお断りする次第であります。
最後に、補助事業に関しての事業不履行への現状に対して、五島市、長崎県へ住民監査請求を提出致します。年明けには九州農政局へ補助事業不履行への申し出でを準備しております。

以上、ごとう農業協同組合の不条理な対応に対して、地権者として意見並びに、別紙請求書を差出致します。

本内容は組合長の専決案件で処理できる内容であると理解しての文書であります。
最後に、1000万円の定期預金訪問時に発した、家永常務の3つの暴言への謝罪は未だ受けていないことも合わせて指摘させていただきます。

五島市大荒町883-7
野々切町1260-1 地権者


機能しないごとう農業協同組合【監事】の職務
①監事は、理事の職務の執行を監査する。

監事は、いつでも理事及び参事その他の使用人に対し事業の報告を求め、又は組合の業務及び財産の状況を調査することができる。

理事は、組合に著しい損害を及ぼすおそれがある事実を発見したときは、直ちに、その事実を監事に報告しなければならない。

④監事は、その職務を行うために必要があるときは、子会社等(法第93条第2項に規定する子会社等をいう。以下同じ。)に対して事業の報告を求め、又は子会社等の業務及び財産の状況を確認することができる。

⑤監事は、理事が不正の行為をし、若しくはその行為をする恐れがあると認めるとき、又は法令若しくは定款に違反する事実若しくは著しく不当な事実があると認めるときは、遅延なく、その旨を理事会に報告しなければならない。

⑥監事は、前項の場合において、必要があると認めるときは、理事に対し、理事会の招集を請求することができる。

⑦第55条4項の規定は、前項の請求した監事についてこれを準用する。

監事は、理事会に出席し、必要があると認めるときは、意見を述べなければならない。

⑨理事は、監事の選任に関する議案を総会に提出するには、監事の過半数の同意を得なければならない。

⑩監事は、理事に対し、監事の選任を総会の目的とすること又は監事の選任に関する議案を総会に提出することを請求することができる。

⑪監事は、理事が総会に提出しようとする議案及び書類又は電磁的記録その他の資料を調査しなければならない。この場合において、法令若しくは定款に違反し、又は著しく不当な事項があると認めるときは、その調査の結果を総会に報告しなければならない。

⑫監事は、理事が組合の目的の範囲外の行為その他法令若しくは定款に違反する行為をし、又はこれらの行為をするおそれがある場合において、その行為によって組合に著しい損害が生じるおそれがあるときは、その理事に対し、その行為をやめることを請求することができる。

⑬監査の実施その他監事に関する事項は、監事監査規程として監事がこれを作成し総会の承認を受けるものとする。

上記の監事の職務②③⑧に沿って監事、及び理事は準組合員から提出された意見書を理事会にて図る必要があるのである。しかし、ごとう農業協同組合程度の幼稚で不勉強な理事者が多数を占める理事会では役員定款にうたわれた権限は役に立たないのである。なぜなら理事・監事がその存在を知らないからなのである。


1.平成29年12月18日 ごとう農業協同組合本所にて定期預金来店者へ対しての代表理事 家永常務の発した暴言についての処罰。
2.平成29年10月13日 所有権移転された五島市野々切町1260-1土地(旧山口長義所有の国・県・市の補助事業牛舎等の施設が建つ)に対する問題。
数名でもこの内容を目にして下さる理事・監事がいるのであれば、自分の理事・監事としての行動が正しく務められているのか見つめなおして頂きたい。

橋詰組合長、横着者の家永常務、偉くなったと勘違いする田口常務らに解決できる能力もなければ行動力もない。だから私からの電話に居留守使ったり、携帯電話にも応答出来ないのである。唯一、人より優れているとすれば失敗は部下の責任にし、平気で嘘を吐くことだろう。


 
なんでも相談室

4 thoughts on “土地無断使用料お支払いについて(ごとう農業協同組合関連)”

  1. 逃げ回り続けて定期預金訪問時に罵声。名前が上がった3人はごとう農協のトップではないか。野々切町の牛舎が山田ヒロシが補助金ビジネスを展開しようと目論んで逃げ去った牛舎だな。農協のトップ3人は補助事業を簡単に考えてるんだろう。下手したら五島市の農協には補助金が交付されないという問題も無きにしも非ず。橋詰、田口、悪知恵の家永らではどうしたらいいかわからないから逃げ回っているのか。これで丸田さんが1000万の定期を積み立てた行動が理解できた。売却せずに賃貸し、更には耕作者として農協組合員。ごとう農協組織改革が目的なのか? 態度だけ偉ぶるトップ3人は、自分達が仕事できない事実を証明しているな。

  2.  どうして、雑種地だったんだろうか。いつ変更したのだろうか。山田県議、市役所、JA、五福商事が談合をしていた。補助事業を採択する側の行政が絡んでいたのは問題だ。予定通り、五福商事の補助事業は採択された。これはやらせだ。しかし、なぜか五福商事は逃げた。談合者は知らん顔。JAだけが困っていそう(役員はそう深刻でもないようだが)。
     この動きは、どうもおかしい。五福商事は。どうして逃げ出したのか。どうも多摩川ホールディングスに対する●●がバレそうになったためか。結局、丸田氏が高値で落札したが、現在無償で借りている状態のJAが、地権者である丸田氏に偉そうにする態度が解せません。丸田氏は、上物の所有者のJAに撤去を求めることは可能だ(賃借権や地上権は設定されていないので)。JAとしては、買ったり面倒なことをせず、このまま穏便にあと5年過ごしたいのだろう。それなら、その間を賃貸借契約を結べばいい。満期になった頃には、役員が替わってるからね。後は知ったこっじゃない。


    1. 競売物件情報資料によると
      平成28年12月20日提出の現況調査報告書では上記土地の現況地目については、五島市農業委員会からの平成28年11月2日付回答書に基づき「農地」としていましたが、
      同委員会からの平成29年5月25日付「農地等の現況に係る照会に対する調査結果の追加及び訂正について」と題する書面により現況地目が「非農地(農業用施設用地)」と訂正されましたので、
      現況調査報告書の現況地目を「雑種地」と訂正します。

      とあります。つまり入札を考えていた五福商事は農業経営者・従事者の資格はなく地目が「畑」のままでは農地法でアウトとなり入札できない状態だったのでしょう。
      農業委員会は圧力・権力でどうにでもできます。
      その対応の結果が私、丸田も入札に参加できる事態を招いてしまったという事でしょうね。
      ちなみに五福商事は平成29年4月25日に地域社会維持推進交付金事業申請書提出。
      平成29年3月には、ごとう農業協同組合は五福商事に対し、五島市野々切町1260-1に建つ牛舎等の施設(仮)五福商事株式会社との貸付契約明細書(牛舎、付帯施設等)(案)の書面を発行している。

      考えられる推測では、
      五福商事が新規営農者として許可を得るには50アール(五反)以上の面積が必要です。しかし野々切の競売物件は2.4反しかないから新規営農者の許可が取れないんです。だから誰かの悪知恵で市農業委員会へ現地調査での地目変更を依頼して、五福商事でも手に入れられる手段にでた。その結果が丸田入札を可能にしたんですね。

  3.  やはり、思っていたことと符合する。農地をあえて雑種地にしてやる必要があったのですかね。他所の特定の民間人(五福商事)に農地を雑種地に変えてまで取得させる必要があったのですかね。やはり談合の成果ですね。行政の指導が疑惑として出てきますね。まさか現金を貰ってないでしょうね。タダでこのような便宜を図ってくれるんですかね。五島市、JA,、県議さん。
     そんなに簡単に雑種地にできるんなら、いい場所にある耕作。農地を雑種地に変更してもらって買おうかな。いい加減なことをする談合者どもいい加減にしろ!

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