たい肥センターの指定管理者を募集します(3回目の再募集)


たい肥センターの指定管理者を募集します。
募集要項、申請書類は担当課で配布しています。詳しくは担当課へお問合せください。

指定管理者制度とは
公共施設の管理運営を、公募等で決定した団体が行います。民間の能力やノウハウを活用し経費を削減しながら住民サービスの向上を図る制度です。

受付期間
平成29年12月25日(月曜日)~平成30年1月24日(水曜日)

施設名・所在地
たい肥センター
長崎県五島市浜町692番地1

指定の期間(予定)
平成30年4月1日~平成35年3月31日(5年間)

担当課・お問合せ先
五島市役所 農林水産部農業振興課畜産鳥獣対策班
〒853-8501 長崎県五島市福江町1番1号
電話:0959-72-7816(直通)
ファックス:0959-74-1994(代表)


3回目の再募集です!
その真相は!?➡形式上じゃ意味はない(ごとう農協指名停止)

JAごとう(ごとう農業協同組合)が産業廃棄物処理法違反で有罪判決を受けたことに関して、申請募集されていたが【辞退届】が提出されていたのである。
言い換えれば、九州商船と同様に独占市場なのであります。
独占は長けば長いほど成長せず補助金垂れ流しの現場化して行きます。
そして結果的にとんでもない組織が作り上げられていくのです。
甘やかすと横着になっていくんですよ。ごとう農業協同組合の家永常務みたいにね

辞退はどうでもいい。年明けの1月20日には指名停止も解除されるわけでして、1月25日までに再申請することでしょう。提出資料は完成しているのですから、差し出すだけですよ。
ところでたい肥センターで作られているたい肥の品質は?というと。
最悪です。
農業関係者から直接耳にした話です。
私も農協の正組合員を目指して田畑の賃借で数件の農業経営者を聞きまわっているときに堆肥の話を聞きました。
「臭くて使えたものではない!!」

次回の募集で指定管理にJAごとうが採択されても構わないが、15年目を迎える節目として行政は品質検証に動き出して頂きたい。
たい肥改良に関して詳しい市の職員もいるのである。
専門家よりレクチャー済みなのです。
この解決に担当課の農業振興課は、五島市商工振興部のH氏に尋ねられると良いでしょう。
「宝の持ち腐れ」ではいけません。情報は共有していきましょう。
そして募集申請へ「待つ」のではなく、開設当時に募集申請した企業へも声をかけてやるくらいの気遣いが行政には必要なのである!!

 
なんでも相談室

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください