山本二三美術館指定管理者



上記二件への指定管理者の申し込みが終了しました。

たい肥センターはごとう農協以外にはいませんよ!
センター設立時には島内のグループも申し込み参加がありましたが当時より出来レース=ごとう農協が決まっていましたからね。

さて、本題の山本二三美術館指定管理者申し込みですが、当方調査で二件が申し込みされています。
年明けの一月に選定委員会で選定し三月の定例議会にて決定が下されます。
私が問題視射ているのが「指定管理費」=税金支出です。
予算は1000万円ちょっとです。
食肉センター同様に赤字だから税金で補填されていくことが無いように、また、数年後指定管理者へ施設が無償譲渡されることが無いように!!

一向に行われない整備及び事業開始のPR活動

大地震が起きたら大変だと言って本庁舎・支所庁舎は建て替えられるが


過去発信の記事より

何を私が言いたいのか?
開館後から生み出すのです!莫大な想像を反する維持管理費+人件費。
これだけを見ても、新図書館または新市役所本館の一部に展示室を設ける点で違いが生じるのです。無駄な税金が使われずに済むってことなのです。

ちなみに五島市民でありながら一度も伺ったことがないお隣の奈留町に存在する笠松宏有記念館であるが、閉校した船廻小学校の跡地利用で施設として利用されている。
入場料は大人100円、学生50円※五島市内在住の方は無料。
平成28年度の入館者数 1,149名。(内島内在住者が60%)
平成28年度の入場料徴収額 18,600円
指定管理者 特定非営利活動法人 DONDON奈留(平成32年3月31日まで)
指定管理料 3,799,000円(指定管理費の中で水道光熱費・人件費等の経費は運営されている)※事業費5,999.000円は平成26年度事業評価により減額となっている。
修繕費 100,000円

山本二三美術館(仮称)開館に至るまでに125,980,000円。
開館後には莫大な事業費が毎年かかっていくのです。その原資は市民の血税であることを忘れないでください。
今春閉校となった岐宿・山内・川原小学校でも活用すれば良いんだよ!

ハッキリと指摘させて頂きます。この事業は山本二三さん一個人へミーハー五島市幹部(市長、清水前教育長)からの税金を使徒するプレゼント箱物事業なのである。

市民は浄化槽一つ設置、住宅リフォームするのでさえ自己負担が必要なんだよな。納税する市民に全額補助してくれないのにさ、いいな〜山本二三は!
五島市教育委員会は「えこひいきができる教育者育成」を推進致します。


 
なんでも相談室

3 thoughts on “山本二三美術館指定管理者”

  1.  赤字垂れ流しての言い訳。①一定の成果があった。→開館時期には来館者が一定数あるから、これを成果という。②実績を評価することは難しい。文化施設の経済効果を入場者数だけで評価するのは間違っている。五島観光に及ぼす効果は計り知れない。→来館者が少ないことをごまかす言葉。
     こんなのに、皆さんうっかり騙されないように注意しましょう。この言い回しは、最近、市長が事業評価で使ってますよ。

  2. コメント失礼します。
    私は元島民ですが、山本二三氏のすごさがよくわかりません。
    五島の風景を絵にされているかたなのでしょうか?

    1. コメントありがとうございます。五島市民の私にも山本二三氏の偉大さはわかりません。市役所だけが偉大さを存じ上げているのでしょうね。困った五島市です。

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