指摘無ければ何もなし(ごとう農協有罪判決)


建設業法違反を行うと公共団体はペナルティーを業者側へ科します。
長崎県 平成29年度指名停止業者一覧
補助金交付・指定管理業務に携わる企業が刑事責任等で罰せられた場合・・・
恐らく五島市は「お咎め無し」なのでしょうね。

ましてや「なあなあな関係」であれば尚更、何もなかったかのように!
なので、指摘無ければ何も無しですので五島市へ公開質問書を提出し五島市の考えを当方が代わりに農協へ公開してお知らせしたいと考えております。


平成29年12月7日

五島市長
野口 市太郎様

510けいしょう会
(丸田たかあき後援会)
代 表 丸田 敬章

公開質問書

平成29年11月30日に、産業廃棄物処理法違反の罪に問われていたごとう農業協同組合に下された罰金200万円の有罪判決。ごとう農業協同組合は、平成22年度の消防法違反等に続き2度目の法令違反を犯してしまったのである。五島市は、ごとう農業協同組合に対して、物品調達に係る入札、指定管理者制度委託、自動車整備委託等においてどのような罰則を科すお考えでありますか。

判決理由に、「法令遵守に対する意識の低さが広く組織に残る中で引き起こされた2度に亘る刑罰。実効性のある再発防止策を取る必要がある。」と指摘されております。
ごとう農業協同組合の経営理念には、「組合員や地域の人々との間に強い信頼関係を築かなければならないのは当然のこと」「協同組合としての公的使命を果たすために、地域社会に貢献できるJAづくり」を掲げておられますが、絵にかいた餅にすぎません。

今回が初犯であれば百歩譲ってあげ、様子経過を見てあげるのもいいでしょうが、裁判でも平成22年度に続いての法令違反。ごとう農業協同組合そのものの法令遵守に対しての意識の低さが指摘されており、検察側求刑通りの判決が言い渡されました。言い換えれば情状酌量の余地などない、同情すべき理由が無いということ厳しい判決理由であります。

現在、ごとう農業協同組合は五島市より多額の補助金が交付され、また公用車の自動車整備委託先、たい肥センター及び、食肉センターの指定管理者として五島市行政より手厚い支援で業務が営まれています。
今回を含め2度に亘る法令違反での刑事罰を受けた企業には厳しく指導することも、市民の血税を預かり運用する五島市行政の役目であると強く指摘いたします。ごとう農業協同組合の無責任体質の改善こそが、今、ごとう農業協同組合に一番必要であり実行すべき部分であると市民の立場で意見させていただきます。言い換えれば、甘やかすのも大概にしていただき、補助金カット等の厳しい指導を強く望みますが、五島市はいかがお考えでしょうか。

以上


誰からも突っ込みが無ければ五島市は五島農業協同組合に対して触れることもない事案。なので今回の刑事事件での有罪判決を受けた前科2犯の五島農業協同組合へ対して、五島市の考えを伺っております。
回答が楽しみですね!!

まあ、指摘されても何のペナルティも科せずつまらない五島市行政でありますが(笑)

産業廃棄物処理業者が不法投棄を行うとどうなるのか?産廃処分業などの許可を取り消され、一般廃棄物の処分業と収集運搬業も取り消されます。なので、処理業者でもないごとう農業協同組合の今回の有罪判決に対して五島市行政は厳しい行政処分を科す必要があるのです。なぜなら、ごとう農業協同組合は産業廃棄物処理業者の資格、免許がないのですから。

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