ごとう農業協同組合理事各位


昨日の産業廃棄物処理法違反への判決に対して、五島市民の血税が注ぎ込まれているごとう農業協同組合は組織改革を行う必要があるのです。

しかしながら現在の派閥間の争い重視だけでは団体組織として今後の農協へ期待はできません。
仲良しこよしのごとう農協理事者各位へ、組織として認識し、これに基づき実行すべきであることをご理解いただきたくご紹介させていただきます。

判決理由に、「法令遵守に対する意識の低さが広く組織に残る中で引き起こされた2度に亘る刑罰。実効性のある再発防止策を取る必要がある。」と指摘されております。
ごとう農業協同組合の経営理念には、「組合員や地域の人々との間に強い信頼関係を築かなければならないのは当然のこと」「協同組合としての公的使命を果たすために、地域社会に貢献できるJAづくり」を掲げておられますが、絵にかいた餅にすぎません。今回が初犯であれば100歩譲ってあげるのもいいでしょうが、裁判でも平成22年度に続いての法令違反。ここには企業そのものの法令遵守に対しての意識の低さが指摘されており、検察側求刑通りの判決が言い渡されました。言い換えれば情状酌量の余地などない、同情すべき理由が無いということであります。
理事の不法行為により、第三者に損害を与え、JAが責任を負うことによりJAに損害を与えた場合には理事がJAに対して責任を負う。なのです!!
つまり今回の罰金刑への支出は【理事がJA】に対して責任を負う。理事者で200万円を補填しなければならないということです。
何もかも、組合員・生産者に負担をかけてはならないのです。
分かりますか?
橋詰組合長・家永常務・田口常務に中山専務理事。
組合長、12月27日が70歳の誕生日でしょう。気持ちよく「男!橋詰 覺」を見せてください。

三役が報酬の5%を3ヶ月減給した、そして新聞沙汰により社会的制裁をうけた。と裁判所にて弁護団は情状酌量を求めておられたが、そんなの制裁を受けた、処罰を受けた、反省したとは言えないのである!!

辞任要求すりゃ出来ない仲良し理事会がごとう農業協同組合の中枢部だもん。そして組合員からの第三者委員会設置要求に、理事長、理事、組合員での話合いと思って開催するくらいの農協理事長だからね!


 
なんでも相談室

2 thoughts on “ごとう農業協同組合理事各位”

  1. 理解できる理事者がいればいいんですがね。わからないから組合組織のお金で支払っていいんじゃないですか?程度の五島農協でしょう。
    しかし、丸田さん色んな資料をお持ちなんでびっくりです。ネット社会とはいえ、引っ張りだせることが素晴らしいと素直に思います。

    1. 知らなかったっていう理事者の役にたてば良いと思います^_^
      気に入らないから異動。あいつは自分らの反対派閥だから。特に農協の組織にはそれが強いみたいですからね。

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