JAごとう「産業廃棄物処理法違反」判決


検察側求刑
職員2名に対して「懲役1年」
ごとう農業協同組合に対して「200万円の罰金」

これに対して長崎地裁五島支部裁判長が下した判決は!?
職員2名に対して「懲役10ヶ月・執行猶予3年」
ごとう農業協同組合に対して「200万円の罰金」

何度も言っているが、私は産業廃棄物処理法違反に関する取材をし発信してまいりましたが、私の主張は、昔よりごとう農協団体そのものに問題があり常習化したものであるからして、2名の職員に対して団体は無罪を主張してやらねばならないということであります。
本日判決が下され、職員二名には「執行猶予付きの有罪判決」が下された。
執行猶予3年は厳しい判決であると私は指摘する。
職員のお二方は気をつけて生活してください。
ごとう農業協同組合には罰金刑であるが、罰金に支払われるお金は「全組合員の納めた資金」であるからして、橋詰組合長率いる仲良し理事者間だけでの賛成同意でなく、ごとう農業協同組合は総代会を開催し罰金刑への支出を問うて、団体理事者の解任をし決定すべき内容である。そうです!この機会に公正公平な組織改革を行うべきなのである。

そして平成22年に続き刑事罰罰金刑を受けた、前科2犯のごとう農業協同組合に対して、五島市行政はペナルティーを与えるべきなのであります。

本日締め切りの、五島市たい肥センター指定管理者の公募であるが、おそらくごとう農業協同組合が選定されるのだろう。
公募要項に刑事罰を受けた企業・団体・個人に対する規定は設けられていないが、前科2犯のブラック企業=ごとう農業協同組合へペナルティーを科す必要はあるのだ。
そろそろ特定の団体・企業との仲良しグループはお止めになりませんか。


職員のお二人に執行猶予判決体験者の私として、猶予期間中の日常生活に気を付けることを願います。

あまり神経質になりすぎてもストレスばかりが溜まってしまうと思いますので、普通の生活を送っていれば良いと思いますが。
有罪には違いないことは心得ておいて頂いて。
(あくまでも執行を猶予されただけですので)
ざくっと言ってしまえば裁判所が関わるような事にならないようにしましょう。
(弁護士からまぁ、聞いているとは思いますが・・・)
運転は必要最低限をお勧めします。
取り消しの主代表は交通違反関連です。
人身事故などもってのほかですので。
運転していて飛び出した歩行者をはねてしまったら人身事故扱いでアウトになってしまいます。
いくら安全運転していたと言っても後の祭りです。
運転だけは慎重に・・・
その他日常生活はふつうに送っていれば大丈夫ですので!!

自動車運転関係には注意が必要です。過失傷害、過失致死、青空駐車等。

管理者丸田の意見

企業団体としては罰金払えば済む話だが、職員の前科は消えないのである。
罰金支払いに当てられる財源は、農協組合員のお金なのである。
組合長外数名の役員の人生に「前科・執行猶予」はつかない。責任の取り方を知らない五島農協なのである。
死なせていいのは家畜だけであり、職員を見殺しにしてはダメなのです。
代表者たるものは、職員とその家族を守ってあげなければならないのです。
橋詰組合長、この年になられて新築建設とは景気がよろしいですね!
簡潔に言えば、執行猶予がついてよかったね!で済ませぬ判決結果なのです。


 
なんでも相談室

2 thoughts on “JAごとう「産業廃棄物処理法違反」判決”

  1. 丸田さんの意見はごもっともです。本来ならば職員、組合員から発言されなければならない意見です。しかし皆、自分が、可愛いい。憎まれ役はごめんだの世界です。
    指摘されている理事役員、総代会開催で罰金の原資について議論されないと代表理事は全然痛くもかゆくもない。この機会に組織改革できる新体制にする必要がありますね。いっそ非組合員から理事長選出してみると良いかも。

    1. 今回のこの判決を真摯に受け止めて理事者は組合員、生産者のことを第一に考えて最良な決断をしないとダメですよ。なんか五島市行政、五島市議会と同じ程度の組織、団体と感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。