罰金刑についてご報告(ごとう農業協同組合)


訂正・謝罪の前に「確認」致します
今朝の記事について判決前ですので早急に調査しました。

結論より申し上げます。
謝罪と訂正が必要では無いと主張させていただきます。

本日、消防本部へ公文書開示請求を提出しましたところ、回答前にお電話にて連絡を頂戴しました。
【消防署としてはご指摘の平成22年次における始末書及び罰金刑の処分・処罰に関する資料は存在していません。またそのような記憶もございません】
この電話でのやり取りは、後日、「請求不開示」として書面にて頂きます。

消防署の見解では、産業廃棄物処理違反の方で保健所とのやり取りではなかろうか?とのことでありましたが定かではありませんのでご理解願います。

また、ハガキによると平成22年次の対象施設が畜産事業所とあったので、現畜産事業所の畜産部長に伺ったところ、【自分は当時は畜産事業所勤務ではなく、これまで罰金刑を受けたなどと聞いた記憶はありません。】と答えている。
この件については現組合長含め、被告の職員2名も過去にこのような処罰を受けていた事実を知らされていないとのことで不知であると答えられている。

再度、11月21日の公判資料で確認しましたが、
検察側主張は、
「平成22年に消防法違反による罰金刑を受けた前科一犯を有する外、同年、廃棄物及び野外焼却したことによる保健所からの行政指導を受けた経緯も有している。」

被告側弁護人は次のように情状酌量を求める弁論がされていた。
「組合には、消防法違反で罰金刑を受けた前科はありますが、廃棄物の処理・清掃に関する法律違反の前科はありません。」

前回の公判にて、検察側・弁護側の弁論内容ですので、罰金刑の前科があるのは間違いありません。よって、私のサイトにて書き上げた内容は、21日の裁判を傍聴し記録を書き留めていての記事公開ですので、あくまでも検察側及び、弁護人が主張された内容なので削除も訂正も謝罪も致しません。ご理解の程よろしくお願いいたします。
私の調査結果に不服があるのでしたら、ご自身にて検察庁へ過去の事件の調査をすることをおすすめいたします。

これまで今回の産業廃棄物処理法違反に関する取材をし発信してまいりましたが、私の主張は、昔より団体そのものに問題があり常習化したものであるからして、2名の職員に対して団体は無罪を主張してやらねばならないということであります。
この機会に、ごとう農業協同組合は総代会を開催し、団体理事者の解任をし、公正公平な組織改革を行うべきなのである。


いくら丸田を応援する、次の選挙では一票を投じるなどとよいしょされても、私は自分がきちんとした形で信じた内容を発するだけであり、非組合員である私自身が派閥間の問題に肩入れするなどといった活動はしないことをご理解願います。
ハガキでの応援支持のお言葉は素直に喜びたいと存じます。

 


 
なんでも相談室

One thought on “罰金刑についてご報告(ごとう農業協同組合)”

  1. 天晴れじゃのう。
    どちらにも付かず、我が道を歩んでいく姿こそが丸田の格好良さだべ。
    応援するから、丸田支持だから支援者側に気に入られるように行動するでなく、支援者であろうが誤った考えには意見する。それも口先だけで意見するのではなく、きちんと調査した上でだもんな。丸田に頭あがるまい。

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