【銀行統合】五島市「街」が消えゆく

来年10月に合併して「十八親和銀行」になる両行は「利用者の利便性を大きく損わない」ように店舗をあえて廃止せず、複数店舗が同じ建物内で共同営業する「店舗内店舗方式」を採用した。

五島市中央町にある「十八銀行」と武家屋敷にある「親和銀行」果たしてどう統合されるのか?

現在中央町(本町アーケード)に在る「十八銀行」が現親和銀行(武家屋敷・福江税務署前)に移転し、新しい名称を「十八親和銀行福江支店」となるようだ。また、現在の「親和銀行」が「十八親和銀行福江中央支店」となり「店舗内店舗方式」で稼働する。


街から病院や金融機関が消えると疲弊が加速します

旧五島病院が移転した時期から疲弊は進んで行った五島市中心市街地(アーケード街)、福江ショッパーズプラザの閉店、マルイ衣料店倒産、まるかわストアー倒産、杉山閉店、菊丸スポーツ店閉店、貞方酒店閉店、そして2021年5月の十八・親和銀行統合による十八銀行移転。

十八銀行の一日の客出入数は?!
なんと
約1200名!!!
銀行移動で本町アーケードから1200名が現在の親和銀行へ移動するのです。つまり、アーケードから1200名の人足が居なくなるのです。

だから真剣に考えないといけない旧ショッパーズプラザの跡地利用計画

解体工事が始まった旧ショッパーズプラザの跡地利用。

3月定例議会では「アホ企画」が述べられていた。

【福江ショッパーズ跡地の活用案としましては、誘致企業及び地元産業振興の拠点となる市所有のオフィス部分を含めた市の地域活性化に寄与する施設の整備を行いたいと考えております。
当初、市単独でのオフィスビル建設について検討し、それに要する費用を試算しましたところ、試算結果が高額でありました。市役所の新庁舎の建設や新図書館建設などの大型事業が実施される中、大きな財政負担はできません。そのため、市単独ではなく民間企業と協働したオフィスビルの合築により市の負担をできる限り軽減しつつ、民間の創意工夫を取り組むことを考えております。
その施設整備については、広く民間から事業提案を募集し、民間のアイデア、ノウハウと民間資金を活用することで、周辺に調和し、商店街中心部にふさわしいにぎわいの向上を図ることができるものと考えております。

その後9月議会では、、、(顔見るだけでイライラする方もおられると言うことなので、顔ボカシ処理しています)

入居を想定した事業者の情勢の変化!?

やっぱりね~。仲良しこよしで裏でいつも事業を進めていく五島市行政なのです。
頭から真剣に考えてもわかることでしょうに、五島市の田舎街でオフィスビル?埋まるはずないじゃないですか。
街(町)の衰退は人口流出なのです。オフィスビルが埋まったからと言って潤いは?
どうでしょうか?江川町とNTTビルにコンピュータ企業が進出されて街に潤い「活性」が戻ってきましたか?
私は街の再生に必要なのは「住民の数」だと断定します。
ご年配から子供まで、便利な街中だからこそ、居住空間を作り出せばいいのです。
私は担当部署に、市民からのアイデアを募集するための「協議会」土地利用へのアイデア募集の話し合いの場の開催を求めております。

クレインハーバー長崎
県財団のビル誘致低迷 クレインハーバー長崎ビル 26億円投じ、入居まだ1社

県の外郭団体「県産業振興財団」が昨年末、企業誘致のため長崎市出島町に建設したオフィスビル「クレインハーバー長崎ビル」(6階建て)の入居が思うように進まない。8日には第1号となる「チューリッヒ保険長崎オフィス」の開所式があったが、約26億円を投じた新築ビルへの入居は同社だけで、全フロアを満たすには遠い。

長崎港に面し、稲佐山を望むロケーション。開所式でチューリッヒ保険日本代表の西浦正親氏は「こんなオフィスで働きたい、と思ってもらえるようにしたい」と胸を張った。2015年に保険契約の手続きや査定に当たるコールセンターを市内に設置。昨年末のビル完成に伴って6階部分に移転した。地域採用を含む従業員140人を、20年までに250人に増やす計画だ。

同財団によるビル建設は港湾地区に金融やオフィス機能を集積する「長崎バックオフィスセンター構想2020」の一環。1階は観光客を想定した駐車場を整備し、2~6階の計約5600平方メートルを企業などに貸し出す計画。

地元の不動産関係者は「民間がオフィスビルを建てる場合、ある程度需要を固めてから実行する。やや甘いと言わざるを得ない」と指摘するが、県によると東日本大震災以降、企業は事務機能やコールセンターを分散させる傾向にあり、現在も複数企業と交渉中と説明。「民間ビルには空きが少なく、誘致を進めるにはビルの整備が必要。20年までには満杯にしたい」(企業振興課)としている。=2018/02/09付 西日本新聞朝刊=


担当部署に対し一つのアイデアとして提案はさせて頂いている

ショッパーズ跡地利用へ私、丸田は東京都豊島区庁舎を推薦します。オフィスビル計画は幽霊屋敷化するでしょう。人が住み着く商店街。
https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/15/434169/062400018/

分譲マンション併設の場合の条件として若い世代のカップルまたは、旧町在住の高齢者でも購入可能な価格帯にすることです。
長崎市住吉のジョイフルサンを一度視察研究すると良いかもしれません。空き地活用は商店街再生がコンセプト、人が集まればシャッター街の減少にも繋がると考えるのが私の考えであります。
また、過去に旧親和銀行跡地利用として旧ブログにて取り上げていたのが!?

そこで提案!!
親和銀行跡地を商店街に活用させましょう!
跡地を路線バスの基地にしませんか?

現在は、五島バスターミナルホテルが出発地点となっていますが
ターミナルビルはありません。
五島市行政が無償譲渡で手に入れたショッパーズプラザを再活用。
新栄町商店街の失敗事業(http://510journal.sankei-mrt.co.jp) で潤わない施設を
路線バスの発着点の基地に銀行跡地(赤)とショッパーズプラザ(黄)の再活用。

あなたも、丸田たかあきと一緒にショッパーズ跡地計画を真剣に考えませんか?

挑戦者 丸田たかあきの
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議員定数削減への陳情書提出

陳情の趣旨
五島市議会において直ちに議員定数等調査特別委員会を発足させ、議員定数を現行の20名(1名欠員)から5名削減し、次回2021年の議員選挙より議員定数15名に適用されることを陳情しました。