訂正・謝罪の前に「確認」致します


JAごとう「産業廃棄物処理法違反」第一回公判の記事に関して一枚の「ハガキ(差出人不詳)」が事務所に届けられました。

11月21日の公判にて、弁護人による情状酌量を求める弁論では、
平成22年度に起こした消防法違反においてはすでに罰金刑をうけた前科はありますが・・・。と弁論されたことを私は紹介したわけであり、畜産事業所で不法投棄を行い、罰金刑を受けたとご指摘されておられますが、
私は記事上にて「平成22年度に、ビニール・木片等を野焼して消防署より注意・指導を受け罰金刑の事件があったのである。」というように記載しております。
ご確認いただけますと幸いです。

(※特定の人物個人名及び、私へのご意見はぼかし処理させていただきました。)

この度のハガキによる内容に関しては私の方にて、関係機関へ開示請求するなどの方法にて真実を調査したいと思います。
よって、今回のハガキ差出人様へご理解を賜りたく本サイトにて紹介させていただきました。
貴殿が主張され求められておられます「11月21日掲載の記事に関しましての訂正と謝罪」については調査に要する時間を頂戴したいと存じます。  丸田


 
なんでも相談室

One thought on “訂正・謝罪の前に「確認」致します”

  1. 丸田さんも大変ですね。差し出し人不詳でありながら前回記事への訂正と謝罪要求。前回の記事を読みなおしましたが、丸田さんが意見されている通りです。赤塗りぼかし処理されている箇所に何が書かれているのか検討もつきませんが、ハガキにて指摘されている内容が正論であるかの証拠をつけと丸田さんに意見すべきです。しかし、丸田さんは弁護人の弁論を直接耳にしてまでも真実をご自身で調査した上で報告するという。丸田さんの行動力に敬服いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。