ここまでやって言えるのです(大浜新ごみ焼却場関連)


勝ち取りました!新ごみ焼却施設関連

結論として、現況の調査をすることが新設され稼働運転が始まった後の環境アセス調査の比較にもなるのである。昨日の時点では稼働開始後の環境アセス調査場所に「砂浜」は含まれていなかったのである。

新設される大浜地区への新ごみ焼却施設問題について動き続けてきたことに、私個人としてそれなりに結果を出せたのだと思う。行政を相手に、協議を進める為に必要なことは担当課、専門家以上に沢山の知識を叩き込むことなのである。それ以上に必要なこと、それは、ふるさとを想う情熱なのではないかな。

510ジャーナル時代から闘い続けてきた新ごみ焼却場建設事業への指摘。
本日、市役所担当者より次は情報公開が必須です時に検査した結果報告書を頂戴しました。

これまで旧福江焼却場稼働時の施設管理の杜撰さで、大浜地区の自然環境に悪影響が発生した等の理由も新ごみ焼却施設事業への反対運動の理由の一つであった。
その環境問題に「黒い砂浜」も説明会にて事業反対の理由に上がっていた。

行政は新ごみ焼却場には「絶対の自信」安心・安全の言葉のみで事業を推し進めて来たのであった。
今回の検査結果は来週あたりに市のホームページにて公開されるということなので、ここでは検査結果資料の開示は控えておきます。
黒い砂の成分検査にて、ダイオキシン類等の数値に異常は見受けられなかった。
このほかの成分検査でも異常の分野は一切なく
ここで初めて、旧大浜海水浴場の水質及び砂浜に
安心・安全の太鼓判が押せたのである。

行政は事業に関しての推進力は凄まじいもので、市民の意見など聞き入れることもしないが、これを機に「市民の声」「地域の声」を第一に、一つづつ不安を取り除いてあげながら事業を進めて行っていただきたい。

新施設稼働後にも「砂浜」の環境アセス調査は行われると約束されています。
行政と管理運営事業者は、旧福江焼却場で地域住民とのトラブルが起こったようなことが二度と起こらないように「安心・安全」の施設運転に努めていただきたい。

これでやっと旧大浜海水浴場の砂浜が人体に悪影響はない環境であることが立証されました。
季節は冬ではありますが・・・
来年の夏、昔同様に海水浴を楽しむ人々で賑わって頂きたいと願います。
今回、市民の声を聞き入れてくださり、砂の成分検査に動かれたことへ感謝いたします。

行政が事業を進めていく上で大事なことは、地域住民から不安と不信を取り除いてあげることです。

市議会議員が間にたって問題解決に動く。

私はこんな行政、議会環境を実現したいのです。


 
なんでも相談室

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