山本二三氏指示か!?「任意で決定した相手」


トップがバカだから皆バカなのである。
山本二三美術館関連の入札結果は次の通りです。
山本二三美術館(仮称)建築工事(建築)
山本二三美術館(仮称)建築工事(機械)
山本二三美術館(仮称)建築工事(電気)

それぞれ上から予定価格を紹介しよう
①26,266,000円
②9,176,000円
③4,306,000円
全て税抜き価格であるが、総額39,748,000円(消費税 3,179,840円)

この度の入札結果であるが
①27,923,400 円 (出口興業株式会社)
②9,466,200 円 (片山管工設備)
③4,244,400 円 (福江電設 株式会社)
税込み価格であるが、総額41,634,000円

以前質問をしていたのだが、総事業費内訳であるが、工事請負費に1億2169万6千円が予算化されていたが・・・
電気・機械・建築で総額41,634,000円(税込み)
残りの8006万2千円。
この工事請負費ってどんな工事が残っているのだろうか?
美術品の権利関係は発生していない。つまりライセンス使用料は無償なのである。
残りの8006万2千円。いったいどこにどんな工事請負で飛んでいくのでしょうね。


株式会社乃村工藝社へ随意契約にて展示工事契約が締結されていた。

随意契約(ずいいけいやく)とは、国や地方公共団体などが競争入札によらずに任意で決定した相手と契約を締結すること、及び締結した契約をいう。

これこそ山本二三氏の推薦で連れてこられた企業なのでしょうね!
76,680,000円
一円たりとも五島に落ちない展示工事費。
事業費の中で一番おいしい工事部門なのだと指摘しておこう。
当然ながら、五島市議会議員は誰一人としてこの事業の中身を把握していないことでしょうね。

しかし、五島市中央町にはいつから字名がついていたんだ⁉︎
三井楽町濱ノ畔は知っていた私だが、、、
五島市教育委員会「障がい」学習課 尾崎係長宛で郵便物差し出してやろうかね。
郵便番号住所検索でも853-0002は五島市中央町濱ノ畔とは出て来ない。
字名条例改正は五島市教育委員会生涯学習課だけなのだろうか?
いや、今回も尾崎係長のみが最新版の郵便番号住所変換システムを使用しているのだろう。
しかし五島市役所職員てのは注意力に欠陥があるのか?
流石は五島市行政

株式会社乃村工藝社へ随意契約にて展示工事契約が締結されていた。
内輪で話が進められ透明性がなく指摘文章だけ読めば山本二三氏付き合いで企業選定と思われても致し方ないだろう・・・
じつは株式会社乃村工藝社は五島市歴史資料館の改装事業にて取引実績が行われれている企業なのです。
なので実績のある点から随意契約がなされたのでしょうね。


 
なんでも相談室

7 thoughts on “山本二三氏指示か!?「任意で決定した相手」”

  1.  中央町の丸田さんの所は、濱ノ畔になったですか。それにしても、五島市の人間なら、気づくはず。きっと、わざと間違えたんでしょう。何か恨み買ってませんか?姑息な市の仕返し。子どもっぽいですね。
     山本二三背景画展示館、施設は一流。絵は●流。あの有名な小松崎茂さえ公的展示館は作られていないというのに、本人は恥ずかしくないのかな。それより、赤字垂れ流しで、市民にずっと負担をかけることで迷惑かけることが分からんとかな(本人が展示館を反対すれば、展示できないので作られない)。
     昔から言われていることではあるが、五島の中で、語尾がかん高いアクセントある地区(●山、●●切など)のことである。ここは、方言に「敬語」がなく、「長幼の序」の概念がない。それに、身の程知らずの「恥」もないと言われている。だから仕方がないだろう。今は偏見と言われるけど・・・。

    1. 二三氏御親類の話では、市が用意してくれるから良い話じゃないか!と私は叱責うけました。

    1. 失敗が目に見えております。
      立派なのは「見た目だけ」金かければ豪華な施設が出来上がりますからね。

      背景画より施設見学の方が楽しそうですね。

    1. 責任感と情熱を持って勤務できないなら勤務すべきではない。またそのような人物を採用してはならない。教頭までした人だからって信用してしまってはいけないのですね。通級教室は子どもと先生が1対1になることが多いのでそれも考えた方がいいと思います。

  2. 知り合いの教員の話によれば、校長や教頭というだけで、何かえらいと思っている連中は、教育委員会に多いそうです。何せ特定の仲間の管理職は仲間うちで、教育委員会に行って人事を牛耳り、偉そうに指導するそうです。
     管理職を偉いと立てて、その上に立つ自分らの権威を高めようとするのでしょう。指導する教育技術は相対的で、どれが正解とすぐには証明できませんからね。偉そうにはいくらでも言えます。
     元々、彼らは教育指導の技術や理論は持ち合わせていないもんだから、本で読んだことをパクって自分の考えのように指導していたようだけど、最近はネットで拾ってい指導するそうです(本を買うのがもったいないのでしょうか)。指導の内容が検索してバレること分からないのでしょう。
     同じように「ジブリの背景画イラストレター」というだけで「人気のあるすばらしい画家」と勘違いして「展示館」を作ろうとする点で共通しますね。ジブリ作品の人気と混同していることがわからないのです。教育委員会はこんなのばかりです。勘違いは無能だから仕方がないけど、赤字垂れ流しのことはどう考えているのだろうか。きっと思慮深さがない馬鹿にはそこまでは考えが及ばないのだろう。

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