山本二三さん、五島市に美術館寄贈(フェイクニュース)


山本二三さん、五島市に美術館寄贈
あり得ません!!
身内も知らなかった総額1億2千5百万の、市指定有形文化財を無償で手に入れての
地方自治体の思い付きで開設される山本二三美術館。
どんな工事になるの!?入札全て終わる


やる事がことが違いすぎます!
五島市教育委員会生涯学習課の課長と係長はこう言う。
世界的漫画家、山本二三先生。開設後は毎年3万人の交流人口(美術館鑑賞目当てでの観光客増)その数5年間で15万人。達成出来なければの問いに!?
「努力します!!」
片や世界的建築家、安藤忠雄さんときたら・・・。

安藤忠雄さん、大阪市に図書館寄贈 寄付募り設計 

大阪市出身の世界的建築家、安藤忠雄さん(76)が19日、自ら設計から建築まで手掛ける児童図書館を同市に寄贈すると発表した。この日午前、吉村洋文市長に面会した安藤さんは「子供たちに本や芸術文化に触れる機会を提供する場にしたい」と説明した。中之島公園内(同市北区)に2019年度完成を予定する。
(毎日新聞安藤忠雄建築研究所(大阪市)や市によると、名称は「こども本の森 中之島(仮称)」。建設費や運営費は、民間からの寄付を募り、蔵書も国内外から集める予定。建設費については「既にめどがついている」(安藤さん)という。予定地は市立東洋陶磁美術館の東隣付近で、今は公園管理事務所がある。安藤さんの申し出を受け、市側が中之島で用地を検討していた。

構想では施設は鉄筋コンクリート造り3階建て、延べ床面積約1000平方メートル。3層の吹き抜けを囲う壁一面に本棚を設置する。

趣旨に賛同した京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授も同行。吉村市長は山中教授に、名誉館長の就任を要請した。模型を使って市長に説明した安藤さんは「本を読んで誇りある子供を育てたい」と語った。

児童書を巡る大阪府内の施設としては、1984年に万博記念公園内で開館した「府立国際児童文学館」(吹田市)があった。しかし、府の財政再建の一環として、当時の橋下徹知事の下、09年に閉館され、文学館の絵本や原画などの所蔵資料約70万点は府立中央図書館(東大阪市)に移設された。【岡崎大輔】


長崎に「風の大地美術館」

風光明媚(めいび)な長崎市の風頭公園近くに小さな私設美術館がオープン-。長崎市伊良林3丁目の画家、ウエダ清人(せいじん)(本名・上田清人(きよと))さん(64)が3日、自宅そばに「風の大地美術館」を開館した。入館無料。

ウエダさんは、新上五島町出身で県内公立中の元美術教師。現役時代は大地や人間などをテーマに、近年では県内の教会を描いた作品を発表している。

「多忙さを感じる現代、美術に親しみながらゆっくりとしたひとときを過ごし、表現する喜びも味わってほしい」というのが開設の動機。アトリエとして使っていた自宅近くにある一軒家を改修し、広さは約90平方メートル。館内は白を基調とした近代的なたたずまいで、訪れた人が気軽に絵手紙を描いたり、工作づくりも楽しめる。

この日始まった開館記念展「ウエダ清人の歩み」では、海原を描いた作品や心象風景など約30点を展示。オープニングパーティーもあり、大勢の入館者でにぎわった。

展示作品は毎月入れ替え、12月は教え子で長崎市在住の写真家、山頭範之さんの作品を並べる予定。ウエダさんは「地元の伊良林平自治会とタイアップした絵画教室などのイベントも展開したい」と話している。開館時間は午前10時~午後5時。水曜と木曜休館。ウエダさん(電090・7444・9037)。
(2017年11月4日更新 長崎新聞)


山本二三さん、交流人口3万人。5年間で15万人。
責任重くないですか?
総額1億2千5百万。
建設費や運営費を民間や市民から寄付を募ったとしたら果たしていくら集まる事だろうね!
市役所職員600人で割り勘したとして!?
1人当たり21万円。
本当に必要な文化施設であれば、市役所および賛同者で準備してあげれますか?
残念ながら私は致しません。
するんであれば、新図書館に部屋を1室設けてやるだけでで十分なのです。

事業費の建築関連の入札結果であるが、
建築 27,923,400 円 (出口興業株式会社)
機械 9,466,200 円 (片山管工設備)
電気 4,244,400 円 (福江電設 株式会社)
税込み価格であるが、総額41,634,000円

以前質問をしていたのだが、総事業費内訳であるが、工事請負費に1億2169万6千円が予算化されていたが・・・
電気・機械・建築で総額41,634,000円(税込み)
残りの8006万2千円。
この工事請負費ってどんな工事が残っているのだろうか?
美術品の権利関係は発生していない。つまりライセンス使用料は無償なのである。
残りの8006万2千円。いったいどこにどんな工事請負で飛んでいくのでしょうね。


 
なんでも相談室

9 thoughts on “山本二三さん、五島市に美術館寄贈(フェイクニュース)”

  1. 善良な納税者からしたら
    フ◯ックなニュースだよ!
    可笑しいと思わない市民が声を挙げない。
    箱物に関わる関係者、一時的な仕事で景気は回るかも知れない。今回の事業、継続的な経済効果はあるのか議会で話は揉んだのでしょうか?

    1. この勢いで、般若心経記念館や時津風親方記念館も作らんばいたいね!
      そしたら中尾郁子記念館もいるやろ。この際なんでもかんでもつくればよかったい。

  2. 計画もずさん。市議会が承認したから市民への説明会開催など不必要。
    怖いんですよ。市民からの美術館不要意見。指定管理者がどんな企業が選定されるのか山本二三関連企業が選ばれたらとんでもない最初からの決まってしまっていた事業になりますね。たい肥センターや食肉センターが農協に決まり切った指定管理者と同じ話です。

    1. 美術館指定管理運営者がどんな聞いたことがない企業になるやら、楽しみの一つです。

  3. 野口市太郎記念館はいつごろ完成予定ですかね?(笑)
    もしかすると新市役所の入り口付近に8000万円のゴールデン市太郎像が建設されるかもしれませんね。(笑)
    現状の恥ずかしい市政。何があってもおかしくない状況(´Д`)ハァ…
    私の要望を言いますと美術館とかに使う税金があるのならきちんと整備された廃油処理場を建設してほしいですね。
    丸田さんもご存じないかもしれませんが、地元の食品加工業者で廃油処理に困っている業者は多数ありますよ。
    廃油を海に流す業者が出てきてもおかしくない状況なのです。税金の使い道。優先順位。明らかに間違ってますね。

    その他の要望としましては、
    http://eco-fuyouhin.com/やhttp://www.osoujihonpo-fc.com/等の施設が島内に充実すると嬉しいですね。

    1. 数十年前に私は某写真館に務めていました。そこでも「廃液」の処分を目の当りに体験しました。
      食品製造から当然に廃油は出ますね。
      五島市の土産品「天ぷら」等も廃油は出ていることでしょう。
      市の担当課へ学習の一つとして伺い提出してみます。
      企業ごとにきちんと処理されているで済まされると思いますが・・・

  4.  山本二三は、「二三雲」とよばれる「雲」に自信をもっている背景画イラストレターである。五島市では、このイラストレーターを芸術家として、美術館を作るよう決めた。
     同じイラストレーターであっても、子どものころ漫画の挿絵にあった「小松崎茂」の絵に比べると、はるかに劣る。「二三雲」を超えるレベルの雲や、波、戦艦、戦闘機、戦車、人物、SFの架空のものまで写実的かつ迫力ある描写だ。 
     横綱と幕下くらいの差がある。アマゾンに画集があるから買って見てくれ。「山本二三背景画美術館」を作る意味がないことが分かるよ。

    1. null
      素晴らしい世界ですね。
      二三雲では夢も希望も胸膨れませんが・・・

      ・昭和ロマン館
      270-0034 千葉県松戸市小金清志町3-59
      TEL: 047(341)5211
      北小金駅より徒歩10分 浅野工務店本社ビル2階

      小松崎茂先生の弟子根本圭介画伯が館長
      http://www.s-roman.com/sougou.html

      ・小松崎茂美術館
      岡山県英田郡作東町国貞662
      08687-5-2766

      画家竹中信清氏が経営する民宿「夢山荘」に設けた。
      http://www.interq.or.jp/cgi/tvc-15.com/komatuzaki/komatuzaki.html

  5.  個人的には、戦艦武蔵の絵が素晴らしい。特に、怒涛の波。「小松崎茂 昭和」の戦前の東京 の街並みと二三の「火垂るの墓」の神戸、西宮を比較してみれば、如何に小松崎の偉大さが分かるだろう。その偉大な小松崎茂さえ、公的な美術館は作られず、弟子や個人の展示館となっているようです。
     しかも、イラストレーターということで、芸術的評価はまだ低く、高額な取引はないそうです。まして、山本二三の場合、公的展示館を作るレベルではありません。笑われます。

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