虚偽の報告書を提出!?それは「詐欺罪」。


怪きこと、疑わしきことがなければ誰も私を利用いたしません。これは明らかに不正な施設。補助期間は終わっていることだろうが正規な目的で使用されていないことは施設を見ればわかるのです。

補助金を交付したが施設は履行されずその目的は果たされていない。
そんな補助金詐取とも考えられる施設が数か所あるのではなかろうか。
補助金の支出先は「ごとう農業協同組合」なのである。

上記の写真の牛舎。16年経過している施設であるが、ここで本当に牛が飼育されていたのか目を疑った。
柱一本にしても汚れていない。牛小屋独特の匂いもなかった。
ごとう農協は「牛舎」施設と題して「納屋・倉庫」も貸付施設を行っているのだろうか?
指導員は「牛」ではなく「物置小屋」としての利用を促進しているのか?

五島市財政課は、こう答える。
当該事業の補助金交付要綱の規定に基づき、現在の状況が補助目的として適切であるかどうか判断することになります。

既得権益企業には甘い。知っていて見て見ぬふり。

市民が税金納付に遅延を生じると行政はどのように対応するか?
それが数年経過しても改善されないと財産は差し押さえられ、現金に換え税金として納付処理される。

市民の血税を補助金として支出。そかしその後は事業が適切に使用・利用されているか否かは調査もされないし、報告もあげさせない。
虚偽の報告書を提出すればそれは「詐欺罪」。

ごとう農協への補助金支出は今後、調査を厳しく助成後の抜き打ち調査は必須としなければならない。市民の税金利用して、それを補助してあげて偉そうな顔するのは宜しくございません。
10数年前の建設課課長宅にはいろいろなお届け物が多数届けられていた。業者自らの志もあれば催促されての品もあった。
私がとある建設会社社員の時に一度、課長のご自宅へ伊勢海老を届けたこともあった。

農協組合長から「五島牛」が届けられているのだろうか・・・
私に届けられたらすぐに公開されるし、その前に「尿臭のする五島牛」にあたったら嫌だからこの場で断っておこう。


 
なんでも相談室

8 thoughts on “虚偽の報告書を提出!?それは「詐欺罪」。”

  1.  牛舎は、計画では牛を飼う予定で補助金を受けた牛舎をリースしたが、実情は資金等の関係で牛を飼育できてないが、今後、必ず飼育しますとした来たんだろう。
     国境離島新法の補助金は、もっと怪しい。実態調査をしっかりさせないとこれと同じになる。五福商事は辞退したが、他の業者は計画の通りに補助金を使わなかった場合、不測の事態が生じ、計画通りに行かなかったで済ませる可能性がある。五島市は「山本二三背景画美術館」が入館者数が計画通りに行かなかった場合、「予想できなかった」「世界遺産が認定されなかったので」とか言って、お終い。誰も責任は取らない。まして、民間の業者は、計画通りにやれるのだろうか。運転資金に流用して、事業の展開がうまくできなかったで済ますかもしれない。
     五島市の「貰えるもんは貰っとけ」の、指導どおり、形式的な報告書で終わりにしないようお願いしたい。

    1. 全ての採択された事業計画書を拝読させていただきました。担当者へ開口一番で「全事業が計画通りに全て実行できたら地域経済は見違えるでしょう」「採択事業者へのフォローは?」
      担当部署がきちんと指導していきます!
      しょっぱなから、五福商事で蹴つまずきました。事業経験のない市役所の職員がフォロー?聞いて呆れてしまいました。
      約170名の雇用拡大。一番の懸念は詐欺まがいで粉飾決算して補助金が精算されることです。紙切れでの卓上資料チェック。やろうと思えばごまかしはどんなでもできます。

  2. 全くです。丸田さんを利用しているといえば利用して悪事を拡散されているんです。
    でも、自ら正義を貫いて悪事を暴こうとほんろう出来る市民は五島市にはいません。丸田さんの場合、情報提供を受けてから必ず自分の目、足、口、耳、時には鼻を使って調査して自分でまとめてなるべく多くの人達が理解出来るまで優しく説明をされています。
    陰口はここだけの話として言いふらす。爆砕と言う裏サイトでは五島市役所のスレまで立ち上がって人気スレみたいな。補助金を出している五島市がきちんと監視指導出来ていない。特に農協、漁協、観光協会、商工会など既得権益の団体には甘い。丸田さんでないと指摘できる人材はいないんです。気苦労も計り知れないものだと思いますが、頑張ってください。

    1. 農協のI常務に以前言われました。
      敵増やす活動して大変だな。次の選挙でるんだろ。
      指摘されている方や団体、企業は当然に私の敵になるでしょう。
      そのくらい覚悟して指摘させて頂いています。
      農協のI常務の苦言、ある意味脅しの部類ですね。
      気に致しません。

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