谷川先生、国境離島新法ありがとうございます by 山田博司


長崎県議会議員 山田ひろしと五福商事株式会社。
国境離島新法に係る事業採択時点では感謝したことでしょう!

そして日を追うごとに暴かれていった事業の中身。
事業予定地の競売入札には札入れせず、五島市へ事業辞退書を提出する後始末の悪さ。
きっと調査し書き続けてきた私、丸田を恨んでいることでしょう!

先週終わった衆議院総選挙、五島市は市長を筆頭に国境離島新法でお世話になったお礼に谷川代議士へ恩返しせねばならないと至る所で語っていた。
山田博司も五福商事も国境離島新法施行には胸を膨らませていたことであろう。

五島市では3回の採択にて事業者が40数事業が発表されてわけだが・・・
果たして雇用拡大につながるものなのだろうか?

雇用は増えず、国の予算が増えて程のいい商工金の垂れ流し。
おまけに五島市行政の審査は緩い。

たかだか書類審査と・5分程度の面接での質疑応答で何が判断できる?
よせられたコメントにはこうもあった

補助金申請した業者は、例えば布団屋の民泊事業、潜水業など、果たして五島市の雇用拡大に貢献するような具体的内容か疑わしいものが多数あった。単なる運営経費に回す、資金に使うだけではないか。雇用を増やす予定だったうまく事業展開できなかったと抗弁すれば、補助金返さなくても良いのでしょうか。
貰えるもんは貰っとけの五島市役所の体質が、こんなところにも影響している。不要な旅費を合法だと貰っているような五島市が、同じような補助金の不合理を咎めることできないだろう。業者が、計画では雇用を増やす予定だったが、実際は、他の経費に多額の出費が出て、雇用が増やせなかったと主張した場合、補助金を返さなくとも合法でしょうから。

審査委員には18銀行様も加わっておられるようだが、銀行単独の事業ローンには通らないが、国境離島新法なら通る?笑わせてくれる五島市行政である!

採択事業者の中には、五島市では大企業に位置する企業も数社採択されている。
これこそ、取引のある金融機関、または国民金融公庫で融資を受けてください。
先日の記事なんのための改修工事14億円だったのか!?でも書かせていただいているが、五島市は別名、互助市の方が適切ではないのだろうか?

五島市の行政と、傘下団体は「五島市」が破綻するまでは不滅なのである。

そんな10月も終わろうとしているが、11月4日(日)には長崎県議会議員 山田博司と不愉快な仲間たちによる忘年会が開催されるそうである。
場所 五島カンパーナホテル
時間 18:30~
残念ながら私、丸田には参加伺いのハガキは届いていなかった。
いや、届けられないのでしょう(笑)

 
なんでも相談室

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