たったの5分。これで何が分かったの!?



書類とたった5分の面談で何が審査できるの?不採択となった申請者の中には審査会に不満を持たれた方もいらっしゃったことでしょうね。
国境離島関連の事業補助金審査にあたった13名は、今後の同様の審査できちんとされるべきである。
私は、申請資料の開示請求によって山田博司関与の五福商事株式会社補助金採択のすべてを調査したのである。

審査員の中の一人、五島市農林水産部長の田端氏は申請書の事業実施地が競売物件であることは百も承知だったのであり、長崎県議会議員 山田博司が五福商事と深い仲であることも理解されていたのである。また、副市長はじめ市役所各部長らは五福商事福永代表が多摩川ホールディングスの代表で市に100万円寄付した事も知っていただろう。
また県議会農水経済委員会委員である山田博司のことだから、五島振興局 溝口農林水産部長にも根回しはしていたことでしょう。

事業申請書提出前から長崎県議会議員 山田博司が加わって五島市・ごとう農業協同組合と事業申請事業者である五福商事の一連の動きを世間一般では「談合」と位置付けるのではないのだろうか?

たったの5分で勝ち取った補助事業。
その額450万円!
昔テレビであったマネーの虎あのくらい真剣に審査してもらいたいものだ。
五福商事が補助事業採択を辞退したからもうお終い!では済ましてはならない問題なのである。
畜産経験のない企業がどうやって畜産事業の計画書を書き上げれたのであろう? まさか五島市役所農業振興課が作り上げたってことはないでしょうね!

五福商事の畜産事業のために雇われた市民の一人はほっと胸を撫でおろしたという。
なぜなら、未経験の牛の飼育・世話を押し付けられようとしていたからである。現在は、多摩川九州の社員として太陽光設置事業で雇用されているという。
この社員も長崎県議会議員 山田博司が口利きして転職させたと話は回ってきている。
友人・知人を紹介するのであれば、五福商事の飼育員の地位でなく「監査役員」として世話してあげていたらよかったのに。

 
なんでも相談室

One thought on “たったの5分。これで何が分かったの!?”

  1.  審査に通過し、丸田氏の問題指摘がなかったら、補助金を満額受領したことは間違いない。そうした場合、果たして計画どおりの運営がなされたであろうか。補助金の実施報告が形式的な書面だけで終われば、補助金が適正に使われたかの検証はできない。
     他にも補助金申請した業者は、例えば布団屋の民泊事業、潜水業など、果たして五島市の雇用拡大に貢献するような具体的内容か疑わしいものが多数あった。単なる運営経費に回す、資金に使うだけではないか。雇用を増やす予定だったうまく事業展開できなかったと抗弁すれば、補助金返さなくても良いのでしょうか。
     貰えるもんは貰っとけの五島市役所の体質が、こんなところにも影響している。不要な旅費を合法だと貰っているような五島市が、同じような補助金の不合理を咎めることできないだろう。業者が、計画では雇用を増やす予定だったが、実際は、他の経費に多額の出費が出て、雇用が増やせなかったと主張した場合、補助金を返さなくとも合法でしょうから。
     

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