「権力者のお友だちが豊かになる島」2020 五島市長再選への野口スローガン

国境離島新法に係る雇用機会拡充補助事業への採択に有り付けない個人や企業がいる中、三度も採択されている企業がある。五島市ふるさと大使でもあり、五島市長とは大津地区にて先輩後輩の仲。「わたしがわたしに還る島」ではなく、「権力者のお友達が豊かになる島」がぴったりなのである。

平成30年度五島市雇用機会拡充支援事業補助金 第2回採択結果-五島市
事業拡大
(株)HPIファーム
【「将来にわたる持続可能な農業の実践」のための施設改修及び契約レタスの面積拡大に よる販路拡大】
○パプリカ・マンゴーのハウス改修(機能向上)により反収の増収を図る。契約レタスの作付面積を拡大し、島外に対してさらなる供給拡大を目指す。
(平成30年度五島市雇用機会拡充支援事業補助金 第2回採択結果-五島市

民間移譲前に利用していた玉之浦花き栽培施設利用組合またはその構成員との協議は何の問題もなくスムーズに納得し解決できたのか!?

株式会社ディーソルHPI
代表取締役  今村 勇雄
取締役    今村 力
取締役    今村 音之
取締役    澤本 國子
取締役    前田 敏子
取締役    東條 一行
取締役    福島 俊治
監査役    今村 好秀

御子息(当時五島市観光協会職員)の不祥事で副市長を辞任後、何をなさっているのかと思っていたら、今村勇雄社長の会社で「取締役」に就任なさられていたのですね!

とんでもないHPI。
H29年にディーソルHPIが1回、HPIファームがH29とH30に1回ずつ国境離島補助事業に採択されています。東條元副市長は辞職後、取締役としてHPIの役員に就任。

補助金で事業拡大。ふるさと五島市への恩返しは補助金を出してもらわないとやれないのか?

今村勇雄社長【五島市進出の理由】
当社社長は五島市福江出身であり、以前から故郷へ恩返ししたいと考えていました。五島人の真面目な性質は出身者としてよく理解しているし、県・市の熱心な誘致活動もあり、今回、五島市に拠点を構えることとなりました。


財産評価委員会にて譲渡価格が適正な価格であれば議会承認は必要無い⁈

適正な価格とは一体誰が納得して適正な価格と定めるのだ?権力者が適正な価格と言えば適正である五島市役所。

議案第125号 五島市玉之浦花き栽培施設条例の廃止について
本案は、施設の老朽化等により、今後の維持管理費に多額の費用が見込まれること等から、五島市玉之浦花き栽培施設を廃止したいため提案されております。
審査では、条例廃止後の当該施設の取り扱いについて質疑がなされました。
理事者によりますと、条例廃止後の当該施設については、民間譲渡を考えており、現在利用している玉之浦花き栽培施設利用組合またはその構成員と協議したいとの答弁でありました。
このほか、幾つかの質疑はありましたが、本案については、異議なく原案を可決すべきものと決定いたしました。


15番(江川美津子君) 私は、議案第125号 五島市玉之浦花き栽培施設条例の廃止について質疑いたします。
説明では、施設の老朽化等により今後の維持管理に多額の費用が見込まれること等から廃止したいためという説明でしたが、まず2点お伺いします。
1点目は、施設の現況と利用状況について御説明ください。
2点目、条例廃止後、施設はどうする予定なのか、御説明をお願いします。

◎農林水産部長(田端正之君) 1点目の玉之浦花き栽培施設の利用状況につきましては、平成14年度から玉之浦花き栽培施設利用組合へ貸し付けを行っておりまして、現在はマンゴーやパプリカを栽培をしているという状況でございます。
2点目の条例廃止後の対応につきましては、同施設は平成5年に整備されておりまして、既に25年を経過して、施設の劣化が見受けられております。今後は解体にかかる多額の費用発生が見込まれることから、条例廃止後は民間へ譲渡する方向で検討をいたしております。
以上でございます。

◆15番(江川美津子君) 条例廃止後は民間に譲渡で検討中ということですが、これはいつごろをめどに民間に譲渡をする予定なのか、お伺いします。

◎農林水産部長(田端正之君) 条例の廃止をしてからじゃないと、民間譲渡というのはできませんので、4月1日以降という形になろうかと思います。

(次回は、適正な価格で譲渡されたという施設が幾らなのかについて公開したいと思います。)

挑戦者 丸田たかあきの
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