こうあるべき「市民力のお手本」

昨年(2018.11)私はあるイベントに関して「批判的と勘違いされる内容」

【私が「役所が地域住民借り出しての行事だよ」と思う(感じる)理由。
事業の書類見れば理解できるのではないのでしょうか!?
事業実施の「三井楽わっかもん会」の皆さんはどう思われますか。
少しでも丸田の言っている内容が間違っているのであれば、謝罪しますのでご説明くださいね。】などと発していた。

上記の画像は今年のイベントポスター。「お問い合わせ先」に会長の連絡先。

昨年の指摘は、問い合わせ先(事務局)として五島市役所三井楽支所と明記されていたから、私は冒頭の内容で指摘したのであります。

昨日のジオパーク新規認定先送り記事上にも意見していましたが、私が思い願うことは、「市民力」。

市民をちゃんと育てないと、未来はありません。
申請・届出すら書けない市民。それを肩代わりして代書してやることが自分の仕事と思い込むバカな役人。これは負のスパイラルなのです。
何が自分の町に必要で、何が要らないか。自分は何がしたくて、何をしたいか。そういった意思表示をしっかりと、適切な方法・媒体で表現できる市民に成長しなければ「認定」されても意味を成さない。世界遺産登録して1年3か月が過ぎ去りました。市民の意識は向上していますか?登録決定時と横ばいですか?

行政は、やる気のある地域団体にどんどん「資金」を出してあげて下さい。若い世代が地域を盛り上げていこうと必死に動いているんです。そのためには行政はサポート役に徹して下さい。
悪い例で言わせていただくと、バラモンキングトライアスロン大会、成長無きスポーツイベントになっております。年々マーシャル(審判員)の参加は減少しており、ある意味、参加選手より過酷な一日となっている。

市民力向上で、市民と行政が舵を切る。行政主体では意味がありませんし、成長もありません。現状と180度転換した考え方が五島の未来には必要不可欠なのであります。

今年の三井楽秋祭り「わっかもん祭」。行政主導からの脱却と感じております。

失敗は成功への肥やしです。会員一同、力合わせ重い「地域の期待」を動かして下さい。

祭が盛会で行われますことを、陰ながら応援しております。

挑戦者 丸田たかあきの
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