全ては市政運営への指摘なのですがね


私の活動は、市民の多くが知らない知らされずにすすめられようとしている市行政の事業に対して調査して追及している。
しかし事業に対して指摘すると、事業に関係ある市民は敵となる。
敵を増やそうとしての活動ではないが、人は指摘を文句、悪口と拡める。
今日は一時間近く、芸術画家のご親類様からこっぴどくお説教をご頂戴しました。
私も右から左にと聞き流すことができればなんら悩むことはないが、難しいですね。
記事というものは突発的に発信してはいなくて順を追って調査しながら書き上げているんですが、大抵の読者は一部分だけを掻い摘んで悪く拡める。

山本二三美術館。
帰省されたご本人曰く、市民の丸田という奴が美術館建設に関して私「山本二三」のことを悪く言っている。

しかしながらご親族は、建設事業費に1億2千5百万もかかるものとは知らなかった。

そして、市行政のほうから旧松園邸を美術館にどうだろうかと打診され、所有者には了解を得ていると山本二三氏には伝わっているという。

年間3万人の観光客誘致!? 来るはずない。
私の持論も説明させていただいた。地域活性化が見込める事業であるとするのならば、商店街の公的施設へ誘致すべき、または新図書館に美術館を併設すべきであると言っているのである。しかし、山本二三氏の親類は新図書館が建設されるのも知らないのであった。

山本二三美術館に関し私は次のサイトでの内容に指摘し始まったのである。

山本二三さんが、新上五島町を巡り取材。来年3月にも五島市に「山本二三美術館」を開設予定

事業説明討論会開催要求
バカの集団が企画して、それをバカな議員団が承認する。
そして担当部署責任者の藤田清人教育長も大したことはなかった。
事業説明討論会開催要求の中みすりゃ理解できない、五島市教育委員会なのである。
さて次はどんな作戦で進めようかな!? 松園邸が競売物件だったらよかったのに(笑)

山本二三さん、楽しみですね!五島市は世界の山本二三だから観光客数が五万人くらい軽く増えるというのです。私もそうなる価値ある施設なのであれば歓迎致します。


ちなみに山本二三&新井 満の絵本「希望の木」出版記念 朗読と対談の会 のイベントには市教育委員会生涯学習課は参加者動員に協力せず、身内の方々が動員に駆けずり回ったとの関係者からの事実内容を聞き入れています。
美術館開館後の全責任は、全て五島市・教育委員会生涯学習課の皆さん方にあるということです。

私は責任持って覚悟を決めて活動をしています。えこひいき社会、既得権益を守る社会、私利私欲に人を利用する社会を絶対に許したくないのです。一生懸命に頑張って正直に生きている市民がバカをみないで済む社会をつくりたいのです。

 
なんでも相談室

2 thoughts on “全ては市政運営への指摘なのですがね”

  1. 丸田が行政に指摘しなくなったらこの五島市は市役所のやりたい放題になるべ。二三の親類の皆さんは美術館がどんな計画ですすめられてきたのか全て知っていて丸田に意見してんべか。ただ、身内から聞いたからって丸田が一人悪いと決め付けるのはおかしいべ。二三も市役所になぜ丸田が美術館に対して指摘しているのか確認したべか。丸田以外は子どもみてえだべ。

  2.  市教委は、二三館を作った後は、「知ったことか」状態になるのは、目に見えています。詐欺みたいな計画を提示したんだから、成果を出せなかったら責任とれと言っておきます。だらだらと赤字垂れ流しになるから、その損害は甚大だぞ。常識あるものは反対してるんだから、最終決裁した市長、同意した議員も、ちゃんとどう責任とるか考えておけ。決して「予想できなかった」とかぬかすなよ。

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