橋詰組合長、どうするんだろう(ごとう農業協同組合)


補助事業期間は15年間。
3年前から土地所有者不在の補助金で建てられた施設は「空き家」状態。
事業開始から7年で破綻。
残りの8年間はいったいどうするんだろう。
国・県・市が補助した施設は残り半分以上年月を残して・・・

国も県も市は、申請があった事業が必ずうまく行くと納得して補助したのだろうか。
いや、このままでは黙っていちゃいけないだろう。
建物の所有者であるJAごとう、さぁどう動くのだろう。
JAごとうの橋詰組合長の座右の銘「うちの土地を利用して建てるということなので、地元住民の了解は不要ということでご了解ください。」

しかしこの施設が建っている場所は第3者名義の土地。
人の土地を利用して建てているということなので、土地所有者の了解は不要。というわけにはいかないのではないのだろうか?と私は考える。

補助事業途中断念、継続不可能ということであれば、考えられることは!?
国・県・市への補助金返還。施設解体しての原状回復。
そうなるとどのくらいの金額が必要なのだろうか?
国・県・市への補助金返還となれば、今後の五島市の畜産業界への補助はそう簡単に右から左というわけにはいかないだろう。

敷地に建造されている施設は
①繁殖牛舎 木造ガルバ葺き 1棟 373.5㎡(113坪)
②肥育牛舎 木造ガルバ葺き 1棟 493.5㎡(150坪)
③堆肥舎 木造ガルバ葺き 1棟 186.4㎡(56坪)
④尿溜槽 コンクリート 1棟 4.0㎡
⑤パドック舗装 コンクリート 1棟 192.0㎡
⑥パドック柵 鉄柵 1棟 64.0㎡
⑦道路舗装 コンクリート 1棟 250.0㎡
⑧水タンク コンクリート 1棟 117.0㎡
⑨スタンチョン CKK式 42頭

ライスセンターの産業廃棄物掘り起こし撤去処分にかかった費用が、
516万円。

※パドック舗装とは
ライムケーキコンクリート舗装したパドック等は、施工後2年経過しても実用的に問題はない。ライムケーキコンクリート舗装は通常コンクリート舗装に比べて保温性が高く、衝撃に対する反発力が小さいことから、畜産用舗装材として有効である。

※スタンチョンとは
スタンチョンは牛の頚部を挟んで安定させるつなぎ止め具のことです。搾乳牛60頭規模までの規模には最も一般的な酪農施設といえます。

スタンチョンストールは金属製スタンチョンが上下で固定されており、自由に回転できるようになっています。
また通常、スタンチョンは1頭ずつ外さなければなりませんが、労力節減のため一度に数多くのスタンチョンのロックを開閉できるようにした装置(連動スタンチョン)もあります。

産廃まで含めた施設解体費用はいったいどれくらいかかるのでしょうね!
どなたかお詳しい方いらっしゃいませんか?

採択受けながら事業から辞退した五福商事。長崎県議会議員 山田博司への企業献金業者が見積もった施設改築費用が599万8752円。
600万も投資して牛を育てる畜産業者はいるのだろうか?
ごとう農業協同組合は「空き家」のままでは大問題となってしまうのである。
すでに3年前から圃場事業の施設として稼働がなされていないとんでもない不良財産なのである。

(株)ライト建築設計事務所 80,000円(平成25年12月2日)
(株)ライト建築設計事務所 80,000円(平成26年12月1日)
(株)ライト建築設計事務所 120,000円(平成27年12月1日)
以上3年間の民主党長崎県五島支部(代表 山田博司)への企業献金実績。

これもすべて長崎県議会議員 山田博司が混ぜくってくれた問題事案なのである。
なぜ五福商事は事業を遂行せず、事業実施地に札入れされず補助事業採択を断ってしまったのだろうか?


 
なんでも相談室

One thought on “橋詰組合長、どうするんだろう(ごとう農業協同組合)”

  1. 公共工事の単価であれば坪あたり4万円は下らないべ。産廃廃棄の費用も入れて。1000万前後はかかるべ。

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