全く不要な私立高無償化


無知で選挙無関心世代への選挙施策
五島市野口市長は、カラオケ大会会場、市民運動会会場にて「五島市に有利な方へ投票を!と挨拶していた。人が集まレバ、衆院選選挙へ行って投票しましょう。」だもんな。お経唱えて五島市にとってプラス?
笑われるているのです、長崎第3選挙区の有権者達。
9月29日 福江みなとまつり前夜祭町内カラオケ大会会場での挨拶↓

私立高無償化800億円超 50万人対象 公明が財源試算

安倍晋三首相が検討を表明した私立高校の授業料無償化に関し、公明党が無償化の対象は約50万人に上り、必要な財源は800億円超に達するとの試算をまとめたことが11日、分かった。私立高校授業料の実質無償化は公明党が衆院選公約に掲げているが、政府・自民党は幼児教育無償化などに2兆円規模の財源を投入する方針で、支援の要件や額を慎重に検討する。
無償化に関して公明党は、現行の「高等学校等就学支援金」制度の拡充を想定。この制度では、「年収590万円未満程度」の世帯に、収入の違いに応じて年17万8200~29万7千円、「年収590万円以上910万未満程度」の世帯に年11万8800円を補助している。
ただ、平成28年度の私立高校(全日制)授業料の平均額は年39万3524円。このため、公明党は現行制度では負担軽減効果が十分でないとして、「年収590万円未満程度」の世帯を対象に全額補助する考え。
公明党の試算では、「年収250万円未満程度」は約15万人、「250万円以上350万円未満程度」は約11万人、「350万円以上590万円未満程度」は約24万人が対象となる見通し。平均授業料と現在の支援金の差額は、800億円超となる。
8日の党首討論会では公明党の山口那津男代表が一部自治体で独自に行われている無償化を全国に広げるべきだと主張。安倍首相が「検討していきたい」と応じていた。


少子高齢化の原因は無策の文科省と政府が、文科省の教育方針や教育内をいままでずっと検証もせず放置し続けてきたこと。
私立高無償化も、いつもの場当たり的対処でしかないから、色々な状況が良くなることは何も無い。
子供が減り続け増える見込みが無いからこれが対策にならないことは断言できる。
余りにもやろうとしていることの思慮が浅い。

そして、高校私学の無償化で五島から離れる学生はふえ、さらに人口減少に繋がりかねない問題施策。


 
なんでも相談室

4 thoughts on “全く不要な私立高無償化”

  1.  高校無償化に反対には同感です。公明党は創価学会員にウケける政策を主張しているだけです。それよりか、奨学金制度の充実を図ることで、貧困世帯に対応すべきです。
     それと、市長は選挙について「五島市に有利な方へ投票を」と短絡的な主張をしてるようですが、代議士が出身地の事ばかりやってるから、日本が変になるです。衆議院議員は、全国民を代表する議員であり、長崎3区を代表する議員ではありません。五島市に有利かどうかで、選ぶように言うこと自体、恥ずかしいことです。今時、子どもですら自分の得になることばかりは、言いませんよ。市長が言えば、馬鹿丸出しです。言うとすれば「皆さんが、日本の将来にとって、良いと思われる人を、自分の考えで選び、貴重な一票を投じてください。」と言うべきでしょう。
     五島市は「般若心経」のせいで、やたら五島産の木材を学校など公共施設に使わされているんです。結局、五島のためは、自分のためでしかない。勿論、市長はその人に、足を向けて寝れないから事情があるから、応援せざるを得ないのでしょう。

    1. 昨日は最終便の飛行機で大村に戻られた自民党公認の候補者。
      そこには公用車の「510」ハイブリッド車。
      お見送りにみえられていたのでしょう。

  2.  得か損かで判断する人は政治家には向きません。丸田氏みたいに損してでも行動する人こそ政治に向いてます。得を求める人は、貧乏人など社会的弱者を相手しません(選挙のとき以外、得にならないから)。一方、有名人や金持ちと知り合いになると得になる(作品をもらったり、特になる情報を持っているから)。山本二三と知り合いになれば、自慢になる(その他にもいろいろ得になることがあるから)。だから美術館を作ってやる。分かりやすいね。
     市長になったのも損得勘定でなったとすれば、「五島のためになることをしよう」という発想はない。市長は経済学部を出ているので、釈迦に説法かもしれないが「近代経済が前提とする合理的人間(損得で行動する)では説明できない現状を行動経済で修正する主張がなされている」。今年、米シカゴ大のリチャード・セイラー教授はノーベル賞を受賞した。「行動経済学」への貢献が評価されたようだ。
     市長の頭には、「人は損得だけで行動するものだ」という古い経済観しかないのかな。その他の要素である正義感や同情心など心理的要因で経済行動が決定されている現状をもっと認識すべきである。世の中は、損得だけで成り立っているとする人間は、愛読書は貯金通帳でしょう。市長さん、光文社新書に友野典男著「行動経済学」という入門書があるよ。損とか言わずに買ってみろよ、安いから。
     リチャード・セイラー教授はノーベル賞の賞金を「可能な限り非合理的に使う」そうだ。行動経済学の専門家らしいユーモアだ。経済学を専攻した市長なら、このとき、どう言っただろうか。

  3.  ①貯金する(増やす算段が見つからないので取り敢えず)、②投資信託に投資する(株はリスクが大きいいので)。③女に貢ぐ(苦学した青春を取り戻すため)。④●●に献金する(この先も保証してもらうため)。⑤嫁さんに渡す(離婚回避の保険として、でも信用してないから、結局「見せ金」だけ)。これらは、すべて合理的使い方だ。

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