育たない「コスモス」が中止の理由


育てられなかったのではなく、
コスモスそのものが「発育」出来なかったと説明する五島市。
「育たない 育てられない 五島市の花祭り」


http://www.city.goto.nagasaki.jp/contents/living/event_detail.php?content_id=4911

イベントの概要
コスモスの発育不良のため、第6回魚津ヶ崎コスモスまつり、コスモス畑ライトアップは中止します。

イベント内容
(1)軽食(地鶏焼きや炊込みごはんなど)の販売
(2)コスモス花摘み(先着200名、ひとり300円)
※参加者には簡易な花瓶をプレゼントします
(3)アトラクション(ダンスパフォーマンスなど)
(4)抽選会(11時30分~、13時15分~)
(5)紅白餅まき

コスモス畑ライトアップ
期間 平成29年10月12日(木曜日)~平成29年10月14日(土曜日)
時間 19時~20時30分

お問合せ
魚津ヶ崎花づくり実行委員会(五島市岐宿支所地域振興班内)
〒853-0701 長崎県五島市岐宿町岐宿2535
電話:0959-82-1117


コスモス(秋桜)の育て方!種まきや植え替え、鉢植えの栽培方法は?

秋桜(あきざくら)という和名をもつように、昔は秋に咲く花だったコスモス。今では、品種改良が進んで夏にも開花する品種も生まれているため、コスモスといえば夏をイメージする方も多くなりましたね。丈夫で手間のかからないコスモスは、ガーデニング初心者にもおすすめな植物です。今回は、そんなコスモスの育て方について種まきや植え替え、鉢植えの栽培方法などをご紹介します。
参照ページ

担当課職員の手抜き、勉強不足が発育不良になった一番の原因ではないのでしょうか?
コスモスの発育不良のため、第6回魚津ヶ崎コスモスまつり、コスモス畑ライトアップは中止します。
当たり前のような言い訳していると、全国のコスモス畑開墾者の人達から笑われますよ。
天候不順が影響したとか、言わないで下さいね。
この事業にも税金が投入されているのです。

ちなみに昨年は台風16号による塩害を受けたため「中止」されておりました。
http://www.city.goto.nagasaki.jp/mobile/contents/living/event_detail.php?content_id=4693

「育たない 育てられない 五島市の花祭り」

コスモスは自然に自生する事が多いですが、種を採っておくとまた来年蒔いて楽しむ事ができます。コスモスは一株では結実しませんが、何株も一緒に植えていると自然と結実して種ができます。


花じゅうたん畑彩る コスモス5万本見頃 五島・下大津町
10/10(火) (9:42. 長崎新聞)
 長崎県五島市下大津町の畑で、約5万本のコスモスが満開となり、訪れた人が花の間の小道を歩いたり記念撮影したりして楽しんでいる。

 同市上大津町の瀬渡し船船長、野口好男さん(70)が約10年前に知人から種をもらったのを機に毎年育てている。道路脇で所有する約1700平方メートルの畑に孫と一緒に種を植え、ピンクや白、紫などの色鮮やかな花が埋め尽くしている。

 つぼみもいくらかあり、見頃はしばらく続きそう。野口さんは「今年もきれいに咲いてくれてうれしい。自由に畑の中を歩き回って和んでほしい」と話す。


 
なんでも相談室

3 thoughts on “育たない「コスモス」が中止の理由”

  1.  大体、海辺の塩風が強いところにコスモス植えること自体、無理がある。しかも、同じ畑に植えると連作障害が起きるのは常識だ。植えるバカに無駄な補助金(税金)をやるバカ。どうしようもない。
     よその真似ばかりするから、こうなるんだよ。よそと同じ条件じゃないだろう。台風がよく来る沖縄のコスモスは、1~2月に咲くから植えるんだよ。

  2.  教員の採用試験の倍率が過去20年で最低になっていた。小学校では1.9倍。二人にひとりは通る。なのに、離島枠を設けようとしている。広域人事が破たんしているので、離島専属の教員を採用し、破たんを取り繕うとしているのだ。離島枠で採用される教員は、普通の採用試験に落ちこぼれた能無しばかりが集まることになる。
     これは、広域人事の方針である教育の質(教員の質)の均一化とは真逆の政策である。すなわち、離島枠の落ちこぼれが離島に固定され、人事異動も渋滞し、バカ教員がずっと同じ学校にいることになる。 
     現在でも、離島出身者の教員は、本土に勤務地を変え、島には戻ってこないのが増えてるそうじゃないか。誰が好き好んで離島専属で教員をしたいと思う人がいるだろうか。結局、人気のない離島枠に入ってくるのは落ちこぼればかりになるのは火を見るよりも明らかである。
     こんな愚かな政策を考える県教委のレベルも、推して知るべし。それよりか、教員の不祥事の処分を厳正にやれよ言いたい。今回の不祥事の処分を見てみろ、「被害届のない窃盗」の事務員が免職で、「セクハラという名の強制わいせつ」の教頭は、馘にしていない。「被害届のない窃盗」と「被害を訴えられた強制わいせつ」とは、どちらが罪が重いのかな。こういうことも判断できないのかな。「被害届のない窃盗」は、正式には犯罪ではないので道義的責任だけであるが、馘だった。一方、指導する立場の教頭がやったは「強制わいせつ」は、より厳しい処分にすべきなのに降格と停職で済ませた。これは違いは何だろうか。

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