落札者「T」の筋道


総まとめ「山田博司と五福商事」

上記の県議ビジネス疑惑に釘を刺させていただき、旨すぎる補助金ビジネスが「夢計画」で終わったのではないのかと。。。
山田博司長崎県議会議員が農水委員という立場を狡猾に利用し企み通り、五福商事㈱は五島市の「特定国境離島地域社会維持推進交付金」の事業採決者に決定していた。
事業の業務提携社員研修も始めときながら、9月7日の入札開札には五福商事は札入れもしていなかった!! 入札が始まった8月28日から入札締め切り期間にいったい何があったのだというのか?

入札期間中に五福商事からごとう農協へ事業取りやめ、そして今回入札に参加しないとの連絡が入っていたのである。
そして、ごとう農協は崎山町の畜産農家へ五福商事が入札に参加しないことを連絡して、札入れしたらどうだろうかと一報を告げたのである。
その札入れ額は48万円であった。

なにもかも適当過ぎる先読みである。だから※Tにやられてしまったのだ。
(※富江町在住の元農協常務経験者へ山田県議が実際に発せられた言葉である)

JAごとう賃貸牛舎の概要
①国の補助事業に乗り、農協が農家の土地に牛舎等を建設し、肉用牛を飼育して頂き、飼養頭数の維持拡大を図る。
②補助率 国50% 県13.5% 市8%
③賃貸期間 15年間
④賃貸期間終了後、農家へ譲渡する。

これが競売落札物件上に放置されている牛舎等の概要なのである。
国の補助事業に乗り、農協が農家の土地に牛舎等を建設し、肉用牛を飼育して頂き、飼養頭数の維持拡大を図る。

農協への質問で、この事業は現在も継続中なのか?と聞いたところ、補助事業として継続中であると回答頂いた。
農協が農家の土地に牛舎等を建設し。と概要に記載されているが、現在はTが落札した土地に農協が牛舎等を放置しているのが事実なのである。
ごとう農協橋詰組合長は三井楽町にてこのようにも話されていた。
ここでも独裁強行事業

また、平成28年10月24日の第7回理事会では、

中村(文)理事:組合員以外の住民からは了解(死亡獣畜一時保管施設建設設置)を得ていますか?
議長:それについても協議の中で、「問題ない」ということになっています。うちの土地を利用して建てるということなので、地元住民の了解は不要ということでご了解ください。

なのであれば、Tが落札して新しい地権者となるうえで、農協の主張をお借りし、「うちの土地を利用してもらうのはいかがなものであろう。地権者であるTがどのように土地を利用するのも新地権者の勝手なのである。」橋詰組合長の発言に賛同することにしようと考えております。
Tは土地ころがしでもブローカでもない。一部農協関係者が詮索されているようだが、手に入れた土地をJAごとうへ売り渡す気は全くない。

市役所担当課長は、申請時はあくまでも事業予定地だったからと苦しい言い訳で切り抜けようとするが、私には通用しないということくらいわかっておられるでしょう。ならばなぜ五福商事は入札しなかったんですか?

放置されている賃貸牛舎等であるが、国・県・市の補助金(税金)が投入され継続中の事業である。しかし、全土地の所有者で畜産農家の主は姿を隠してしまっている現在、過去数年前から「肉用牛を飼育して頂き、飼養頭数の維持拡大を図る」という補助事業の目的は果たされていない。つまり農協そのものが補助事業として活用策にも講じていないのである。
この件については、熊本農政局に施設運営についての指導を頂戴したいと考えている次第であるとの情報も耳にしている。

市役所農業振興課 課長・補佐、JAごとう 田口常務・畜産部 山口部長との約40分間の話し合いは次の通りであった。※独占入手

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五福商事の事業を採択した五島市がこのような結果(=T個人が落札)を招いた一番のガンであり、山田博司県議と五福商事に振り回されたごとう農協はある意味「被害者」なのである。しかし、最悪の事態を想定して「地べた」を手に入れようと考え付かなかった農協の組合長はじめ理事各位にも責任はある。
話し合い終了後に、田口常務・山口部長へ現在配布中のチラシを持ち帰っていただいたそうだ。


 
なんでも相談室

5 thoughts on “落札者「T」の筋道”

  1. 音声聞いたべ。農協に市役所課長情けねえもんだな。農協も一般人が落札したから良かったものの、インテリや◯ざが落札していたら軽く百万が一億に化けていたべ。落札者が主張する補助事業としての施設運営への協力しても良いとする考え。そこに五福商事の当初の事業計画を展開すべきだとする提言。市役所も事業を採択した以上五福商事に働きかけるのは当然だろうよ。
    事業計画の資料を再確認したが、どこにも競売物件を買い求めてやるとも書かれていないべ。つまり土地が市民の手に渡ったにしても土地を農協に貸し出せば五福商事は事業がやれるってことだべ。徹底的に大暴れしろ。

  2.  市役所、JAと五福が談合して、申請をと通していれば、補助金を決定したこと自体に一番の問題がある。五福が撤退したで、市役所の決定問題は、なかったことにならない。不正な決定の事実は今も残っている。窃盗で品物返しても、窃盗の事実は残っているのと同じだ。競売決定前にそこの土地を申請させていることが、談合していた証拠である。市役所は申請のポイントである土地の確認をしていない。普通、登記簿や土地の賃貸契約等を添付させて確認するだろう。これで申請を通すなら、勝手に他人の土地で事業を展開する事業者に対して、補助金出す決定をしたということになる。
     談合がどのように行われたかが興味ある所である。市役所の責任は今後も追及されるべきであろう

  3.  五福商事は他人の土地を目的に補助金申請は、明らかに虚偽申請であり、補助金を得る目的で虚偽申請したのであれば、「詐欺罪」になりかねない。JA,市役所もこの件で談合しているので、「共犯」あるいは「幇助」にあたる関係であるが、現状は、五福商事が事業を辞退している点から、未遂で終わったと言える。
     補助金を決定する市役所が、このようなことにかかわったとすれば、ゆゆしき問題であり、道義的には極めて重要な問題であるから、氏には、①市役所がどのように談合にかかわった点と、②他人の土地を利用した虚偽申請にどうしてに補助金決定をしたのか、市民に納得できる説明をさせて欲しいものだ。
     

  4. 大変な問題抱えてしまったJA五島。指摘されているように五福商事が事業採択を辞退したから終わりとはいかない。五島市は採択してしまった責任は重大だよ。山田ようこくんが議会で市側を追及すべき問題だ。市民にここまでやられて市側はどうも動かないのでしょうか。とお兄ちゃんの仇うちせんばだろうに

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