五島市からの回答必ずさせます②


上記の市民を舐め切った回答文。そう来るのならこうやらせていただきます。
これでしたら立派な回答を作らざるを得ませんよね!!
サイト運営者への質問、意見には五島市として回答致しません!!この強気な発言はどこにいったの?(笑)


猛暑の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて29年8月1日にご回答いただきました(29五総第979号)に関しまして数点疑問を感じており、再度数点お伺いさせていただきます。

一日の食事等の代金は合計4,600円(朝飯800円、日当2,200円、晩飯1,600円)。これは、せいぜい3,000円を限度に実費でいいのではないのでしょうか。さらに、副市長なら日当2,600円、宿泊甲13,100円、乙11,800円、市長なら日当3,000円甲14,800円、乙13,300円。職員とは違い、偉い副市長や市長は、庶民と違い、特別なところに宿泊しないと定めているのでしょうか。そして食事も特別食なのでしょうか? 数年前の東京都知事並みの待遇のように違和感を感じます。
さらに情報交換会の会費も、所属長(命令権者)が認めたら出してくれるんですね。これらの出張旅費は言葉を言い換えれば「市民から市出張に対しての助成金」と言ってもおかしくないと思いますが、いかがお考えになられますか。
先日開催した、当方の後援会会合にて出張旅費規定に関し市民数名は首を傾げられていました。
甲地10,900円、乙地9,800円と定額が定められていることは、よく分かりました 。20条1項の別表の説明ですね。しかし、条例の総括的調整規定の29条1項との関連については、市からの回答書に見解がありません。
具体的に言いますと、宿泊代として仮にニューポートに泊まったとしたら、実費が4,800円、旅費の支給が定額の9,800円、差額の5,000円が浮く。これを貰っている現状です。
しかし、条例29条1項で言えば、差額の5,000円は「必要としない部分」に該当し、「旅費を支給しないことができる」とあるのに、なぜそのような適用(運用)をしないのですか、ということです。
パック旅行に関しても、朝食800円、夕食1,600円貰えるんですね。これも実費でいいんじゃないのですか。晩御飯1,600円は市民感覚そして、口では財政状況が良いとは言えないとする五島市には贅沢ではないかと指摘します。即刻、預金は返納し市民サービス充実に向け基金化することを要望します。なお、本文書は公開質問書として当方が行う市民向けへの街頭演説及び、個人活動の情報公開サイトにて発信する資料となりますことをご理解願います。


公開質問書への回答について

時下、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平成29年8月29日付けで提出がありました「旅費の支給」に対する公開質問書につい
て、下記のとおり回答いたします。

平成29年8月1日付けの回答のとおり、職員の旅費は、「五島市職員等の旅費支給条例」、「五島市職員等の旅費に関する条例施行規則」及び「旅費の取扱いに関する運用方針について」により運用しております。一般職貝のみならず、市長・副市長等の特別職も、当該条例等の適用を受けます。
まず、旅費の種類には、鉄道賃、船賃、航空賃、車賃、日当、宿泊料、食卓料、移転料、着後手当、扶養親族移転料、支度料、旅行雑費及び死亡手当があります。この中に食事代はありませんが、宿泊料に夕食代及び朝食代が含まれています。「宿泊料」は、旅行中(出張中)の宿泊費を賄うための旅費であり、具体的には、宿泊料金、夕食代、朝食代及び宿泊に伴う諸雑費に充てるために支給します。
朝食代相当800円及び夕食代相当1,600円の額は、航空機を利用したパック旅行(航空機と宿泊ホテルが包括された商品)で夕食及び朝食が含まれない場合に、旅費法及び長崎県内自治体の取扱い等を参考に支給しています。
日当については、旅行中の昼食費及びこれに伴う諸雑費並びに目的地である地域内を巡回する場合の交通費等を賄うもので、金額的には、概ね昼食代が半分、その他の費用が半分という構成で考えております。
次に市長や副市長と一般職員との支給額の違いについては、旅費の種類のうち、鉄道賃や船賃の等級の区分、日当、宿泊料及び食卓料は、国家公務員等の旅費に関する法律(以下「旅費法」)に準じ、支給額を定めております。
次に会議終了後の情報交換会費については、事前に公文書等による会議開催案内に明記され、所属長が業務遂行上必要と認めたものは、旅費ではなく負担金として支給しております。
最後に、旅費の調整については、五島市職員等の旅費支給条例第29条第1項において、
「任命権者は、旅行者が公用の交通機関、宿泊施設等を利用して旅行した場合その他当該旅行における特別の事情により又は当該旅行の性質上この条例の規定による旅費を支給した場合には、不当に旅行の実費を超えた旅費又は通常必要としない旅費を支給することとなる場合においては、その実費を超えることとなる部分の旅費又はその必要としない部分の旅費を支給しないことができる。」と規定しています。
これは、条例の規定どおりの旅費を支給することが旅費計算の建前から適当でない場合に調整するものです。公用の交通機関、宿泊施設等を利用して旅行した場合とは、例えば島原市に出張する場合に、通常であれば長崎駅から諌早駅までの鉄道賃、諌早駅から島原駅までの鉄道賃もしくは車賃(バス)を支給しますが、島原市の公用車で諌早駅まで迎えに来るケースなどの時に、この調整規定により諌早~島原間の鉄道賃又は車賃を支給しません。特別の事情というのは、例えば職員が出張中の公務傷病等により出張先の医療施設等を利用して療養した場合に、市の経費以外の経費から旅費が支給される場合などです。旅行の性質上というのは、同一施設に滞在した長期研修など、普通の旅行と同列に扱うことが適当ではないと考えられる場合のことです。他にも、旅行者が自宅、友人宅等の無料宿泊施設に宿泊した場合は宿泊料を支給しないなど、当該規定により旅費の調整を実施しております。


まったく質問に対して回答になっておりません。
つまり自分たちの経費(懐からの支出)を手出ししない都合のいい旅費規定にすぎ何のであります。

大会遠征の内訳である。
食費に関しては、育ち盛りの中学生が一食600円の単価なのである。
諫早のビジネスホテル、1泊 3200円(団体割なのだろう)
JR駅から宿泊先までは徒歩。長崎市内では30分かかるがここでも徒歩移動。
子どもたちに頭が上がらない五島市の出張旅費事情ではないでしょうかね?

この機会に旅費規程は、出張終了後の領収書提出で実費精算方式にすべきなのです。

 
なんでも相談室

4 thoughts on “五島市からの回答必ずさせます②”

  1. 回答で、
    五島市職員等の旅費支給条例第29条第1項において、
    「任命権者は、旅行者が公用の交通機関、宿泊施設等を利用して旅行した場合その他当該旅行における特別の事情により又は当該旅行の性質上この条例の規定による旅費を支給した場合には、不当に旅行の実費を超えた旅費又は通常必要としない旅費を支給することとなる場合においては、その実費を超えることとなる部分の旅費又はその必要としない部分の旅費を支給しないことができる。」と規定しています。
    これは、条例の規定どおりの旅費を支給することが旅費計算の建前から適当でない場合に調整するものです。
    としていながら、運用を限定しているのはおかしな話です。迎えの車を利用した場合や、「旅行の性質上というのは、同一施設に滞在した長期研修など、普通の旅行と同列に扱うことすが適当ではないと考えられる場合のことで」と解釈していますが、国の解説書では、市役所の回答にある「普通の旅行と同列に扱うことすが適当ではないと考えられる場合」と限定した解釈ではありません。あくまで旅費規定において「不当に実費を超えた旅費又は通常必要としない旅費を支給することとなる場合」に旅行命令権者で調整することを定めています。国の解釈の解説「旅費法詳解」を読んでみてください。絶版なので古本屋で探してみてください。

  2.  確かに、条例29条1項の調整規定を運用した結果、「送迎車利用、施設利用の研修、自宅等の利用、パック利用の調整など」は、不当に実費を超えた旅費を支給することとなるので調整しているようです。ただ、29条1項が、旅費全体の調整規定であることから、これらに限定されるべきものではなく、ニューポート利用等、明らかに「不当に実費を超えた旅費を支給することとなる」宿泊費全体を調整すべきじゃないのかということです。どこでも必ず出してくれる「領収書」だけで調整できることで、事務手続き上、手間もかからない。
     市の解釈は、条例29条1項の調整規定を「旅行の性質上というのは、同一施設に滞在した長期研修など、普通の旅行と同列に扱うことすが適当ではないと考えられる場合のこと」と限定して、ニューポート利用等の宿泊は、調整できないように回答しているが、条例29条1項は旅費条例全体の調整規定であることから、普通の宿泊の調整は当然できます。一応、普通の宿泊「定額支給」となっていますが、「不当に実費を超えた旅費」の場合、調整しても良いとなっているのにそれをしないのは「できない」じゃなく「できるけどしない」だけの話である。
     ニューポート利用で代金の2倍をもらって不当じゃないのですか?ということです。市民は納得しませんよ。条例29条1項の規定は、宿泊費の定額支給が「不当に実費を超えた旅費又は通常必要としない旅費を支給することとなる場合」に調整できないとは規定されてませんよ。むしろ、旅費規定全体にそのようなことがあれば、旅行命令者で調整できると規定されています。
     回答「できない」は誤った解釈で、「できるけど、していない」が正しい回答です。

  3.  回答が論理的ではなかったので、再度お尋ねします。
     ニューポート利用等、宿泊実費が定額の1/2程度でも、実費の2倍である定額を支給している現状を、旅費条例29条1項の調整規定で調整支給すべきと思いますが、どのように考えますか。①規定上できない ②規定上できるけどしない ③規定上できるので調整する方向で討する いずれでしょうか。その根拠をお示しください。

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