農協理事者は、脳狂理事者じゃないよな


ごとう農協に関して取り上げている丸田ですが、まさか組合長、専務理事、常務と今年度から4人体制となっているごとう農協ではありますが、聞くところによれば、橋詰組合長は長崎県各農協役員会会議の場では片隅に陣取り、意見などの発言も口を慎み、居るのか居ないのか全く存在感がないお方だそうである。

そんな橋詰組合長率いる各地区から選び抜かれた理事者各位は、自分らの職責をご存知なのだろうか?

会社や組合には「定款」というものがあり組織運営の進めかたなども記載されているので、各理事者23名は頭に叩きこんでおられるのでしょうね!

だからして、部外者の私がとやかく言う問題でもありませんが、今後何らかの形で農協さんは丸田を大事にしていかねばならないのかな?と思い、ご紹介しますね。

余談だが、私の組織は総勢25名だっな(笑)多数決でなく、議論しあい最善の施策でないと決定できません。ごとう農協、五島市議会とは全く違うのです。


Q=質問 A=回答ですからね!
農協理事の責任範囲はどこまで?
Q:理事の責任とはどのようなものなのでしょうか?
A:農協理事の責任は農協の模範定款に定められていますが、以前は理事の責任範囲が明確でなく、責任が過重すぎるとの批判がありました。平成4年の農協法改正では、第34条で、理事の遵守義務範囲を、法令、法令に基づく行政庁の処分、定款、規約、信用事業規定などの規定、総会決議とし、組合に対する包括的注意義務が盛り込まれました。

Q:理事が任務を怠った場合にはどのような責任が生じますか。
A:任務を怠った理事はそれぞれ組合に対し賠償の責を負うことになります。

Q:それで理事の職務はどのように規定されていますか。
A:代表理事、組合長や専務理事、常務理事については模範定款第31条、第32条において職務の範囲を規定していますが。一般理事についての職務規定は明示されていません。

Q:それはどうしてでしょうか。
A:理事は、それぞれが農協を代表するのではなく、株式会社の取締役が取締役会の構成メンバーとしてその職務に当たるのと同様、理事会において、第52条に規定する事項について理事会で議決することになっているからです。

Q:第三者に対してはどうでしょうか。
A:同条で理事または監事はその職務を行うにあたって、悪意または重大な過失があった時は、その理事または監事はそれぞれ第三者に対して連帯して責任を負うとの規定があります。重要な事項について、事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書、および譲与金の処分案、もしくは損失処理に虚偽の記載をし、または虚偽の登録もしくは公告をした場合も同様の責任を負わなければなりません。

Q:理事会で議決された事項が、組合および第三者に対して損害を与えた場合、理事はその責任を負わねばなりませんか。
A:理事会において、議決事項について反対の意思を表明し、その内容を議事録にとどめない限り、その理事はその議決に賛成したものと解釈されます。また正当な理由がなく、理事会に欠席した理事に対しても、その任務を怠った場合、あるいは注意義務違反を理由として、組合および第三者に対して、損害賠償の責を負うことが相当と判断されます。従って、理事としては自ら問題があると思われる事項については理事会の席で明確に反対の意思を表明するとともに、議事録に反対の旨の記載を行うべきです。
さらに明確に農協および第三者に損害を与える危険性がある場合においては、組合長に対する理事会招集請求および理事会招集権の実行を通じて、その行為の差し止めを行わなければなりません。このような行為を明確に証拠立てた上で、理事を辞任することも、自らの権利を守るために必要な場合があると思われます。

 
なんでも相談室

One thought on “農協理事者は、脳狂理事者じゃないよな”

  1. こう言っちゃなんだが、頭の悪い連中で固められた組織の理事者が、理解できるわけねえべ。
    研究熱心な勉強家の農家、畜産家が理事者の中に何人いるべ。

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