バカな奴らで進めてください(市教育委員会)


体育科出身の前教育長からの残り一年の引継ぎ教育長も大したことはない。
学校では教育者として校長という最高位の管理職まで登りあがった。
個人的には、尊敬できる「先生」であったが、教職の道しか知らぬ人が「市政」運営での要職は無理でしょう!


平成29年8月22日

五島市長
野口市太郎(市教委生涯学習課)様

510けいしょう会
(丸田たかあき後援会)
代表 丸 田  敬 章

事業説明討論会開催要求

社交辞令の文頭挨拶を割愛させていただきますことを御了承願います。
現在、五島市が計画を進められておられます山本二三美術館(仮称)について市民への周知を兼ねた事業説明討論会開催を強く要求したいと思い本文書を提出させていただきます。
山本二三美術館(仮称)について市教委及び市議会での活発な意見が交わされ市議会の承認を得た事業総額1億2千598万円の国民の税金を原資に行われる事業であると理解しています。ところが、山本二三氏を応援する関係サイト上にて、山本二三氏が自ら開設されるのだと、事実と履き違えられた内容で情報が発信されております。私の後援会活動である街頭演説でも聴いてくださった聴衆の中から『本当の話なのか?』『ばかげている』『なぜ旧松園邸なのか?』等々の疑問を抱く質問が来ています。また当方のインタネットサイト上に設けた美術館の必要性を問う投票においても五島市民においても「必要ない」「新図書館に常設」「旧ショッパーズに常設」の旧松園邸の美術館改築に反対の声が多数であります。支出の手出しが100万円足らずだから市政への影響はないと言う意見は市民冒涜・市民不在の行政主導のいい加減すぎる事業であります。事業詳細が行き渡らずに、山本二三氏側によって美術館が構えられると思っている市民も多いようであります。“「来年3月にも五島市に山本二三美術館を開設予定」さらには、「山本さんは来年3月、五島市に「山本二三美術館(仮称)」を開設予定。今回の取材などを基に描いた五島列島の風景画も展示される予定です。”
私にはこの2件の言い表しが、山本二三氏が自ら美術館をふるさと五島へ開設するのだと聞き取れるのであります。十分な議論・十分な研究もなされずして、低脳な五島市議会議員での賛成多数で事業を推し進めていくことはいかがなものであるのかと指摘いたします。市の将来を真剣に考えての事業展開であるのであれば、なおさら市民へ理解を求める事は必要不可欠なのであり、一国の首長であるが故に説明責任はあるのである。市民の多くは議会を傍聴、インターネットで視聴するなど議案を理解する余裕の時間などないことも御理解願いたい。以上、中途半端な説明不足、市民不在に値し、市指定の有形文化財の市民の財産を山本二三美術館(仮称)として文化財そのものの価値を破壊する事業に対し、事業説明討論会開催開催を要求致します。早急にご返答願います。


バカの集団が企画して、それをバカな議員団が承認する。
そして担当部署責任者の藤田清人教育長も大したことはなかった。
事業説明討論会開催要求の中みすりゃ理解できない、五島市教育委員会なのである。
さて次はどんな作戦で進めようかな!? 松園邸が競売物件だったらよかったのに(笑)

山本二三さんとやら、楽しみですね!覚悟しておいて下さいませ。数年後、必ず議場の場で追及し、施設買上げをお願いに伺います。その額 1億2598万8千円。
怖気ついたか!? 五福商事株式会社

バカな奴らで進めてください


 
なんでも相談室

3 thoughts on “バカな奴らで進めてください(市教育委員会)”

  1.  「既に議会が承認してるから、お前らに説明する必要ねーよ。整備(=破壊)と事業開始のPRはやるけど、客が来るかはどうか保証できねーよ。」とカネ使って文化財を破壊するバカが言ってます。
     事業開始後、遅かれ早かれ赤字垂れ流し状態になるでしょう。その時、「だから、反対だと言ったろう」と指摘しても、「予測はできなかった」でお終い。結局、責任は誰も取りません。普通のアタマなら、奈留の美術館を教訓にするでしょう。「バカ」には反省がないのです。同じ過ちを繰り返すから「バカ」なのです。

    1. 頭にきますが、冷静にいたぶってやろうと思います。しかし開会中の議会にて追及一つできない議員がもっと情けないです。五福商事関連も議会にて追及すべき問題なんですがね。
      20名の議員には難しくて何が問題なのかもわからないんでしょうね。
      丸田、我が道で追及し続けてまいります。

  2.  かつて日本は、国力差がある米英に宣戦布告した。それは大東亜戦争(太平洋戦争は米国の呼び方)だ。当時から国力に差があることは十分認識されていた。今考えると、誰でもとその無謀さは分かるはずだ。負けることが分かっていたのに、軍部一部のバカのせいでこんな事になった。いわゆる「希望的観測」の無謀な計画に頼ったのだ。
     五島市の「二三館」の事業も、教委のバカの「希望的観測」で計画している事業だ。必ず失敗する。こんな、不要どころかマイナスの仕事をする市役所には、賢くなくていいから、普通のアタマの職員は居ないのか!

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