ごとう農協に上陸⁉️


知り合いの畜産業を営まれている方から朝一番で連絡を頂き、本日裁判所にて売却許可決定が貼り出されるから代わりに見て連絡いただけないかとの内容でした。
事務所から歩いて往復五分の道のりだし、お世話になっていることもあり行ってきました。

売却決定者の住所と氏名を伝えたとたんに⁉️

「農協は大変な失態ばしてしもた!」

詳しく話を聴いて少しは理解できた。


私は落札者が誰なのかより、長崎県議会議員で山田博司と五福商事が国境離島新法での採択事業から撤退したことに追い込めただけで十分なのであったが、売却決定者と農協そして五島市のやりとりに注視していきたくなった。

台風18号は今のところ鹿児島方面に急カーブかけて進むと予想されており、五島市への上陸は免れそうであるが、ごとう農業協同組合には「台風」でなく「巨大ハリケーン」が本日上陸した模様である。
畜産業者の予想ではかなりの勢力を維持して停滞するのではなかろうか?との発表である。

平成16年度 低コスト肉用牛生産実証展示事業には市・県・国からの税金が投入されている補助事業なのではないのか?
そうなると、ごとう農協は他人の土地に補助金で建てた施設を活用策もなく放置していることになるのだろう。

※売却決定者の詳細は個人情報に抵触しますので公表を控えさせて頂きます。


 
なんでも相談室

8 thoughts on “ごとう農協に上陸⁉️”

  1. おーお、農協にまた問題発生べか。ここあたりで人事一掃すればよかべ。市役所、市議会と同じで適任者がおらんからの。

    1. 今や、組合所有地の土を耕して土壌改良の研究を畜産部門、葬祭部門に続き収益率の高い業務に力を入れるごとう農協です。堆肥センターに食肉センターはじめ、五島市民の税金は農協に注入されるので経営は安定し続ける五島市では市役所に次ぐ優良企業でございます。

  2.  補助事業は、JAの負担分を土地の所有者とリース契約を結び、そのリース料で資金を回収していたと思われる。ところが、所有者が破産して行方不明になっていた。それを、五福商事が継続する計画であったが、思わぬことで五福商事が撤退した、ということですね。 
     JAとしては、競売の落札者か、またはそれを転売された場合の新所有と再度リース契約を結んで、JA負担分を回収しないと困るでしょうね。もし資金回収ができていなければ、JAは、赤字である。
     ところで、五福商事はつくづくいい加減な会社であった。競売で当該の土地の所有権を確保できるか、分かりもしないのに、国境離島新法関係の補助金を受ける申請している。そのいい加減な申請を受理する市役所も、もっといい加減である。競売で落札できるか分からん計画書を受理するのは、よほどのマヌケだ。田端カチョーと市太郎は、頭は大丈夫か?
    それとも、「鼻薬」を効かせられたのかい。

    1. 担当課長が口を滑らしました。
      一年ほど前に山田ひろし県議を介して福永節也社長を紹介された。つまり五福商事を山田ひろし県議が会わせて、会社には私、山田ひろしが居るんだぞ!と言う教育が五島市農業振興課へ行われていた図式が明らかになりました。

  3.  落札者は、次のいずれかになりますね。①リース契約を結ぶ。②リース物件の撤去を求める。③転売あるいは賃貸する。
    もし、①あるいは③で、再度、国境離島新法関係の補助金申請があったら、当然、五島市は申請を受理するでしょうね。
     意欲のある人は、落札者と相談して③を相談してみてください。お得な話ですよ。

  4. 農協は何らかのアクションを起こす前、先に起こりうる事象を計算していなかったのでしょう。◯子法、多◯に融資、組織のリスクマネジメント…昔から体質が変わってないから組合員から訴訟を起こされる。
    役員総入れ替え、監査機能の強化をすべきです。中々のパフォーマンス、資金力があるのを発揮出来ないのは組織のトップに問題有りではないでしょうか。

    1. 無農薬野菜を好まれる方は多いですが、トップたる組合長は無のう。実質はNo.3の常務理事が仕切っております。全農会長に就いておられたごとう農協組合長時代には二次離島に送り飛ばされておりましたが、日常業務が暇すぎて将来に向けての策略ばかり考えておられたのでしょうね。
      この度、落札された市民に期待する丸田でございます。

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