五島市社会福祉課「明日朝一番で通報」でしょうよ。

自治体はしっかりと見極めないと大変な事態が発生したら市役所の対応も問題であったと指摘されても致しかたない。
県と市の担当部署は改善指導後にきちんと職場に立ち入りして現状を把握していなければいけません。だから、職員間で色々なトラブルが発生して止まないのです。

「(精神)薬で立てないようにどろどろに出来ないか?」などと周囲の職員に発言。怖くないですか!

福祉施設、介護施設に従事されている方々を私は尊敬し敬意を表します。義母も島内の施設にお世話になり、ケアマネの大変さや入居者への手厚い対応に感謝しきれないくらいの謝意を、利用者の身内の一人として感じている。お世話になっていた義母は本年6月に荼毘に付した。

新聞報道されたと同時に「五島育成園」について数回発信させていただいている。今回は警察介入について発します。

刑事訴訟法第239条第2項では、公務員はその職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない 旨が規定されています。
障害者虐待においては、市町村、都道府県が事実関係を把握した段階やその後調査を進める中で、警察等への被害の届出、告発の要否を適正、迅速に判断し、必要に応じ、被害者による被害の届出の支援や行政として告発を行うことが求められます。(なお、被害の届出の支援や告発については、二次被害が生じないよう配慮した対応が必要です)。


当サイトで騒がれている状況でも長崎県から「虐待」の事実があっていたと認定。それでも本人には反省の色はなく、逆に他の職員へ責任をなすりつけ職員間の人間関係までぶち壊しにかかる。

一旦、施設利用者への虐待行為は無くなるかもしれないが、五島市長が「いつ大きな地震が起こるかもしれない」と同じように、「いつ大きな虐待が発生するかも知れない」として、五島市役所社会福祉課は五島警察署へ「虐待行為」が起こり長崎県から指導が行われている事実を通報する必要があるのでは?

何か問題が起こってからでは手遅れ。利用者(親御さん含む)が安心して預けて利用できる環境作り、さらには職員が安心して業務に従事できる環境作りにはもはや、五島警察署の介入も必要なのですよ。

五島市役所が動かないとなれば、障がい者問題に力を入れる「山田ようこ市議」が施設改革に頑張ってもらわないといかんやろ。しかし、山田ひろし後援会の顧問を務める杉徹也理事長。山田ようこが五島育成園の改革に動くはずは無い。なんたって杉徹也の施設ですからね。


2013年1月、長崎県警でも実際に書類送検に至った事件があった。

長崎県警は23日、同県島原市の身体障害者支援施設「島原療護センター」の入所者に対する暴行や傷害の疑いで、26~46歳の男女の職員と元職員5人を書類送検した。
県警は日常的に虐待していたとみている。

施設では昨年12月、入所者の男性(76)を介護中に殴り右腕を骨折させたとして元職員の金子修被告(29)が逮捕、その後起訴された。

県警によると、金子被告を含め6人は「言うことを聞かないのでカッとなって殴った」「抵抗できない人を選んだ」と供述。
2007年~昨年まで約10人を計約300回暴行したと話している。

挑戦者 丸田たかあきの
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議員定数削減への陳情書提出

陳情の趣旨
五島市議会において直ちに議員定数等調査特別委員会を発足させ、議員定数を現行の20名(1名欠員)から5名削減し、次回2021年の議員選挙より議員定数15名に適用されることを陳情しました。