要約できぬ事務局に、的外れの議員(五島市議会総務委員会)

さぁ、どうする五島市と五島警察署「横断歩道を新設?・撤去?・言い訳?」

今回提出した陳情。職員、市民の安全のために必要な横断歩道。ならば総合福祉保健センターと交番前にも市民と職員の安全を守るため、また遠回りを回避し利便性向上を図るために新設。なぜこうならないのか疑問です。

あくまでも横断歩道新設への陳情に対する審査結果を納得してでの今回の陳情であったが、、、。

五島市福江町1番地1号(市役所車両入り口前付近)の横断歩道除去に関する陳情

1.陳情の趣旨
安全・安心で住みやすさ日本一のしまをつくるとして、広報ごとう5月号に掲載された大きな見出しを見て、人口減少が加速する中、市民の安全と安心を気遣っていただく五島市行政を私は誇りに思いました。しかしながら、6月定例議会へ交通事故が起こらぬ前に危険解消へ向けて早急に市民を安心させて頂くよう陳情した次第であった。委員会の審査結果によると、「五島警察署の横断歩道設置に関する規制実施基準に照らして、要望提出については見合わせたい。」との回答であった。また委員会においては「法令にて横断歩道間の設置距離が100メートルであり、既存の横断歩道から数十メートルであり交通の妨げにつながる」と説明。この説明から行くと、市役所車両入り口付近にある横断歩道は、先の福祉センター前への横断歩道設置要望への審査結果に矛盾する内容である。よって交通の妨げになる理由より、市役所前の横断歩道を除去願いたい。

2.陳情理由
当該場所は五島市役所と五島振興局が建存する場所であり、職員が双方施設へ移動する道路として多用に通行されている。
指摘箇所は市役所と振興局の交差点(信号機付き横断歩道)から東側へ30m先に存在する横断歩道であるが、来所者用駐車場の入り口も兼ねている市役所の入り口横の横断歩道は歩行者及び、車両の混雑で交通の妨げになっている。横断歩道(信号機は不要)の除去に向けた検討を強く要望するものである。
先にも述べたように、「五島警察署の横断歩道設置に関する規制実施基準に照らして、要望提出については見合わせたい。」との回答であったのですから、総合福祉センターと類似する現地状況(両施設の数十メートル先には信号機付き交差点があり横断歩道も設置されている)からして、既存する横断歩道は、五島警察署が主張するように交通の妨げと成りうるとして不要であると指摘する。
これらの理由から、五島市及び、市議会から五島警察署へ対し、横断歩道除去に向けて協議をして頂きたいとして陳情書を提出いたします。


確認した意見があったので議会事務局へ質問したところ、委員会メンバー及び、市役所担当部署には陳情人から提出された文書、つまり上記の文章と添付資料(写真等)が配布されるとのことである。なおさら委員会メンバーと担当部署の能力に疑問を抱くのである(2019.9.17追記)

9月11日、私は農業振興課との協議を優先し、後援会役員に総務員会への傍聴を委ねた。

総務委員会委員長から総務課長へ陳情の趣旨

え~横断歩道は県の公安委員会が道路における危険を防止し、交通の安全と円滑を図る必要があると判断した場所に横断歩行者の安全を確保することを目的として設置するものであります。

陳情書にある市役所と五島振興局を結ぶ横断歩道は公安委員会がその必要性を認め設置したもので現在でもその設置目的通り歩行者の安全確保のために有効に利用されていると認識しております。

陳情の内容はこの横断歩道があるために歩行者及び車両混雑で交通の妨げになっているから撤去の検討をしてくださいと言う意見であります。また、五島市及び市議会から五島警察署に対してこの横断歩道除去に向けて協議をしていただきたいという内容になっております。

市の意見と致しましては、市民から横断歩道の除去の要望があっていることを、この陳情のまま五島警察署に対してお伝えし、この横断歩道の必要性の再確認をしていただくことになるものと考えております。以上です。

傍聴に行ってくれた後援会役員の感想は次の通りであった。

誰もこの陳情の真意が理解出来ていないつまらない委員会でした。税金使って新設、撤去するなら新設して便利にし、安全面に配慮した方がいい訳で、簡単に結論は出ると思うんですが、皆さんおツムが弱いようです。

撤去を求められている横断歩道は職員専用なのか?の問いに付近の建物全般を利用する職員に限らず市民も使うかと思うの回答。
市民の立場かららすると危ないと思うと食い下がる山田ようこ委員(笑)
また職員に対し、職員としてはあの横断歩道は必要かの問い。もちろん職員は必要か必要でないかと言えば頻繁に利用しているので必要と答える始末(当たり前)

結審内容は陳情のまま五島警察署に対してお伝えをし、この横断歩道の必要性の再確認をしていただき五島警察署及び公安委員会に委ねるということになりました(笑)

福祉保健センター駐車場から福祉保健センターへの横断歩道新設に対しては、「交通の妨げになる」から不要であり、数十メートル先にある既存の交差点横断歩道を利用してくれ。この説明から行くと、市役所車両入り口付近にある横断歩道は、先の福祉センター前への横断歩道設置要望への審査結果に矛盾する内容である。

市から県の公安委員会へ委ねるということなので、その前に後援会より「横断歩道新設への回答に基づいての既存の横断歩道の排除」を要望書として提出してあげましょう。

市役所側は、陳情書の一番重要な個所を「抹消」し、陳情人の意見を勝手に誤魔化しすり替えてしまったのだ。
陳情書が理解できないとなれば、相当に読解力に劣れた市行政となりますね。

横断歩道は県の公安委員会が道路における危険を防止し、交通の安全と円滑を図る必要があると判断した場所に横断歩行者の安全を確保することを目的として設置するものであります。

陳情書にある市役所と五島振興局を結ぶ横断歩道は公安委員会がその必要性を認め設置したもので現在でもその設置目的通り歩行者の安全確保のために有効に利用されていると認識しております。

だからこそ、五島市ふくえ総合福祉保健センター前に横断歩道新設が必要なのである。

山田ようこ市議さん、あのね私丸田は、前回提出した福祉保健センター前駐車場から道を隔てた施設までの危険性を訴えての、あくまで諦めないぜって意味で今回、市役所から振興局までに設置されている横断歩道の必要性を聞き出すための陳情なのであります。関係機関の皆様方、これではっきりしましたね!福祉保健センター前にも横断歩道は必要なのですよ。

挑戦者 丸田たかあきの
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