五島市農業振興課への抗議活動の結果ご報告

経済土木委員会審議傍聴。
どういうこと?理由説明か違ってるじゃん!?

最後の抗議行動。委員会審議開催日の朝からの協議に一時間半、そして3時からの委員会傍聴がおわりました。

我々に説明をしたあの「説明したじゃないですか!」って突っ返した農業振興課課長 田脇(私とは親戚関係)の我々への質問に発した言葉は「虚偽による議案上程」であったことになる。

外的要因に「丸田が買い取ってから今日までのごとう農協との関係」の理由に田脇からの「詳細の説明」では一切触れられませんでしたし、委員も「所有者丸田」と「農協の関係」には触れられませんでした。
加算金放棄は審査を通ることでしょうね。

9月6日の時点で説明を求めた「補助事業の中止に至った理由は外的要因によるもの」と私に所有権移転されて施設所有者と折り合いが付かなかったためだとはっきり言っていたじゃないか。

なぜ委員会で、我々に説明した理由を説明しなかったの?農業振興課課長、田脇よ。

結局、何も理解せずに、農協の話だけを聞いて、農協からの加算金(補助事業中止による制裁金)免除申請を認めましょう!と農協への忖度に動いた「ごますり」だったんだよ。

委員会では議案可決。最終日、本会議でも可決される「ごとう農協へ加算金請求(制裁金)560万の放棄」

もともとの所有者が借金苦で失踪したことが最大の要因との説明。「農協もある意味被害者だ!」
ならば、借金により主人が失踪。一家の主人を失い収入源が無くなり残された家族は、あらゆる公的支払いをやむを得ない理由として免除されなければおかしくなりますね。
「不公平不公正な五島市」
今後も、農協への忖度は推進し続くのだろう。

挑戦者 丸田たかあきの市議選立候補の公約に「ごとう農協現執行部体制をぶっ壊す!」農協改革を付け加えさせていただきます。


経済土木委員会資料によれば、最後尾文末(3)は?!

牛舎施設解体を五島市としても阻止させないといけないのではないですかね?。なぜなら、施設解体とは「生産性ゼロ」何も生みださないのです。

肥育牛の更なる増頭のための予算確保」だって?農協は予算だけを市に願いながら、方やまだ利用価値がある牛舎施設に組合員の資産から簡単に1500万を支出し取り壊すと言う。さらに、補助事業を中止(平成30年3月28日理事会決議)し加算金(制裁金)570万を免除してくれと頼み五島市は放棄を承認(する見込み)。

これを本末転倒と言うのである。

ごとう農協理事者の多くは、「本末転倒」って意味などわからないでしょうね。簡単にわかりやすく言えば、やっていることはめちゃくちゃ!だってことです。

私が思うに、国(中央畜産会)の補助事業であるからして、国は市同様に「 」に基づいて加算金(制裁金)の請求を行われることでしょう。
市への加算金額は確定しています。つまり、国の結果を得てから市議会は結論をだす。なので国より早く結論を出す必要は無いので五島市議会としての結論は「継続審議」が一番妥当でしょう!と私が議員であったならば本議会で主張しますね。

補助事業要項資料
kuni  ken

挑戦者 丸田たかあきの
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