全ては嘘で乗り切る「その場しのぎ」


もうすぐ三ヶ月ですね!
五島市役所から丸田事務所までは長崎市内に行くより遠いらしい。

今やメールにファックス、書面であれば即座に相手へ行き渡る世の中なのであるが。ほとんどの部署は「資料」「返答」「請求案件」等々が出来上がったとしての連絡を電話にて知らせて来てくれる。そして私が行く時に貰いに伺うとして段取りをとっているのである。決して事務所に持って来させる事や、無駄な経費=切手代を使途させる事も求めない。

言っておくが6月15日に提出した伺い文書への回答。催促しなければ知らぬ振りで通す考えでもいたのだろう。


平成29年6月15日

五島市長
野口 市太郎様

510けいしょう会
(丸田たかあき後援会)
代表 丸田 敬章

進展伺い

 初夏の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて27年6月議会にて、島内で製作されている超小型モビリティへの認識、そして今後の計画について市長はこうも言っていましたが。。。

「五島でそういった電気自動車の試作がなされるということは、すばらしいことだというふうに思っておりますので、いろいろまだ課題を抱えているということでございました。県のほうの助成事業を使ってやられているということでございまして、こういった性能を上げていただく、あるいはちょっと価格面で、やはりベース車両というんだそうでございますが、一応、ベース車両をよそから購入して、それにいろいろ手を加えることで完成をさせているという状況でございまして、なかなかそのベース車両の金額が高いんですから、トータルの価格が高くなるというふうなことがございます。
そういったことについて、一定めどをつけていただければ、先ほど申し上げましたように、もともと製作者の方とお話をしたときには、二次離島でこういったものが普及できるんじゃないのかなと。具体的には黄島とか、そういったお話もされておりましたが、そういったことのモデルといいますか、うちも出張所、二次離島にあるとこがありますんで、もしいろんな課題が解決できれば、先ほど壇上で申し上げましたように、市の公用車という形で使って、そして住民に見せて、また、よかったら、また住民の方が購入するといった形の展開、そういったことになることを一応期待をいたしております。」

小型モビリティーの実証実験も終え、市の公用車としてのみの3台の使いみちでありますが、島内製作の小型モビリティーへの取り組みはどのように進められていますでしょうか?


指摘されるまで何も進展が無いので、結果出すまでシカトする気でいたのかね>
五島市議会一般質問での市長答弁は、全ては嘘で乗り切る「その場しのぎ」

 
なんでも相談室

One thought on “全ては嘘で乗り切る「その場しのぎ」”

  1.  既にシニアーカーがありますよ。速度制限を25km程度速度をあげればすぐ対応できる。それ以上の車なら中国から輸入したが安い。要らぬ補助金だ。税金の無駄遣い。県から市まで馬鹿ぞろい

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