大丈夫!九州商船ではありません


大部屋で雑魚寝→豪華船室 フェリーの旅、様変わり(8/28(月) 16:05 神戸新聞NEXT)

豪華な客室を備えた阪九フェリーの新造船。
かつて大部屋で雑魚寝(ざこね)といったイメージのあった、フェリーでの船旅が様変わりしている。各社が豪華な船室を備えた新造船を投入。個室を増やし、相部屋もプライバシーに配慮したカプセル型ベッドを導入するなど、多様なニーズに応える。格安航空会社(LCC)など国内移動の価格競争とは一線を画し、ゆったりと船旅を楽しむ“海上ホテル”をうたう。(段 貴則)

大分港(大分市)行き「フェリーさんふらわあ」、新門司港(北九州市)行き「阪九フェリー」が発着する神戸・六甲アイランドの乗り場は8月、利用客で最もにぎわう。

孫3人とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)で遊んだという大分市の女性(63)が、帰路の「さんふらわあ」に乗り込み、10人用の相部屋に入った。室内はカプセル型の1人用ベッドで区切られ、人の目を気にせず休める。女性は「大部屋に雑魚寝していた頃とは大違い。船内も静かになり、ぐっすり眠れそう」とほほ笑んだ。

「船に泊まろう。」をキャッチコピーに、神戸航路では、1人用ベッドを設置した相部屋を設けた。ペットと泊まれる個室などもある。2018年に大阪-志布志(鹿児島県)航路に投入する新造船は個室を大幅に増やし、太平洋の眺望が楽しめる専用バルコニー付きのスイートも新設する。

井垣篤司社長は「前身の関西汽船が運航していた客船は『瀬戸内海の女王』と呼ばれていた。さんふらわあをカジュアルなクルーズを楽しめる船に仕立てたい」と話す。

阪九フェリーは15年から泉大津(大阪府)-新門司航路に、個室や豪華な船室を増やした新造船を投入。スイート、デラックスに加え、最上級の船室「ロイヤル」を設けた。船首からパノラマビューを堪能できる展望ルームや露天風呂もあり、夜には星空や明石海峡大橋のライトアップを楽しめる。同社は「船室のグレードを上げるため、等級の船室名をロイヤルやスイートなどホテルの部屋の名称に寄せた」といい、「船旅も楽しめる海上ホテル」としてアピールしている。

「遊び心や仕組みを打ち出したい」とするのは宮崎カーフェリー。14年に発着場所を大阪南港から神戸・三宮に移し、16年ぶりに神戸航路を復活させた。

船内には、神戸三宮フェリーターミナルとJR三ノ宮駅前を結ぶ連絡バスの乗車券をカプセルに入れて販売する「ガチャガチャ」を置く。通常運賃より10円お得で同社の担当者は「船内で楽しんでもらえるよう工夫したい」と話す。


安心してください。九州商船運航路にて「ドル箱状態」の長崎五島間のフェリーの話ではございません。九州商船は従来のスタイルである大部屋で雑魚寝(ざこね)といったフェリーでの船旅が様変わりしません。各社が豪華な船室を備えた新造船を投入。個室を増やし、相部屋もプライバシーに配慮したカプセル型ベッドを導入するなど、多様なニーズに応える一方、九州商船の万葉とツバキはフェリー太古より数億円高かった造船費用ではあったが、、、


そう言えばこんなコメントも頂いていたんだ!長崎五島間のフェリーのサービスは五島市観光客増数に対しかなりな影響があるのです。


〜お盆に帰省してセンスと気遣いの無さを長崎の大波止から感じました。
長崎の大波止からフェリーに乗船するターミナル。上り下りが細かくご年配の方々、子供連れには大変だろうなと思いました。
五島に到着してからも二階から下に降りる際、階段と奥にあるエレベーター。ココも同じですね。両方のターミナルで言える事です。
フェリーの中では毛布の貸出が休止中。
二等客室はあっち向いて、こっち向いて寝るからスペース足らず、トイレに行く際も踏み付けないか歩き辛い。
船会社はちょっと考えたら良いのでは?
ストを計画する前にCS向上が先!〜

補足
顧客満足(こきゃくまんぞく、英: customer satisfaction, CS)または顧客満足度とは、人が物品を購入するとき、その物品に感じる何らかの満足感のことである。顧客は顧客満足を感じたときに物品を購入するとの考え方で、企業においては、その度合いを定期的に評価し、次期商品開発に結びつけたりする時に使うことがある。

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なんでも相談室

6 thoughts on “大丈夫!九州商船ではありません”

  1. 船旅をする人間からすると…客室部分が一層の椿、万葉に対して、太古は二層。
    エンジンの音、振動抑制に対策をした太古に対して、程々の椿、万葉。
    利用するなら間違いなく太古を選択。
    船価が高いのに雑なのは何でかなと思います。

    1. 万葉、ツバキの造船費用にはいろいろな噂がでましたよね。噂が本当だとしたら九州商船はとんでもない企業ですね。個人が出資して造船されたわけじゃないんですからね。

      1. 株式会社であり、補助金を頂いて、ストまで計画する会社ですから、何があっても驚きません。
        漁業取締船といい、公共の船には鋼材、アルミと疑惑が付きまといますね。

    1. 造船会社の企業努力の違いと「五島市」は答えるはずです。とくに「太鼓」を造船されたら企業が優れている企業だったと言うことですかね。一方の「万葉、椿」の造船会社は特定の人達に喜ばれているのでしょう。大波止ホテル解体工事の下請け企業の受注価格が表に漏れたさい、市長に公室長は苦し紛れにそう答えられましたから。

  2.  25~26億の受注において、企業努力で5~6億の削減可能ならば、30億3千万の賃金を支払っている五島市なら、「努力している臼杵造船」と言わずとも、「努力してない内海造船会社」よりは、努力せず、簡単に2~3億人件費を削減できるでしょうね。まあ、削減まではしなくとも、給料に見合う仕事を行い、五島の現状を少しでも改善してくれればよいのですが・・・・。
     しかし「二三館」などの事業を聞くと、五島市とって、マイナスの仕事をして、高い給料を貰う人間がいるということが問題です。具体的にはカチョー、部チョー、副市チョー、市チョーと高い給料を貰っているヒトが、市民に損害を与える事業を推進しているということだ。 市民にとっては、マイナス事業とその推進者に対する不要な人件費と、二重に損害を被っていることになる。例えれば、貯金の利子をあてにして入金していたら、「元本まで余計に引き出されていたか」というようなことだ。
     これなら、何もしない犬か猫を名誉市長や副市長にして同じ給料を払った方が、実害がない分がましだ。どちらも責任を取らない点では同じである。

     

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