審査するのは五島市議会ですから!

9月9日午後7時から8時半過ぎまで市役所に乗り込んで来ました。
補助事業の中止に至ったことへ我々が「外的要因」に含まれない、一切無関係であるとやっと理解頂けたでしょう。
全ては長崎県議会議員の山田ひろしと、山田ひろしの悪友で五福商事の福永節也らが五島市から補助事業に採択承認されながらも、何故か事業から逃げ出したことが理由なのであると担当課の神田係長、藤原課長補佐が理解。
しかるに、中止に至った最大の原因には農協そのものの責任でもあるってことなのだ。「競売開始」はいったい誰等のために準備されたの?って事なんです。山田ひろしと五福商事の為でしょうが。
馬鹿な農協がこんなところではズル賢い組織なのである。丸田と沖縄真興責任を被せることは出来ぬ。

農協が信用基金協会に代弁保障をしてもらったので、協会が回収不能と判断し競売にかけたんですから、当然ごとう農協と協会はつながっている。よって競売に関しての初歩的ミスの何者でもない。農協執行部の判断・能力不足の露呈なのだ。

我々は補助事業の継続に協力するとして今日までボールを投げていた。麦裁判に続いて顧問弁護士任せの農協の思惑通りとはいかないのだ。


議案書変更となるか?

我々が納得いかないのは、「外的要因によるものであり、やむを得ないと認められる。」とした農業振興課のいい加減すぎる放棄の理由である。

補助事業が中止に至った真実の理由さえ議案書に記載していれば我々は抗議しないのだ。市民に厳しく農協と言う組織をなぜに守ってやらねばいけないのだ。

本日午後7時から9時前まで意見させていただいた全てを公開します。
正しい事が間違った解釈で正しくないと認識されるのは非常に心外であり、ましてや「外的要因」として責任転嫁されるなど言語道断なのである。
我々自身の人権を死守するために。

(※1時間20分を分割しています)


【地代 ㎡あたり200円を算出した根拠】

五島市における「畑」の賃借は通常300坪(991.73 ㎡)を年間3万円から4万円で行われているとの農業従事者より聞いた。
五島市野々切町の土地は競売物件説明では地目が「畑」であったが、これは五島市税務課の確認ミスであり、所有権移転後に牛舎施設が建立しているのを理由に現況地目が「雑種地」で課税された。この件については固定資産税評価額の公平公正さに欠けるとして、五島市監査委員会へ住民監査請求を行うも、施設が建立された時点で畑ではなく雑種地であると評価額は適正であると結論付けられる。
五島市行政のミスを認め、前所有者に対して正規な評価額に基づき請求されることになる。
該当土地の固定資産評価額は74 倍に跳ね上がったのである。
つまり、本件土地は畑ではなく、牛舎施設が建立する雑種地(農業施設)であるからして、五島市税務課による土地の固定資産評価額が60,000 円から4,441,772 円(74.09 倍)に修正課税。
2,434 ㎡(736.28 坪)の土地は畑ではなく雑種地(農業用施設用地)なのである。
畑が300 坪で年間3 万円から4 万円で賃借される点で考えると、1 ㎡あたり30.25 円から40.33 円となり、五島市税務課の評価の畑から雑種地への変更上昇倍率74.09 倍をかけた場合に、1 ㎡あたり年間2,241 円から2,988 円となる。
該当土地の面積が2,474 ㎡であるからして、年間5,544,234 円から7,392,312 円となる。
この計算より月額換算すれば、462,019 円から616,026 円となり、1 ㎡あたり189 円から253 円となる。このような計算から当方が農協への無断土地占有として1 ㎡あたり200 円として請求算出した。
補助金が交付されて牛舎等が建設された土地に対する固定資産税を適正に賦課徴収することを求める措置請求 (クリックすると五島市監査請求結果ページへ移動します)
公表日:平成30 年7 月20 日
結果:却下

挑戦者 丸田たかあきの
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議員定数削減への陳情書提出

陳情の趣旨
五島市議会において直ちに議員定数等調査特別委員会を発足させ、議員定数を現行の20名(1名欠員)から5名削減し、次回2021年の議員選挙より議員定数15名に適用されることを陳情しました。