一冊が125,888,000円⁉️


五島市武家屋敷にある市の有形文化財である旧松園邸。

丸田「美術館事業に山本二三氏はどれくらいの私財を入れられたのか?または、入れられるのか?」

市教委生涯学習係長「本と著作権料の一部寄付を頂戴した」

丸田「本は何冊?金額は?」

市教委生涯学習係長「今わかりません」

丸田「調べて来てよ」

市教委生涯学習係長「本は三冊でした!金額は個人情報にあたるので!」


こんなやりとりで「にぞうがきぞうした本の存在」が明らかに。そしてさらなる馬鹿げた話が!  担当係長がちょっとあ○○が緩いのでバレていきます。

市図書館には二冊の「希望の木」。これは市が図書館蔵書として購入したそうだ。
寄贈うけた三冊は市教委生涯学習課事務整理書棚で2年もの年月を大事に本の下敷きとして温め忘れ去られていた。
市役所の職務実態はこんなものです。

三冊もらって二冊購入。結局一冊が125,888,000
(寄付金10万円を差し引いています。)

現代版「わらしべ長者の山本二三美術館」
一冊で頂戴する美術館事業なのです。

こんな失礼をしていたんだし五島市としてホームページ等できちんと説明して謝罪すべきなのである。

 
なんでも相談室

2 thoughts on “一冊が125,888,000円⁉️”

  1. 今後このような失礼をしないように業務改善を図ってまいります。
    マニュアル文書で済ませます。お恥ずかしい限りです。

  2. 3冊もらったんだべ? 蔵書としてなんで買ったんだべ。4600円あったらのり弁いくつ買えるんか。

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